フェラーリF1、セバスチャン・ベッテルのペナルティについて再審を請求

2019年6月18日
F1 フェラーリ セバスチャン・ベッテル
フェラーリF1チームは、F1カナダGPでのセバスチャンベッテルのペナルティについてのFIA(国際移動車連盟)に再審を請求した。

F1カナダGPでは、セバスチャン・ベッテルがコースオフした際、ルイス・ハミルトンの前で安全ではない方法で合流したとして5秒ペナルティが科せられ、トップでチェッカーを受けたものの2位に降格。フェラーリは異議申し立ては断念したものの、再審請求を検討するとしていた。

セバスチャン・ベッテル、レース後の違反行為はお咎めなし

2019年6月14日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
F1カナダGPのスチュワードは、レース後のセバスチャン・ベッテルの行為に対してペナルティを科さないことを決定した。

F1カナダGPでポールポジションからスタートしたトップでチェッカーを受けたセバスチャン・ベッテルだったが、コースオフした際の合流方法が“安全ではなかった”として5秒加算ペナルティを科せられて2位に降格した。

フェラーリ、セバスチャン・ベッテルの裁定に対する控訴を断念

2019年6月14日
F1 フェラーリ セバスチャン・ベッテル
フェラーリは、F1カナダGPでのセバスチャン・ベッテルのペナルティに対する控訴を取り下げたことを確認した。

F1カナダGPの決勝で、セバスチャン・ベッテルはコースオフした際にルイス・ハミルトンの前で安全ではない方法でコースに合流したと判断されて5秒加算ペナルティを科せられ、トップでチェッカーを受けたものの2位に降格した。

エマニュエル・ピロ、ベッテルのペナルティへの批判に困惑

2019年6月13日
F1
F1カナダGPでスチュワードを務めたエマニュエル・ピロは、ナイジェル・マンセルやマリオ・アンドレティを含む元同僚のドライバーからの批判に悩まされていると認める。

F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルの勝利を奪うことになった5秒加算ペナルティには批判的な意見が集まっており、フェラーリは裁定について正式に異議申し立てを進める準備を進めている。

F1カナダGP終了時点:各F1ドライバーのパワーユニット使用状況

2019年6月13日
F1
2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPでは、メルセデスが“フェーズ2”エンジンを投入。各チームがアップデート版のエンジンを走らせた。

メルセデスとカスタマーチームのレーシングポイントとウィリアムズは、2基目の内燃機関、ターボチャージャー、MGU-Hを投入。フェラーリの2台もターボチャージャーとMGU-Hを2基目に交換した。

ニコ・ロズベルグ 「セバスチャン・ベッテルへのペナルティは妥当」

2019年6月11日
F1 ニコ・ロズベルグ セバスチャン・ベッテル
元F1ドライバーのニコ・ロズベルグは、F1カナダGPで物議を醸しているセバスチャン・ベッテルへの5秒加算ペナルティは“妥当”だとの考えを示した。

セバスチャン・ベッテルは、ターン4でコースアウトを喫した後、ルイス・ハミルトンの前でコースに復帰。スチュワードはその行為が安全ではなかったとして5秒加算ペナルティを下し、ベッテルは勝利を失った。

セバスチャン・ベッテル 「表彰式に戻ったのは他の2人へのリスペクト」

2019年6月11日
F1 セバスチャン・ベッテル
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、本音ではF1カナダGPの表彰式に参加したくはなかったが、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールへの“リスペクト”として表彰式に戻ったと明かす。

5秒加算ペナルティによって勝利を奪われたセバスチャン・ベッテルは、トップ3フィニッシャーのための位置にマシンを停めずにレースコントロールの近くに駐車し、トップ3インタビューを受けずにホスピタリティエリアへと直行した。

レッドブル・ホンダ | 2019年 F1カナダGP 決勝レポート

2019年6月11日
F1 レッドブル・ホンダ カナダGP
レッドブル・ホンダは、2019年 第7戦 カナダGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが5位、ピエール・ガスリーが8位でレースを終えた。

クリスチャン・ホーナー(チームプリンシパル)
「今回も強力なレースであり、マックスは9番手から5位に順位を上げる素晴らしい巻き返しの亜知りを見せてくれた。序盤のラップでトラフィックを抜けるのに少し時間を要してしまったが、ハードタイヤで長く走った戦略がうまく機能した。最後の数周はブレーキに小さな問題があったものの、楽に5位フィニッシュできた」

トロロッソ・ホンダ | 2019年 F1カナダGP 決勝レポート

2019年6月11日
F1 トロロッソ・ホンダ カナダGP
トロロッソ・ホンダは、2019年 第7戦 カナダGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが10位、アレクサンダー・アルボンがリタイアでレースを終えた。

フランツ・トスト(チームプリンシパル)
「今週末の序盤から我々のパフォーマンスがモナコと同じレベルに達していないことはわかっていた。それにもかかわらず、エンジニアとドライバーはその不足分を補うために本当に良い仕事をしてくれた」
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