マイケル・マシ、2019年シーズン終了までF1レースディレクターを継続

2019年7月18日
F1 マイケル・マシ
マイケル・マシは、2019年シーズン終了までFIAのF1レースディレクターの役割を継続する。

オーストラリアのスーパーカーの副レースディレクターを務めていたマイケル・マシは、2019年の開幕戦オーストラリアGP直前にチャーリー・ホワイティングが急逝するまで、副レースディレクターとして働いていた。

FIA会長ジャン・トッド、F1に給油の復活を求める

2019年7月17日
F1
FIA会長のジャン・トッドは、F1のショーを改善する要素の一環として、2021年に給油を復活させることを検討するよう求めている。

2021年にF1レギュレーションは大幅なレギュレーション変更が導入される予定となっており、今年10月に確定することになっている。大枠は合意に至っているが、今後数カ月で多くの修正が行われることになる。

FIA、ベッテルのペナルティに対するフェラーリの再審請求を却下

2019年6月22日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
FIA(国際自動車連盟)は、F1カナダGPでのセバスチャン・ベッテルに対しるフェラーリからの見直しのお要求を却下。ルイス・ハミルトンの優勝が確定した。

F1フランスGPのフリー走行2回目の後、フェラーリのスポティングディレクターを務めるローラン・メキーズは、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンとのインシデントの再審を正当化するための新たな証拠をスチュワードに提示した。

FIA、ベッテルのペナルティ再審について21日にフェラーリを聴聞

2019年6月21日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
FIAは、F1フランスGP初日となる6月21日(金)にセバスチャン・ベッテルの前戦カナダGPでのペナルティについて請求のあった再審についてフェラーリを聴聞会に召集した。

フェラーリは、F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルの勝利を奪うことになった5秒加算ペナルティを不服とし、FIAに再検討を要求していた。

セバスチャン・ベッテルのペナルティの再審は“待機中”

2019年6月20日
F1 セバスチャン・ベッテル
F1カナダGPでのセバスチャン・ベッテルの5秒加算ペナルティに対してフェラーリから請求された再審はスチュワードによって“待機中”だと Corriere della Sera が報じている。

19日(水)の段階では、ペナルティに対する再審は開始され、当日中に結果が発表されると報じられていた。

しかし、同紙によると「FIAからOKとも拒否ともされていない」と報道。

FIA、セバスチャン・ベッテルのペナルティの再審を開始

2019年6月19日
F1 セバスチャン・ベッテル
FIA(国際自動車連盟)は、F1カナダGPでのセバスチャン・ベッテルのペナルティについての“再審”を開始した。

今回のレビューは、F1フランスGPのスチュワードが担当し、F1カナダGPでスチュワードを務めた面々とはビデオ会議で繋げられる。

情報筋によると、フェラーリは2つの“新しい証拠”を提出したという。

F1 | 2020年から金曜フリー走行出走にスーパーライセンスポイントを付与

2019年6月15日
F1 スーパーライセンス
FIA(国際自動車連盟)は、2020年からF1の金曜フリー走行に出走したドライバーに1ポイントのスーパーライセンスポイントを付与することを発表した。

F1でレースをするためにはスーパーライセンスを取得することが必要であり、そのためにドライバーは過去3シーズンで40ポイントの“スーパーライセンスポイント”を獲得しなければならない。

F1 | 予算制限の2020年シーズンからの試験導入に合意

2019年6月14日
F1
2020年から予選制限を開始するという4つのF1チームが要求が承認されたと RaceFans が報じている。。

F1は、2021年のF1レギュレーション策定の最終期限を10月末まで延期することで合意に至ったが、予算制限についてのマクラーレン、ウィリアムズ、レーシングポイント、ルノーの要求は受け入れられたという。

ミカ・ハッキネン、常設F1スチュワードの設置を提案

2019年6月14日
F1
元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンは、3名の常設スチュワードを設置することがF1の調整能力に役立つはずだと語る。

F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルの勝利を奪った5秒加算ペナルティは物議を醸しており、OBドライバーのなかでもその正当性については意見が分かれている。
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