オスカー・ピアストリ F1カナダGPスプリント予選「メルセデスがかなり強い」

2026年5月23日
オスカー・ピアストリ F1カナダGPスプリント予選「メルセデスがかなり強い」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選で4番手を獲得した。チームメイトのランド・ノリスとはわずか0.02秒差だったが、ピアストリは「今日の最大の収穫はメルセデスの強さだった」と警戒感を示した。

マクラーレンはFP1で苦戦を強いられたものの、スプリント予選ではパフォーマンスを改善。ノリスが3番手、ピアストリが4番手につけ、フェラーリ勢を上回る結果を残した。

フェルスタッペンのメルセデスF1移籍説再燃 父ヨスとトト・ヴォルフが会談

2026年5月23日
フェルスタッペンのメルセデスF1移籍説再燃 父ヨスとトト・ヴォルフが会談
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が、2026年F1カナダGPのパドックで再び熱を帯びている。

舞台となったのはメルセデスのホスピタリティエリアだ。Sky F1の中継中、メルセデスF1代表のトト・ヴォルフと、フェルスタッペンの父ヨス・フェルスタッペンが談笑する様子が映し出され、パドック内では“メルセデス移籍説”が再燃する形となった。

ホンダF1 カナダGPスプリント予選総括「ドライバビリティの面で前向きな兆し」

2026年5月23日
ホンダF1 カナダGPスプリント予選総括「ドライバビリティの面で前向きな兆し」
ホンダF1は、2026年F1カナダGP初日に向けてエネルギーマネジメント最適化とドライバビリティ改善に取り組み、「前向きな兆し」を確認したことを明かした。

アストンマーティン・ホンダはスプリント予選でフェルナンド・アロンソが16番手、ランス・ストロールが18番手に終わったものの、ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、データ上では改善方向が見え始めていると説明している。

レーシングブルズF1に罰金 CDS不備でローソン車両の赤旗回避できず

2026年5月23日
レーシングブルズF1に罰金 CDS不備でローソン車両の赤旗回避できず
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1カナダGPのFP1でマシントラブルによりコース上にストップし、セッションは赤旗中断となった。この件についてFIAは調査を行い、レーシングブルズに3万ユーロ(約555万円)の罰金を科した。

ただし、そのうち2万ユーロ(約370万円)は今後12か月以内に同様の違反がないことを条件に執行猶予となるため、実際にチームが支払う金額は1万ユーロ(約185万円)となる。

フェルナンド・アロンソ F1カナダGPスプリント予選「限界を攻めすぎていた」

2026年5月23日
フェルナンド・アロンソ F1カナダGPスプリント予選「限界を攻めすぎていた」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選SQ1でクラッシュを喫した後、「限界を攻めすぎていた」と自身のミスを認めた。

アロンソはSQ1終盤、ターン3進入でフロントタイヤをロック。そのままウォールに直進し、セッションは赤旗中断となった。アストンマーティンはフロントウイングなどにダメージを負い、アロンソは16番手で敗退となった。

F1カナダGP スプリント予選:ジョージ・ラッセルが意地のポール獲得

2026年5月23日
F1カナダGP スプリント予選:ジョージ・ラッセルが意地のポール獲得
2026年F1カナダGPのスプリント予選が5月22日(金)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

ラッセルはSQ3最後のアタックで1分12秒965を記録し、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリを0.068秒差で抑えた。メルセデスは大型アップグレード投入初戦となるモントリオールで圧倒的な速さを見せ、フロントロウを独占した。

【速報】 F1カナダGP スプリント予選 結果・タイムシート:ラッセルがポール

2026年5月23日
【速報】 F1カナダGP スプリント予選 結果・タイムシート:ラッセルがポール
2026年F1カナダGP スプリント予選の結果・タイムシート。現地時間5月22日(金)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2026年のF1世界選手権 第5戦 カナダグランプリのスプリントのグリッドを決める予選が行われた。

ポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手、ランス・ストロールは18番手だった。

F1カナダGP スプリント予選SQ2:マックス・フェルスタッペンが薄氷突破

2026年5月23日
F1カナダGP スプリント予選SQ2:マックス・フェルスタッペンが薄氷突破
F1カナダGPのスプリント予選SQ2は、メルセデス勢が引き続き圧倒的な速さを見せる一方で、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がまさかのギリギリ通過となる波乱の展開となった。

終盤にはカルロス・サインツ(ウイリアムズ)が最後のアタックでトップ10入りを決め、ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)を脱落圏へ押し出した。

