ジェンソン・バトン (F1イタリアGPプレビュー)

2009年9月8日
ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
ジェンソン・バトンが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
モンツァは素晴らしいトラックだし、イタリアのファンが週末に持ち込む情熱が好きだ。クルマは、ロングストレートでアドバンテージを得るために可能な限りドラッグとダウンフォースを最低レベルでセットアップすので、サーキットは僕たちがレースをするサキットのほとんどと非常に異なる。慣れるのにはいつも数ラップかかるし、モンツァでのテストセッションがないので、プラクティスセッションが非常に重要になる。

ロス・ブラウン 免停を免れる

2009年9月5日
ロス・ブラウン
ロス・ブラウンは、スピード違反による免停を免れた。

ロス・ブラウンは今年5月、愛車のメルセデス・ベンツ E320で制限速度70マイル(112.6キロメートル)の道を時速100.11マイル(161.1キロメートル)で走行した。

ブラウンはスピード違反を認め、罰金700ポンド(約10万6,000円)と手数料75ポンド(1万1,500円)を科せられ、免許に違反6点が加算された。

ルーベンス・バリチェロ 「エンジンは無事」

2009年9月5日
ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロは、先週末のベルギーGPでマシンから白煙を上げてゴールし、ピットレーンでは炎に包まれた。しかし、自身のTwitterでエンジンにダメージがなかったことを明らかにした。

「炎に包まれたけど、エンジンは無事だったとチームから言われた」とバリチェロは語る。

「ギアボックスも問題なさそうだけど、土曜日のプラクティスにならないとわからないね」

ブラウンGP、ニコ・ロズベルグにオファー

2009年9月4日
ニコ・ロズベルグ
ブラウンGPが、2010年のドライバーとしてニコ・ロズベルグにオファーを出したと報じられている。

2010年に向けて、ウィリアムズ、マクラーレン、そしてブラウンGPによるニコ・ロズベルグ争奪戦が繰り広げられることになる。

しかし、ビルド紙はニコ・ロズベルグが、1955年以来初めてのメルセデスワークスでのドイツ人ドライバーになるだろう主張している。

ブラウンGP シャークフィンをテスト

2009年8月31日
ブラウンGP シャクフィン
ブラウンGPは、先週末のベルギーGPのフリー走行でシャークフィンをテストしていた。しかし、実戦投入には至らなかったようだ。

ブラウンGPは、風洞での開発のあと、スパ・フランコルシャンでBGP001に新しいエンジンカバーを装着した。

「我々は風洞でシャークフィンをテストしたが、データは改善を示さなかった」とロス・ブラウンは語る。

ブラウンGP:バトン今季初のノーポイント (F1ベルギーGP)

2009年8月31日
ブラウンGP F1ベルギーGP 結果
ブラウンGPは、F1ベルギーGP決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが7位、ジェンソン・バトンはリタイアだった。

4番手からスタートしたルーベンス・バリチェロは、スタートに失敗。大きく後退したバリチェロは、さらに接触に巻き込まれ、ピットインを余儀なくされたことで大きく順位を落とす。しかし、ピットインで戦略を変更したバリチェロは、徐々に順位をあげ7位入賞を果たした。

ブラウンGP:ジェンソン・バトンがQ2敗退 (F1ベルギーGP予選)

2009年8月30日
ブラウンGP F1ベルギーGP 予選
ブラウンGPは、F1ベルギーGP予選で、ルーベンス・バリチェロが4番手、ジェンソン・バトンは14番手だった。

ここにきて、パフォーマンスに苦しんでいる感のあるブラウンGP。ジェンソン・バトンはソフトタイヤでのグリップ不足を口にしており、今季初となるQ2敗退を喫した。

前戦ヨーロッパGPで優勝を果たしたバリチェロは、4番グリッドを獲得したが、燃料面でアグレッシブな戦略を採用したことを明かしている。

ブラウンGP:F1ベルギーGP初日

2009年8月29日
ブラウンGP F1ベルギーGP初日
ブラウンGPは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが17番手、ルーベンス・バリチェロが18番手だった。

ジェンソン・バトン (17番手)
「今朝は、終盤にいくらかウェットで走行したことを除いてはほとんど役に立たなくて、タフなセッションだった。でも、週末に雨が降ることに備えての経験ができて良かったね。スパでは常に可能性があることだからね。午後の2回目のセッションはずっと有益だった。タイヤをみるのと同様に、いくつかのエアロとダウンフォースを比較した。たくさんの情報を収集したけど、現時点で僕たちが望んでいるほど速くないのは確かだ。マシンを改善する必要がある部分がいくつかあるけど、予選に向けてのポテンシャルはある」

ジェンソン・バトン (F1ベルギーGPプレビュー)

2009年8月27日
ジェンソン・バトン ブラウンGP
ジェンソン・バトンが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象を語った。

ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
スパはお気に入りのサーキットのひとつだし、ドライバーとして望むあらゆるものを与えてくれるレイアウトを持っている。鈴鹿やシルバーストンのように運転にリアルな興奮を与えてくれる丘や高速コーナー、ロングストレートがあって、世界で最も速くチャレンジングなサーキットのひとつだ。森に設置されていて非常に美しいサーキットでもある。天候は予想できないけどね!
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