ジェンソン・バトン、ブラウンGP残留を望む

2009年9月21日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、2010年もブラウンGPへ残留することを希望している。

突然のホンダのF1撤退により、一時はF1キャリアの終焉まで囁かれたジェンソン・バトン。しかし、新生ブラウンGPは開幕戦から強さをみせ、バトンはチャンピオンシップ首位をひた走っている。

ジェンソン・バトンは今季、チームのために減給に応じたが、来年は給料の増額を希望しているとされ、まだ期待する金額は提示されていないとされている。

ブラウンGP、キヤノンとのパートナー契約を発表

2009年9月17日
キヤノン・ウィリアムズ (1986年)
ブラウンGPは、F1シンガポールGPでのキヤノンと1レース限りのスポンサーシップを結んだことを発表した。

キヤノンのロゴは、F1シンガポールGPの週末、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのマシンのサイドポッドに掲載される。

キヤノンは、1985年から1993年までウィリアムズのスポンサーを務めたことがあり、久々にF1にキヤノンの名前が復活する。

メルセデス・ベンツ、ブラウンGP買収の3年契約に合意か

2009年9月16日
メルセデス・ベンツ ブラウンGP 買収
メルセデス・ベンツは、ブラウンGPの買収によって、マクラーレンとの関係を終わらせる予定はないが、マクラーレンとのパートナーシップは変わるかもしれないと語る。

メルセデス・ベンツは、ブラウンGPを買収するという3年契約に合意したとされているが、最終的な契約はまだ結ばれていないという。

メルセデス・ベンツのブウランGP買収は、メルセデス・ベンツとマクラーレンとの関係に疑問を投げかけている。

ブラウンGP:ルーベンス・バリチェロが今季2勝目 (F1イタリアGP)

2009年9月14日
ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP F1イタリアGP
ブラウンGPは、F1イタリアGP決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが1位、ジェンソン・バトンも2位に入り、1-2フィニッシュをきめた。

5番グリッドからスタートしたバリチェロ、6番グリッドからスタートしたバトンは、それぞれオープニングラップでヘイキ・コバライネンを交わし、1つずつ順位をあげる。2ストップ戦略だった上位3台がピットインしたあと、1ストップ戦略を採ったブラウン勢は彼らをかわし、ワン・ツー体制でレースを進め、そのままフィニッシュ。

ルーベンス・バリチェロ、ギアボックス交換はなし (F1イタリアGP)

2009年9月13日
ルーベンス・バリチェロ
ブラウンGPは、F1イタリアGPでルーベンス・バリチェロのギアボックスを交換しないことに決定した。

前戦ベルギーGPのレースで、バリチェロのマシンはオイル漏れにより出火。チームは昨晩、バリチェロのマシンに予定外のギアボックス交換を行うか議論していた。

しかし、ブラウンGPは、当初のギアボックスのままでレースに出走し、5グリッド降格処分を避けることに決定した。

ブラウンGP:3列目から揃ってスタート (F1イタリアGP予選)

2009年9月13日
ブラウンGP F1 イタリアGP 予選
ブラウンGPは、F1イタリアGP予選で、ルーベンス・バリチェロが5番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (5番手)
「モンツァでの予選最高ラップのひとつだったかもしれないし、本当に楽しかった。今日はポールを獲れる能力があったけど、戦略的にKERSマシンのペースを考慮しなければならなかったので、マシンに多くのマシンを積んで、僕たちのレースのために正しいことをするのに集中しなければならなかった。燃料を積んで素晴らしいラップができたし、5位は達成できるベストなポジションなので、マシンの全てを引き出せて本当に満足している。燃料量を見るのは興味深いけど、僕たちが良いポジションにいると確信している。ここでのレースは本当に好きなので、明日のレースを本当に楽しみにしている」

ブラウンGP:F1イタリアGP初日

2009年9月12日
ブラウンGP:F1イタリアGP初日
ブラウンGPは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが16番手、ジェンソン・バトンが19番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (16番手)
「クルマのパフォーマンスは予想通りだったし、今日はほぼ計画通りにプログラムを行った。セットアップ作業はロングランに焦点を置いていたし、クルマの感覚やブレーキングの安定性にはかなり満足している。今日の走行はあまり明日の予選にの目安にならなかったし、バランスに関していくつかやることはあるけど、全体的には良い週末のスタートだった」

メルセデス・ベンツのブラウンGP買収が現実味

2009年9月10日
メルセデス・ベンツ ブラウンGP 買収
メルセデス・ベンツのブラウンGP買収報道にアブダビ企業の名前が浮上し、現実味を帯びてきている。

メルセデス・ベンツは、現在マクラーレンと資本提携を行っているが、すでに両者共同で行われていた市販車プロジェクトは分離されており、同じような別離が15年間にわたり進めてきたF1プロジェクトにも迫っているとの見方が強まっている。

ドイツの“Auto Motor und Sport”と“Blick”は揃って、ブラウンGPが2012年までにチームの株式の75%をメルセデス・ベンツに売却する準備を整えていると報じている。

ルーベンス・バリチェロ (F1イタリアGPプレビュー)

2009年9月8日
ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP
ルーベンス・バリチェロが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
モンツァには特別ななにかがあるし、キャリアを通してモンツァでレースをするのは常に好きだ。パークでのセッティング、ティフォシのざわめき、サーキットのスピード、そして2001年と2004年のフェラーリでの勝利の記憶は、すべてモンツァを1年で最もエキサイティングなレースのひとつにしている。
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