F1カナダGP スプリント予選SQ1:アロンソがクラッシュ 赤旗で大混乱

2026年5月23日
F1カナダGP スプリント予選SQ1:アロンソがクラッシュ 赤旗で大混乱
F1カナダGPのスプリント予選SQ1は、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)のクラッシュによる赤旗で大混乱となった。

セッション終盤にターン3でフロントタイヤを激しくロックさせたアロンソは、そのままウォールに直進。残り1分46秒で赤旗中断となり、多くのドライバーが最後のアタックを行えないままSQ1終了を迎えた。

フェルナンド・アロンソ F1カナダGP SQ1でクラッシュ「ロックアップした」

2026年5月23日
フェルナンド・アロンソ F1カナダGP SQ1でクラッシュ「ロックアップした」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選SQ1終盤でクラッシュを喫した。ターン3進入で大きくフロントタイヤをロックさせ、そのまま直進してウォールに接触。セッションは赤旗中断となった。

アロンソは無線で即座に「ロックアップした」と認め、自力でマシンを降りて無事をアピールした。一方で、アストンマーティンにとってはフロントウイングを含むダメージが発生しており、修復作業を迫られることになった。

リアム・ローソンがF1カナダGPスプリント予選欠場 アルボンに続き2台目

2026年5月23日
リアム・ローソンがF1カナダGPスプリント予選欠場 アルボンに続き2台目
リアム・ローソン(レーシングブルズ)が、2026年F1カナダGPのスプリント予選を欠場することが正式に決定した。

ローソンはモントリオールで行われたフリー走行1回目の開始直後、油圧系トラブルによってパワーステアリングを失い、走行継続不能となった。セッション序盤にマシンを止めざるを得ず、スプリント週末における貴重な唯一のプラクティス走行時間をほぼ失う結果となった。

アレクサンダー・アルボン F1カナダGPで“マーモット事故” スプリント予選を欠場

2026年5月23日
アレクサンダー・アルボン F1カナダGPで“マーモット事故” スプリント予選を欠場
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選を欠場することになった。FP1でコース上の野生動物と接触し、マシンに想定以上の大きなダメージを負ったためだ。

ウィリアムズは修復作業を進めたものの、損傷はギアボックスとパワーユニットの交換を必要とする規模に及び、同日午後のスプリント予選までに作業を完了できないと判断した。

F1カナダGP FP1:アントネッリ最速 大型アップグレードのメルセデスが1-2

2026年5月23日
F1カナダGP FP1:アントネッリ最速 大型アップグレードのメルセデスが1-2
2026年F1カナダGPのフリー走行1回目が5月22日(金)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、キミ・アントネッリ(メルセデス)がトップタイムを記録した。スプリント形式で行われる今週末は、このFP1が唯一のプラクティスとなり、各チームにとってスプリント予選前の貴重な走行機会となった。

セッションは3度の赤旗により中断される波乱の展開となったが、メルセデスは投入した大型アップグレードを生かし、アントネッリが1分13秒402、ジョージ・ラッセルが2番手につけてワンツー。3番手にはフェラーリのルイス・ハミルトンが入った。

【速報】 F1カナダGP フリー走行 結果・タイムシート:アロンソ10番手

2026年5月23日
【速報】 F1カナダGP フリー走行 結果・タイムシート:アロンソ10番手
2026年F1カナダGP フリー走行1回目の結果・タイムシート。現地時間5月22日(金)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2026年のF1世界選手権 第5戦 カナダグランプリのフリープラクティスが行われた。

トップタイムを記録したのはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にルイス・ハミルトン(フェラーリ)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10番手、ランス・ストロールは17番手だった。

メルセデスF1 “スタート問題”解決へ カナダGPで新クラッチレバーを投入

2026年5月22日
メルセデスF1 “スタート問題”解決へ カナダGPで新クラッチレバーを投入
メルセデスが、2026年F1シーズン序盤から続くスタート性能の改善に本腰を入れている。チームはカナダGPに向けてクラッチシステムとソフトウェアの両面に手を加え、アンドレア・キミ・アントネッリは「ステアリング側の変更が最も大きい」と明かした。

今季ここまで全勝を維持しているメルセデスだが、レース序盤の蹴り出しでは何度も出遅れを経験してきた。特にシグナル消灯直後のホイールスピンやトルク制御には課題が残っており、ブラックリーでは問題解決に向けた開発作業が進められていた。
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