マックス・フェルスタッペン「2027年もF1継続」 レッドブル残留には含み

2026年5月23日
マックス・フェルスタッペン「2027年もF1継続」 レッドブル残留には含み
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、オランダ紙『De Telegraaf』の独占インタビューで、2027年もF1参戦を続ける意思を明言した。一方で、将来的な所属チームについては「急ぐ必要はない」と語り、レッドブル残留を断言することは避けた。

2026年F1カナダGPを前に行われたロングインタビューで、フェルスタッペンは2027年以降の将来、GTレース参戦への思い、父親としての考え方、そして元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤへの不満まで率直に語った。

リアム・ローソン F1カナダGP初日にトラブル「明日は追う立場になる」

2026年5月23日
リアム・ローソン F1カナダGP初日にトラブル「明日は追う立場になる」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1カナダGP初日にほとんど走行できないままスプリント予選を欠場する厳しい一日を過ごした。

週末唯一のプラクティスとなるFP1序盤、ローソンのマシンは油圧系の問題でコース上にストップ。わずか5周を終えただけで走行を失い、午後のスプリント予選までにチームは修復を間に合わせることができなかった。

F1カナダGP:各チームのアップグレード一覧 メルセデスは大型改良投入

2026年5月23日
F1カナダGP:各チームのアップグレード一覧 メルセデスは大型改良投入
2026年F1カナダGPでは、多くのチームがアップグレードパッケージを投入した。マイアミGPで改良を導入したフェラーリF1やマクラーレンF1に加え、今回はメルセデスF1も大規模なアップデートを持ち込んでいる。

ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、ストップ&ゴー特性と高いブレーキング負荷を持つ特殊なレイアウトであり、各チームは空力効率、冷却性能、リアの安定性向上を中心に改良を進めた。

ジョナサン・ウィートリー“駐車場サイン”が波紋 アストンマーティンF1加入説が再燃

2026年5月23日
ジョナサン・ウィートリー“駐車場サイン”が波紋 アストンマーティンF1加入説が再燃
ジョナサン・ウィートリーを巡るアストンマーティン移籍説が、2026年F1カナダGPのパドックで思わぬ形で加熱した。

発端となったのは、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットのチーム代表用駐車エリアに設置された1枚のサインだった。そこには「Jonathan Wheatley Aston Martin」と記されており、現地で撮影したF1フォトグラファーのキム・イルマンがSNSに投稿したことで、一気に憶測が広がった。

【動画】 2026年F1カナダGP スプリント予選 ハイライト

2026年5月23日
【動画】 2026年F1カナダGP スプリント予選 ハイライト
2026年F1カナダGPのスプリント予選では、メルセデス勢が圧巻の速さを披露した。ジョージ・ラッセルが1分12秒965を記録してポールポジションを獲得し、アンドレア・キミ・アントネッリとのフロントロウ独占を達成。ランド・ノリスが3番手につけ、マクラーレン勢も上位争いに加わった。

一方で、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はSQ1でターン3のブレーキングでロックアップを喫してクラッシュ。赤旗中断となり、再開後は各車が最後の1周を巡って慌ただしい展開となった。

ルイス・ハミルトン F1カナダGPスプリント予選「今季で一番マシンに自信がある」

2026年5月23日
ルイス・ハミルトン F1カナダGPスプリント予選「今季で一番マシンに自信がある」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選で5番手を獲得。週末前にシミュレーター作業を見送り、過去レースのデータ分析に集中するという新たなアプローチを採用したことが奏功し、今季最高のフィーリングを得られたと語った。

メルセデス勢とマクラーレン勢には及ばなかったものの、ハミルトンはSQ1からSQ2にかけて好ペースを披露。最終的にはチームメイトのシャルル・ルクレールを上回り、中国GP以来となる予選での先着を果たした。

ジョージ・ラッセル F1カナダGPスプリント予選「自分を疑ったことは一度もない」

2026年5月23日
ジョージ・ラッセル F1カナダGPスプリント予選「自分を疑ったことは一度もない」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選でポールポジションを獲得した。チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリを0.068秒上回り、メルセデスがフロントロウを独占した。

今季開幕戦オーストラリアGPを制したラッセルは、その後アントネッリの勢いに押される場面もあったが、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで再び速さを示した。昨年、自身初優勝を飾ったサーキットで復調を印象づける内容となった。

キミ・アントネッリ F1カナダGPスプリント予選「かなり酷いラップだった」

2026年5月23日
キミ・アントネッリ F1カナダGPスプリント予選「かなり酷いラップだった」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選で2番手を獲得した。ジョージ・ラッセルとの差はわずか0.068秒。メルセデスがフロントロウを独占する結果となった。

