ブラウンGP:バリチェロが2番グリッド獲得 (F1ドイツGP予選)
2009年7月12日

ルーベンス・バリチェロ (2番手)
「予選の興奮は本当に楽しんだし、2番手を獲得して明日フロントローからスタートできることには非常に満足している。Q2でトラックがスリックでも十分行けると感じたので、チームにピットインすると無線で伝えたけど、彼らの返答が聞こえなかったので、ピットに到着したときにタイヤが待っていたことに感謝したよ!素晴らしい決断だったし、他のドライバーよりもQ2の終盤はずっとリラックスしていられた。明日のレースはトリッキーなものになると思うので、油断はできないし、天候がどうであってもアドバンテージを利用しなければならない。楽しみにしているよ」
ブラウンGP:F1ドイツGP初日
2009年7月11日

ジェンソン・バトン (3番手)
「妥当な一日だったし、マシンのセットアップで良い進歩を遂げることができた。まだいくつかの部分で不足しているので、今夜調べて、改善させる必要があるけど、全体的に良い週末のスタートだったよ。メインの問題は寒いコンディションだ。気温はほぼ冬のテストで予想していたことだし、低い路面温度がハード側のプライムタイヤに問題を引き起こしているので、このままだったらタイヤに苦しむだろうね」
ブラウンGPのiPhoneアプリが登場
2009年7月8日

「Brawn GP Racing」は、iPhoneで唯一のF1ゲーム。ブラウンGPのF1マシンが3Dモデルにより細部に至るまで再現され、世界各地に散らばる4つのサーキットでレースを展開する。
予選ラウンドはハイドパークで行われ、ビッグベンやバッキンガム宮殿の横を駆け抜けるロンドンのレースに挑戦できる。
ジェンソン・バトン (F1ドイツGPプレビュー)
2009年7月4日

ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
「ニュルブルクリンクはトリッキーなサーキットだけど、僕たちのマシンに良さそうな2つの重要な特性がある。BGP 001の強さのひとつである中速コーナーがたくさんある比較的低速なサーキットだ。またニュルブルクリンクはカレンダーで最もヘビーブレーキングなサーキットでもあるので、4つのヘビーブレーキング・ゾーンで優れているマシンが必要だ」
ブラウンGP 「レッドブルと戦うには進歩が必要」
2009年6月30日

ロス・ブラウンは、シルバーストンでレッドブルに先行された理由として、タイヤ温度の問題と、それが原因で新しい開発を装着できなかったことを挙げている。
アレクサンダー・ブルツ 「2009年のブラウンは“最も高価”なクルマ」
2009年6月29日

昨年、ブラウンGPの前身であるホンダF1は、5億ユーロの予算と自由に使える5つの風洞を備えていたという。
「クルマは3つの異なる方向で風洞に入れられた」とブルツは語る。
ヴァージン、マノーの命名権を獲得
2009年6月26日

「チームはヴァージンのあとに名づけられる。それはブラウンとの交渉で行き詰まっていた目的のひとつである」とイギリスのBBCは主張している。
現在、1レースあたり25万ドル(約2,400万円)という安価な価格でブラウンGPのスポンサーをしているヴァージンだが、リチャード・ブラウンソンは来年はブラウンGPのスポンサーを降りることになるかもしれないとの意向を示していた。
ヨルグ・ザンダー、ブラウンGPを離脱
2009年6月26日

ドイツ人のヨルグ・ザンダーは、BAR、ウィリアムズ、BMWザウバーを経て2007年にブラウンGPの前進であるホンダF1に加わった。
ブラウンGPの広報は、先週ヨルグ・サンダーがブラウンGPの本拠地であるブラックリーから去ったことを明らかにした。
ジェンソン・バトン 「次のドイツGPでは勝てる」
2009年6月23日

母国グランプリとなるイギリスGPを、ジェンソン・バトンは今季最低結果となる6位で終えた。
「僕はここでルーベンスに対して3ポイント失ったので、ルーベンスには23ポイントリードしている。まだかなり有望だ」とバトンは語る。
ブラウンGPとヴァージンの契約は今年で終了か
2009年6月22日

ヴァージン・グループは、開幕戦からブラウンGPのスポンサーを務めており、タイトルスポンサーの可能性も計画されていた。
しかし、ブラウンGPの快進撃により、スポンサーフィは高騰。ヴァージンは今シーズン1レースあたり25万ドル(約2,400万円)という安価な価格でBPG001にロゴを掲載しているが、リチャード・ブラウンソンは来年はブラウンGPのスポンサーは降りることになるかもしれないと語る。
ブラウンGP:タイヤに優しいマシン特性が敗因 (F1イギリスGP)
2009年6月22日

ブラウンGPのタイヤに優しいマシン特性が、逆に弱点となったレースと言える。
シルバーストンは気温が低く、路面温度も低いため、ブラウンGPの2台はタイヤ温度を作動温度まであげることに苦戦。また両者とも第2スティントにハード側のタイヤを選んだことも順位を上げられなかった原因と言える。
道端ジェシカ 「バトンがチャンピオンになったら結婚」
2009年6月21日

「結婚したいと言ってくれたわ。結婚するタイプなんですって。ジェンソンが11月にタイトルを獲得すれば、盛大にお祝いしてプロポーズしてくれるでしょうね」と道端ジェシカは語る。
道端ジェシカは今シーズン、バトンに同伴して多くのレースに姿を見せている。
ブラウンGP:ジェンソン・バトンは6番手 (F1イギリスGP予選)
2009年6月21日

チャンピオンシップをリードして母国グランプリであるイギリスGPに乗り込んだジェンソン・バトンだったが、シルバーストンでは苦戦を強いられている。
マシンバランスが決まらないバトンは、今季の予選最低順位である6番手に終わった。(それでも6番手だが)
ジェンソン・バトン 「一流の相手と戦えればシリーズにはこだわらない」
2009年6月20日

FOTAは、2010年にF1から分裂して新シリーズを立ち上げることを発表したが、ブラウンGPがFOTAを支持するなら、バトンは今シーズン末にF1を離れるだろうと語る。
バトンは、FOTAのスタンスを支持するが、興味があるのは政治的なニュアンスより一流の相手と戦うことだと語る。
ブラウンGP:F1イギリスGP初日
2009年6月20日

ルーベンス・バリチェロ (6番手)
それなりの一日だったし、特に2回目のセッションではバランスに関して、良い進歩を遂げられた。でも、今夜は多くの作業をしなければならないし、ライバルのペースは印象的だったので見てみる必要がある。明日何ができるか様子をみてみなければならないけど、トラックは僕たちに向いているだろうから、良い一日になることを期待しているよ。
