FIAが2026年F1レギュレーション見直し示唆「まだ切り札がある」
2026年3月11日

FIA(国際自動車連盟)のシングルシーター部門ディレクターを務めるニコラス・トンバジスは、中国GP終了後にレギュレーションの運用を見直す可能性があることを示唆し、「我々にはまだ切り札がある」と語った。
メルセデスF1圧縮比問題 FIAが16.7:1容認 PU論争が新局面
2026年3月10日

FIAとエンジンメーカーの協議の結果、2026年6月1日以降はエンジンが高温状態にある場合の測定方法が変更されることが決まり、実質的に最大16.7:1までの“測定許容値”が認められる形になる。この変更は、メルセデスのパワーユニット設計を巡る議論と深く関係していると見られている。
ジョージ・ラッセル FIAに安全対策要請 新F1マシンのストレートモードに懸念
2026年3月10日

アルバート・パークでポールポジションから勝利を挙げたラッセルは、レース序盤にシャルル・ルクレール(フェラーリ)と激しい首位争いを展開。その際、ストレートモード作動時にフロントのダウンフォースが急激に失われ、大きなアンダーステアが発生したと明かした。
F1 バーレーンGPとサウジアラビアGP中止の可能性 中東情勢で今季22戦へ
2026年3月9日

報道によれば、両レースの開催可否については遅くとも3月20日までに決定される見通しだという。もし中止となった場合、代替レースは開催されず、2026年シーズンは全22戦で実施される可能性が高いとみられている。
FIAが“直前撤回” F1オーストラリアGPのアクティブエアロゾーン騒動
2026年3月7日

最終プラクティス(FP3)を目前に控え、FIAはアクティブエアロの「ストレートモード」ゾーンのひとつを突然削除。しかしチームとドライバーから強い反発が起こり、わずか1時間足らずでその決定を撤回するという異例の展開となった。
F1ドライバーに“裁定の寛容性” FIAがドライビングスタンダードを修正
2026年3月7日

近年のF1では、接触やポジション争いを巡るペナルティの判断が議論を呼ぶケースが続いており、ドライバーやチームからは裁定基準の透明性を求める声が強まっていた。FIAはこうした状況を受け、ガイドラインを微調整した形だ。
F1セーフティカーの象徴 ベルント・マイレンダーが通算500戦の節目
2026年3月6日

この記録は現役ドライバーのどの記録よりも多く、オーストラリアGP終了時点で426戦となるフェルナンド・アロンソをも上回る数字となる。長年にわたりセーフティカーを操るマイレンダーは、F1の歴史の中でも欠かせない存在となっている。
メルセデスF1に追い風 ペトロナス燃料がFIAホモロゲーション取得
2026年3月5日

2026年からF1は大規模なレギュレーション変更を迎え、パワーユニットとシャシーの双方が刷新される。その中心にあるのが「完全持続可能燃料」の導入であり、燃料の認証プロセスはこれまで以上に複雑化している。
フェラーリF1 FIAのスタート手順変更議論に驚き「最初から分かっていたこと」
2026年3月5日

こうした状況を受けてFIAが安全面を理由にスタート手順の変更を検討しているとの報道もあるが、フェラーリF1のチーム代表フレデリック・バスールは、この議論の再燃に驚きを示した。
2026年F1レギュレーション大改革 DRS廃止など12の変更点
2026年3月4日

ここでは、ファンが知っておくべき2026年F1の主要な12の変更点を整理する。
2026年F1に新ルール「レインハザード」発動条件は降水確率40%
2026年3月4日

特にスプリント週末における運用を念頭に置きつつ、グランプリを含む全イベントに適用される。天候が不確実な状況下での判断基準と時間枠を明文化することで、直前の混乱を回避し、各チームに十分な準備時間を与える狙いがある。
中東情勢緊迫でF1開催に暗雲 FIA会長「安全とウェルビーイングが最優先」
2026年3月3日

アメリカおよびイスラエルによるイランへの攻撃、それに対する報復行動が広範囲に及び、バーレーン、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦などが影響を受けている。
FIA 2026年F1予選Q3を1分延長 ピット渋滞対策で微調整
2026年3月2日

予選全体の所要時間はこれまで通り1時間だが、Q2とQ3の間のインターバルを1分短縮することで、Q3を13分間とする。
FIA 2026年F1オーバーテイクモード調整の可能性を示唆
2026年3月2日

新レギュレーション下でのエネルギー運用は大きな議論を呼んでいるが、FIAは拙速な変更を行うつもりはない姿勢も強調している。
2026年F1パワーユニット 3月1日で何が決まる?ホモロゲーション期限を解説
2026年3月2日

2026年から2030年まで続く新レギュレーションサイクルの根幹を成す制度であり、この日を境に各メーカーの設計は“凍結”状態へと入る。
