2026年F1カレンダーが発表 新レギュレーションと持続可能燃料の時代へ

2025年6月10日
2026年F1カレンダーが発表 新レギュレーションと持続可能燃料の時代へ
F1とFIA(国際自動車連盟)は、2026年FIAフォーミュラ・ワン世界選手権のカレンダーを発表し、新たな技術規則と100%先進的な持続可能燃料の導入とともに、ドライバーとチームは再び全24戦のシーズンに挑むことになる。

シーズンは3月6~8日のオーストラリアGPで開幕し、12月4~6日のアブダビGPで幕を閉じる予定で、F1コミュニティは1年を通じて世界7大陸のうち5つを訪れる。

FIA会長モハメド・ビン・スライエムが石破茂総理と会談 JAFの功績を称賛

2025年6月10日
FIA会長モハメド・ビン・スライエムが石破茂総理と会談 JAFの功績を称賛
FIA(国際自動車連盟)のモハメド・ビン・スライエム会長が東京を訪問し、石破茂総理および日本自動車連盟(JAF)の坂口正芳会長と会談を行った。

会談では、日本の自動車技術革新やモータースポーツの歴史、そして安全で持続可能かつ包括的なモビリティの実現に向けた取り組みについて幅広く意見が交わされた。

F1フロントウイング規制さらに強化へ FIA が「動的テスト」導入も視野

2025年6月8日
F1フロントウイング規制さらに強化へ FIAが「動的テスト」導入も視野
FIA(国際自動車連盟)は、F1におけるフレキシブルウイング対策として、さらなる強化策として「動的テスト」の導入を排除していない。

バルセロナでの週末、FIAでシングルシーター部門を統括するニコラス・トンバジスは非常に忙しい日々を過ごしていた。マクラーレン式の「しなる」フロントウイングに対し、より厳格な柔軟性チェックが新たに導入されたためだ。

サウバーF1代表ウィートリー FIAの裁定手順を擁護 ホーナーの批判に反論

2025年6月8日
サウバーF1代表ウィートリー FIAの裁定手順を擁護 ホーナーの批判に反論
サウバーF1のチーム代表であり、元レッドブルF1のスポーティングディレクターを務めたジョナサン・ウィートリーが、FIA(国際自動車連盟)のスチュワード運用について擁護の姿勢を示した。

これは、前職の同僚であるレッドブルF1代表クリスチャン・ホーナーが最近の裁定方針に苦言を呈したことを受けての発言である。

レッドブルF1 FIAの不透明な裁定に苦言「推測で動くしかなかった」

2025年6月7日
レッドブルF1 FIAの不透明な裁定に苦言「推測で動くしかなかった」
レッドブルF1のチーム代表クリスチャン・ホーナーは、スペインGPでマックス・フェルスタッペンを巡って発生した混乱に関連し、FIAの判断の不透明さを批判し、今後の協議の必要性を訴えた。

スペインGPのセーフティカー明け、フェルスタッペンは無線で「ジョージ・ラッセルにポジションを返すように」と指示され、これに激怒した。ラッセルに先行を許したのは、フェルスタッペンがセーフティカー中のピットストップで唯一ハードタイヤを選択されたことで、周囲のソフト勢に対して不利な状況に置かれた直後のことだった。

アービッド・リンドブラッド レッドブルF1のスーパーライセンス申請をFIAが審議

2025年6月7日
アービッド・リンドブラッド レッドブルF1のスーパーライセンス申請をFIAが審議
アービッド・リンドブラッドがまもなくF1グリッドに立つ可能性がある。

レッドブルはこの冬、F1スーパーライセンス取得に必要な最終ポイントを獲得させるため、イギリスとスウェーデンにルーツを持つ10代の若手、アービッド・リンドブラッドをニュージーランドへ送り込んだ。

FIA会長ビン・スライエム「サインツSr.の出馬は歓迎」再選にも意欲

2025年6月7日
FIA会長ビン・スライエム「サインツSr.の出馬は歓迎」再選にも意欲
FIA会長モハメド・ビン・スライエムは、自らの「王座」に挑戦しようとする人物を妨げるつもりはないと述べた。

2021年末にジャン・トッドの後任としてFIA会長に就任した63歳のアラブ首長国連邦出身のビン・スライエムは、近年ますます物議を醸す存在となっており、パリを拠点とするこの連盟内で混乱が続いているとの見方も強まっている。

F1、FIA、F2、F3がSNS誹謗中傷に共同声明「断固として非難する」

2025年6月6日
F1、FIA、F2、F3がSNS誹謗中傷に共同声明「断固として非難する」
FIA公認の複数のオープンホイールシリーズが、SNS上の誹謗中傷を非難する共同声明を発表した。これは、F2選手権リーダーのアレックス・ダンがモナコGP後に誹謗中傷の嵐にさらされ、携帯からSNSアプリを削除せざるを得なかったと明かしたことを受けての対応となる。

FIA(国際自動車連盟)は、F1をはじめとする国際モータースポーツおよびF1への登竜門となる各カテゴリーを統括する組織である。

F1スキッドブロック規定改訂 チタン継続も火災対策でステンレスを予備指定

2025年6月5日
F1スキッドブロック規定改訂 チタン継続も火災対策でステンレスを予備指定
FIA(国際自動車連盟)は、2025年F1技術規則に関する重要な更新を発表した。これは、先週末のF1スペインGPで行われたステンレス製スキッドブロックの試験結果と、今季序盤に明らかになった安全上の懸念に対応するものだ。

今年4月のF1日本GPでは、いくつかのマシンのチタン製スキッドブロックが乾いた芝生に引火し、フリー走行中に複数の赤旗中断を引き起こす事態が発生。FIAはこれを重く見て、代替素材の導入を検討してきた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム