元FIA会長マックス・モズレー、死因は末期がんを苦にした拳銃自殺

2022年3月30日
F1:元FIA会長マックス・モズレー、死因は末期がんを苦にした拳銃自殺
FIAの会長としてF1を統治していたマックス・モズレーの死因が、末期がんを苦にした拳銃自殺であったことが死因審問で明らかになった。

1993年から2009年までの16年間FIA会長を務めたマックウ・モズレーは、昨年5月にロンドンの自宅で81歳で死亡しているのが発見された。彼は死ぬ前の2年間、B細胞リンパ腫に苦しんでおり、2021年の初めに「余命は非常に限られている」と宣告された。

F1、サウジアラビアGPの予定通りの続行を改めて宣言

2022年3月26日
F1、サウジアラビアGPの予定通りの続行を改めて宣言…サーキット近郊に武装組織がミサイル攻撃
F1と統治機関であるFIA(国際自動車連盟)は、3月27日(日)に決勝が行われる2022年第2戦サウジアラビアグランプリを予定通り続行することを改めて宣言した。

サウジアラビアグランプリのフリー走行が行われた3月25日(金)、舞台となるジェッダ・コーミッシュ・サーキットから20km未満にあるアラムコの石油貯蔵施設がイエメンの武装組織「フーシ派」からのミサイル攻撃を受けて爆発するという事件があった。

FIA、2021年F1アブダビGPの調査結果を発表

2022年3月22日
FIA、2021年F1アブダビGPの調査結果を発表 「マイケル・マシは誠意を持って行動した」
FIA(国際自動車連盟)は、2021年F1最終戦アブダビグランプリに関する調査結果を発表。ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのタイトル争いを巡る論争は「人為的ミス」によって引き起こされたと結論付けた。

FIAは、先週末の2022年F1開幕戦バーレーングランプリに先立ち、土曜日に開催された世界モータースポーツ評議会の会議を経て、2021年のタイトル争いに影を落として論争の的となった最終戦アブダビグランプリの調査に関するレポートを発表した。

ルイス・ハミルトン、FIA年間表彰式欠席の罰金660万円を学生支援に寄付

2022年3月19日
F1:ルイス・ハミルトン、FIA年間表彰式欠席の罰金660万円を学生支援に寄付
ルイス・ハミルトンとFIA(国際自動車連盟)は、モータースポーツに参加するために不利な環境にある学生を支援するために5万ユーロ(約660万円)を寄付することで合意した。これは昨年のFIA年間表彰式を欠席したことに対する罰金に値する。

昨年の最終戦アブダビグランプリでの物議を醸すファイナルラップでの敗北の後、ルイス・ハミルトンはナイトの称号を授与するためにウィンザー城での式典に出席することを除いて、しばらくの間、公の場から姿を消しており、FIA年間表彰式も欠席していた。

F1:2022年F1マシンの最低重量を798kgに引き上げ…F1史上最も重い車

2022年3月18日
F1:2022年F1マシンの最低重量を798kgに引き上げ…F1史上最も重い車
F1は、2022年のF1世界選手権の開幕に先立ち、F1マシンの最低重量を798kgに引き上げることを正式に確認した。

FIA(国際自動車連盟)は3月17日(木)に2022年のF1技術規則の最新版となる第10号を発表。レース週末に車が常に維持しなければならない燃料なしの最低重量が3キログラム増加して798kgになった。

F1:セーフティカー出動中の周回遅れ車両に関する記述を変更

2022年3月17日
F1:セーフティカー出動中の周回遅れ車両に関する記述を変更 / 2022年 競技規則
FIA(国際自動車連盟)は、2022年のF1世界選手権の開幕に先立ち、周回遅れ車両に関するセーフティカー規則を含めた競技規則のアップデート版を公開した。

今回、改定されたのは競技規則 55.13の「公式メッセージ送信システムにより「"LAPPEDCARS MAY NOW OVERTAKE"(周回遅れ車両は追い越し可)」のメッセージがすべての競技参加者に送信された場合には、先頭車両に周回遅れにされていたすべての車両は、先頭車両と同一周回(リードラップ)にいる車両およびセーフティカーを追い越すことが求められる」の部分。

F1:2022年は5回の戒告処分で10グリッド降格ペナルティに変更

2022年3月15日
F1:2022年は5回の戒告処分で10グリッド降格ペナルティに変更…ルイス・ハミルトンに吉報?
2022年のF1世界選手権は、5回の戒告処分で10グリッド降格ペナルティを受けるよう競技規則が変更されるとAuto Motor und Sportは伝えている。

昨年まで、ドライバーは3回の戒告処分を受け、うち少なくとも2回が運転に関する違反であった場合、次のグランプリで10グリッド降格ペナルティを受けていた。

ロシア自動車連盟、国際大会からのロシア除外の呼びかけは「差別的」

2022年3月4日
F1:ロシア自動車連盟、国際大会からのロシア除外の呼びかけは「差別的」
ロシア自動車連盟(RAF)は、ロシア人アスリートの「利益を守る」ことを誓い、国際大会への出場禁止を呼びかけることは「差別的」だと述べた。

FIA(国際自動車連盟)は3月2日(水)に、ロシアとベラルーシの参加者は自国の旗の下で走ることをもはや許可されず、代わりにFIA旗を採用しなければならないと発表した。

FIA、ロシア人ドライバーの“中立旗”での大会出場を許可

2022年3月2日
FIA、ロシア人ドライバーの“中立旗”での大会出場を許可…ニキータ・マゼピンのF1参戦は可能
FIA(国際自動車連盟)は、ロシアのドライバーが中立的な立場で“FIA旗”の下であれば、FIA公認大会に引き続き参加することを許可すると発表した。

FIAは3月1日(火)に世界モータースポーツ評議会の臨時会合を行い、ロシアのウクライナ侵攻に対応するための一連の措置を発表した。
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