今季のアントネッリは、キャリア最初の3回のポールポジションをすべて勝利につなげるという史上初の記録を樹立している。今回もポール争いに加わったが、最後は僅差でラッセルに及ばなかった。

2026年F1カナダGP:ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット&タイヤ戦略解説

2026年5月23日
2026年F1カナダGP:ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット&タイヤ戦略解説
2026年F1カナダGPは、モントリオールで初めてスプリントが実施される週末となる。舞台はセントローレンス川沿いのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで、例年より数週間早い時期に開催されることもあり、各チームは気温、路面変化、タイヤの温まりにこれまで以上に注意を払う必要がある。

ピレリは今回、レンジの中で最も柔らかい3種類を持ち込む。C3がハード、C4がミディアム、C5がソフトに指定され、スプリントと決勝で異なる戦略判断が求められる週末になりそうだ。

ルイス・ハミルトン F1引退説を一蹴「契約はまだ残っている」

2026年5月23日
ルイス・ハミルトン F1引退説を一蹴「契約はまだ残っている」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、F1から近く退く可能性を明確に否定し、今後もしばらくグリッドに残る考えを示した。

41歳のハミルトンは、2025年にメルセデスからフェラーリへ移籍。加入初年度はタイトル争いに絡めなかったものの、2026年F1中国GPではフェラーリ移籍後初のグランプリ表彰台を獲得するなど、新レギュレーション下で前進を続けている。

シャルル・ルクレール F1カナダGP初日「ブレーキにまったく自信がない」

2026年5月23日
シャルル・ルクレール F1カナダGP初日「ブレーキにまったく自信がない」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選を6番手で終えた。チームメイトのルイス・ハミルトンに後れを取ったルクレールは、週末を通してブレーキングに大きな問題を抱えていることを明かした。

フェラーリはマイアミGPで導入したアップグレードの最適化を進めているが、ルクレールはコーナー進入時の不安定さに苦しみ、思うように攻め切れなかったという。

ランス・ストロール F1カナダGPスプリント予選「タイヤが冷えすぎていた」

2026年5月23日
ランス・ストロール F1カナダGPスプリント予選「タイヤが冷えすぎていた」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選SQ1敗退について、赤旗後の最後のアタックでタイヤ温度を十分に上げられなかったことが原因だったと説明した。

地元カナダGPでのスプリント予選となったストロールは、SQ1終盤の赤旗中断後にピットレーン先頭付近へ並び、最後のアタックに望みをつないだ。しかしタイヤを適正温度まで持ち込めず、18番手で敗退となった。

フェルスタッペン F1カナダGPスプリント予選「ペダルから足が浮いていた」

2026年5月23日
フェルスタッペン F1カナダGPスプリント予選「ペダルから足が浮いていた」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選を7番手で終えた。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット特有の激しいバンピーな路面に苦しみ、RB22の挙動に強い不満を示した。

フェルスタッペンはポールポジションを獲得したジョージ・ラッセルから0.5秒以上遅れを取っており、メルセデス、マクラーレン、フェラーリとの差を痛感するセッションとなった。

アイザック・ハジャー F1カナダGPスプリント予選「グリップがあっても使えない」

2026年5月23日
アイザック・ハジャー F1カナダGPスプリント予選「グリップがあっても使えない」
アイザック・ハジャー(レッドブル)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選を8番手で終えた。チームメイトのマックス・フェルスタッペンに近い位置で戦えたことには手応えを示した一方で、RB22の深刻なバウンシングに不満を漏らした。

前戦マイアミGPではフェルスタッペンとの差が大きかったハジャーだが、今回はSQ3進出を果たし、最終的にはフェルスタッペンのすぐ後ろにつけた。

ランド・ノリス F1カナダGPスプリント予選「3番手は嬉しいサプライズ」

2026年5月23日
ランド・ノリス F1カナダGPスプリント予選「3番手は嬉しいサプライズ」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選で3番手を獲得した。フリー走行1回目ではメルセデス勢に大差をつけられていただけに、ノリスは「嬉しいサプライズだった」と振り返った。

FP1でノリスは6番手に留まり、トップのキミ・アントネッリから1.397秒差。オスカー・ピアストリも7番手に沈み、マクラーレンは苦戦を強いられていた。しかし数時間後のスプリント予選では大きくパフォーマンスを改善し、ジョージ・ラッセルとアントネッリのメルセデス勢に続く3番手につけた。
«Prev || ... 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 · 10 · 11 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム