ブラウンGP、Graham-Londonとパートナー契約
2009年6月19日

Graham-Londonは、“クロノグラフの父”として有名なジョージ・グラハムに設立されたスイス・メイドの英国時計ブランド。
Graham-Londonは、イギリスGPの週末に「Chronofighter G-BGP-001」と「Silverstone G-BGP-001」という2つの特別限定エディションのブラウンGPウォッチを発表。それぞれ250個限定で販売される。
ジェンソン・バトン 「ポイント差のおかげでプレッシャーはない」
2009年6月19日

今回のイギリスGPは、ジェンソン・バトンのキャリアで最も優勝する可能性があり、メディアやファンもそう予想している。しかし、バトンは今週末を通して冷静でいられるだろうと考えている。
ブラウンGP、ギーブス&ホークスとパートナー契約
2009年6月18日

サヴィル・ロウ1番地に店舗をかまえるギーブス&ホークスは、200年以上の歴史があり、王室御用達を続けている老舗ディーラー。
ギーブス&ホークスは、フォーマルなチーム行事のためにブラウンGPの幹部およびジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロにスーツを提供する。
ジェンソン・バトン 「クルマは素晴らしいけど僕の力量でもある」
2009年6月18日

7戦で6勝をあげているバトンは、チャンピオンシップを大きくリードして彼の母国グランプリであるイギリスGPに挑む。
イギリスGPを前に、ファンから現在の好調の理由に関して「クルマがどれくらいで、ドライバーがどれくらいか?」と問われたバトンは以下のように答えている。
ジェンソン・バトン (F1イギリスGPプレビュー)
2009年6月16日

ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
イギリスGPはいつも素晴らしい週末だ。日曜日にシルバーストンでホームのファンの前でレースをするのが待ちきれない。チャンピオンシップをリードしてホームグランプリに行けるなんて、以前に経験したことはなったし、それを考えると笑みが止まらないよ。
ルーベンス・バリチェロ (F1イギリスGPプレビュー)
2009年6月16日

ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
シルバーストンは、ずっと好きなサーキットのひとつだし、こそでレースをするのを本当に愛している。ハイスピードで、流れるように速くて、マシンが高速コーナーを通過させることができるカレンダーでも数少ないサーキットのひとつだ。
ブラウンGP、BGP002の開発を開始
2009年6月16日

ジェンソン・バトンが7戦中6勝をあげ、両方のチャンピオンシップをリードしているブラウンGP。
現在、F1の将来を巡ってFIAとFOTAの論争が勃発しているが、ロス・ブラウンはこの騒動が解決されることを確信しており、すでに来シーズン用のマシンBGP002の開発に着手していることを明らかにした。
ブラウンGP 「シーズン後半はチームオーダーもありえる」
2009年6月10日

トルコGP前にロス・ブラウンは、ルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトンと会い、両者から自由にレースをしたいとの要求があったことを認めている。
バトンは現在チームメイトのバリチェロに26ポイント差をつけてチャンピオンシップをリードしている。しかし、ロス・ブラウンは、現時点でバリチェロがバトンのサポートにまわることはないだろうと語る。
バリチェロ、ブラウンGPにチームオーダーがないことを念押し
2009年6月9日

バリチェロは、チームメイトのジェンソン・バトンの好調さが自らのマシンに反映されないことに苛立っており、スペインGP後、チーム内で平等な待遇を受けているのかを疑問に思うと語っていたのだ。
その後、話し合いによって誤解は解消されたが、バトンの6勝を挙げているのに比べ、バリチェロはまだ1勝も挙げていない。そのためバリチェロは、ロスス・ブラウンがまたしてもドライバー差別を行わないかどうかを懸念している。
ブラウンGP、FOTAへの忠誠を誓う
2009年6月8日

プライベーターであるウィリアムズとフォース・インディアは、FOTAの同盟を破り2010年F1エントリーを提出したことで、FOTAを除名処分となった。
同じくプライベーターであるブラウンGPの動向に注目が集まるなか、ロス・ブラウンはFOTAに忠誠を誓う姿勢を表明した。
メルセデス・ベンツ、ブラウンGPとの契約延長を希望
2009年6月8日

現在のF1レギュレーションでは、自動車メーカーが提供できるカスタマーエンジンは1チームのみとなっているが、ブラウンGPはFIAとフォース・インディアの許可を得て、メルセデス製エンジンを使用している。
ノルベルト・ハウグは、2010年以降もブラウンGPとエンジン契約を結ぶには、パートナーであるマクラーレンも同意しなければならないと述べている。
ブラウンGP:バトン4連勝で今季6勝目 (F1トルコGP)
2009年6月8日

ジェンソン・バトンが、またしても圧倒的な強さを見せつけた。2番グリッドからスタートしたバトンは、1周目で首位に立ってからは独走状態。レース終盤にエンジンを労わるまでは、2位に20秒以上の差をつける余裕のレース展開をみせた。
ブラウンGP:2-3番グレッドを獲得 (F1トルコGP予選)
2009年6月7日

ジェンソン・バトン (2番手)
「徹夜でセットアップを変更して、今日マシンの感覚はずっと良くなったし、ペースの改善に取り組むことができた。フロントローからのスタートは素晴らしいけど、もちろんポールの方が良かった。でも、セバスチャンは素晴らしい仕事をした。今日はタイヤのマフォーマンスがかなり似通っていて、選択がかなり難しかった。プライムは少し僕の好みには少し動きすぎていたので、Q3のためによりなだらかで回転を感じていたオプションでの走行を続けた。本当にこのサーキットが好きなので、明日は良いレースになるだろうし、オーバーテイクが可能なサーキットなので、トラック上で良いバトルができることを期待している。ポールからスタートした人がレースに勝っているという統計情報を変えるために一生懸命トライするつもりだ」
ジェンソン・バトン 「僕たちがF1を退屈にしてたら申し訳ない」
2009年6月6日

「それについては、どうすることもできないよ」とチームメイトのルーベンス・バリチェロに16ポイントをつけてドライバーズチャンピオンシップの首位にたつバトンは語る。
ブラウンGP、ホンダF1マシンをオークションで販売
2009年6月6日

販売されるF1マシンは、2001〜2006年のレースカーとショーカーで、B・A・Rと本田技研が所有していたもの。これらマシンは、元ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴ、佐藤琢磨、ジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロなどがドライブしていたもの。
