2024年 F1カナダGP 決勝:FACTS AND STATS
2024年6月11日

■ 今日はマックス・フェルスタッペンの通算60勝目であり、2021年に入ってからの直近75レースでの50勝目でもあった。
2024年 F1カナダGP 決勝:トップ10 F1ドライバーコメント
2024年6月11日

雨と2度のセーフティカーによる波乱に富んだレースでマックス・フェルスタッペンが今季6勝目。2位にはランド・ノリスが続き、3位のジョージ・ラッセルはメルセデスに今シーズン最初の表彰台をもたらした。
メルセデスF1 カナダGPでの今季初勝利の見込みは「短い夢だった」
2024年6月11日

日曜日のジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでは、ジョージ・ラッセルがレース序盤をポールポジションからリードしていた。しかし、ラッセルは、最終シケインでミスを犯してマクラーレンのランド・ノリスに追い抜かれ、3位に後退した。
アレクサンダー・アルボン F1カナダGPのオーバーテイクに大絶賛の声
2024年6月11日

2週間前のモナコグランプリの後、モントリオールではオーバーテイクのチャンスがたくさんあった。カナダGPは最終的にマックス・フェルスタッペンが優勝したが、グリッド上下で多くの事故が発生し、すべてのドライバーが車を正しい方向に走らせ続けるのに苦労した。
フェルスタッペン ウッドチャックとニアミス「彼はあやうく死ぬところだった」
2024年6月11日

モントリオールの有名なネズミはジル・ヴィルヌーヴ・サーキットのある島に生息しており、F1が街にやってくると厄介な存在となる。実際、これまでにも数匹のウッドチャッックがF1マシンに衝突したことがある。
リカルド F1カナダGP決勝「ジャンプスタートはおそらくクラッチの問題」
2024年6月11日

ダニエル・リカルドは日曜日のレースで“false start”をしたとして5秒間のタイムペナルティを科され、最初のピットストップで消化した。赤信号の間、わずかに前進しているのが確認された。リカルドに有利になることはなかったが、規則違反だった。
レッドブルF1代表 「セルジオ・ペレスはすぐに調子を戻す必要がある」
2024年6月11日

マックス・フェルスタッペンの激闘の末のモントリオールF1勝利とフェラーリ両ドライバーのリタイアにより、レッドブル・レーシングはスクーデリア・フェラーリに対するコンストラクターズ選手権のリードを2倍以上に広げて49ポイント差とした。
2024年 F1カナダGP 決勝:11位以下 F1ドライバーコメント
2024年6月10日

角田裕毅は、入賞圏内を走行していた残り3周でスピンを喫してポイント争いから脱落して14位。雨と2度のセーフティカーが出動したジル・ヴィルヌーブ・サーキットでのレースは5台がリタイアするサバイバルレースの展開となった。
F1カナダGP クールダウンラップに観客がコース侵入で主催者に警告処分
2024年6月10日

レース終了後のクールダウンラップでは、すべての車がパルクフェルメに戻る前に、かなりの数の観客がコースに入った。
ヒュルケンベルグ F1カナダGP「角田裕毅がスピンして衝撃に備えていた」
2024年6月10日

フルウェットタイヤでスタートするというギャンブルに出たニコ・ヒュルケンベルグは、オープニングラップで17番グリッドから5番手までジャンプアップ。しかし、すぐに路面は乾き、インターミディエイトのコンディションとなったことで、ピットインを余儀なくされ、15番手に順位を落とす。
ランド・ノリス F1カナダGP決勝「セーフティカーに文句を言うつもりはない」
2024年6月10日

レース序盤のウェットコンディションで3番手を走っていたノリスは、コンディションが改善するとタイムを大幅に短縮し、ポールポジションジョージ・ラッセル(メルセデス)と現世界チャンピオンのフェルスタッペンを抜き去り、トップに立った
角田裕毅 F1カナダGP決勝前の国歌斉唱に遅刻でRBに1万ユーロの罰金
2024年6月10日

ドライバーは、セレモニーのためにグリッドの指定された位置に整列することが義務付けられているが、こ国歌斉唱が始まったときに角田裕毅は所定の位置にいなかった。
マックス・フェルスタッペン F1カナダGP決勝「こういう挑戦もたまには必要」
2024年6月10日

ポールポジションからスタートしたジョージ・ラッセルがレース序盤でフェルスタッペンをリードしたが、ランド・ノリスが1位を奪い、25周目にウィリアムズのローガン・サージェントがバリアに衝突しセーフティカーが導入されたことで再び順位が入れ替わった。
ジョージ・ラッセル F1カナダGP決勝「勝利のチャンスを逃した気分」
2024年6月10日

ポールポジションからスタートしたのはキャリアで2度目だったが、ラッセルは好スタートを切ってレース序盤は1位をキープした。しかし、すぐに速いランド・ノリスに抜かれ、トラックコンディションの変化によりマックス・フェルスタッペンにも抜かれて1位から3位に順位を下げた。
シャルル・ルクレール F1カナダGP決勝「過剰反応すべきではないが痛手」
2024年6月10日

土曜日の予選で苦戦を強いられ、それぞれ11位と12位からスタートしたシャルル・ルクレールとカルロス・サインツは、レースが進むにつれ、ミッドフィールドからの追い上げに苦戦した。
