ブラウンGP:ライバルの進歩を警戒 (F1バーレーンGP予選)

2009年4月26日
ブラウンGP F1 バーレーンGP
ブラウンGPは、F1バーレーンGPの予選で、ジェンソン・バトンが4番手、ルーベンス・バリチェロが6番手だった。

ジェンソン・バトン (4番手)
「ポールを狙っていたけど、残念ながらシーズンでベストな予選セッションではなかったし、ペースがなかった。Q3の最後の走行で良いラップができなかったし、セッションを通して、コーナーの出口でグリップとタイヤのロックに苦労していた。僕たちのペース不足と、ライバルの方がペースが速かったことは驚きだった。明らかに進歩を遂げたし、すぐに追いついてきたね。明日はタフなレースになるだろうけど、金曜日の重い燃料でのロングランのペースは本当に競争力があったので、クリーンなスタートが得られれば、助けになるだろう」

ブラウンGP:F1バーレーンGP初日

2009年4月25日
ブラウンGP F1 バーレーンGP
ブラウンGPは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが6番手、ルーベンス・バリチェロが9番手だった。

ジェンソン・バトン
バーレーンのとても暑い金曜日だったけど、今日は僕たちにとってかなり標準的なプログラムだった。予定していたアイテムのテストを正常に完了し、このトラックでベストなマシンバランスを見つけるためにたくさんのセットアップオプションを評価した。暑さは激しいけど、うまく準備しているし、週末は久々にドライレースなることを楽しみにしているよ。最初の評価としてはペースは良さそうだね。明日の予選は接戦になると確信している。

ジェンソン・バトン (F1バーレーンGPプレビュー)

2009年4月23日
ジェンソン・バトン ブラウンGP F1
ジェンソン・バトンが、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての抱負を語った。

ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
バーレーンは、好きな国なので、常にカレンダーで好きなレースの1つだ。サーキットは、速くて流れるような素晴らしいセクションがあって、僕のドライビングスタイルに本当に合っているし、マシンを限界までプッシュすることができる。特に300キロ以上から激しくブレーキして7速から1速にシフトダウンするロングストレートのあとのターン1など、オーバーテイクにもいいサーキットだね。

ブラウンGP、フォース・インディアはメルセデスロゴを掲載せず

2009年4月22日
ブラウンGP
今シーズン、メルセデス・エンジンを積むチームは、20台中6台となっているが、実際にメルセデス・ブランドを掲載しているのはマクラーレンの2台のみとなっている。

ブラウンGPとフォース・インディアの4台には、メルセデス・ベンツの名前やスチーポインテッドスターは付かないのかという問いにノルベルト・ハウグは以下のようにコメントしている。

ブラウンGP、レイバンとパートナー契約

2009年4月20日
ブラウンGP レイバン
ブラウンGPは、レイバンとのパートナー契約を発表した。
世界一流のサングラスと眼鏡のブランドであるレイバンとのパートナー契約は、ホンダF1時代から数えて6シーズン目となる。

レイバンのロゴは、ブラウンGPのレースドライバーであるジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのヘルメットのバイザーに掲載され、ブラウンGPのチームメンバーは、レイバンの2009年モデルのサングラスを着用する。

ブラウンGP:連勝ならずも3-4フィニッシュ (F1中国GP)

2009年4月19日
ブラウンGP F1 中国GP
ブラウンGPは、F1中国GPの決勝レースでジェンソン・バトンが3位、ルーベンス・バリチェロは4位だった。

ジェンソン・バトン (3位)
「とても難しいレースだったし、両方のマシンが56周を終えられて、できるだけ多くのポイントを獲れたことに満足している。サーキット中が川になっていて、出くわすたびに変化して、コンディションはかなりクレイジーだったよ。特に最終コーナーは湖のようだったし、コーナーのためにブレーキすることができなかった。マシンのアクアプレーニングに苦労していたし、タイヤを適切に働く温度まで上げることができなかったので振動していた。マーク・ウェバーと僕は数ラップで良い戦いをしていたけど、彼に付いていくことはできなかった。でも、今日はレースをフィニッシュできたこと自体が業績だと思うし、表彰台は素晴らしいよ。僕たちはレッドブルを打ち負かすことはできなかった。セバスチャンとマークの素晴らしい結果におめでとうと言いたい」

ブラウンGP:バリチェロが4番グリッド獲得 (F1中国GP予選)

2009年4月18日
ブラウンGP F1 中国GP 予選
ブラウンGPは、F1中国GP予選で、ルーベンス・バリチェロが4番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (4番手)
「良い予選セッションだったけど、F1がどれだけ速く進歩するかわかったね。レッドブルがかなり速かったのは驚きだったし、上位は激しい競争になるだろう。彼らを打ち負かすのはタフなことだけど、僕たちには良い戦略があると思う。ジェンソンと僕の2人ともここでの表彰台を経験しているので、明日はそれを繰り返したいね」

ブラウンGP:F1中国GP初日

2009年4月17日
ブラウンGP F1 中国GP
ブラウンGPは、F1第3戦 中国GP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが1番手、ルーベンス・バリチェロが3番手だった。

ジェンソン・バトン
フリー走行1回目 2番手 1分37秒450
フリー走行2回目 1番手 1分35秒679
「初めは正しいセットアップを見つけるのに少し苦労したけど、最後の数周ではマシンのバランスは本当に良くなった。2つの異なるタイヤコンパウンドがロングランの後にどのような状態になるかを確かめるために多くの走行を完了させた。今日はトラックのトラフィックが多かったので、重要なのはクリーンな空気を見つけることだった。有益な初日だったけど、予選でのバランスに満足するためにまだ明日やることがある」

ブラウンGP、MIGインベツトメンツとスポンサー契約

2009年4月17日
ブラウンGP
ブラウンGPは、新たに「MIGインベストメンツ」とスポンサー契約を締結した。

中国GPのフリー走行で、ブラウンGPのマシンBGP001のフロントノーズとフロントウイングのエンドプレートにスイスの外国為替ブローカーであるMIGインベストメンツのロゴが掲載された。

ブラウンGPは、MIGインベトメントと3年契約を結んだという。

ブラウンGP 「決定に満足している」

2009年4月16日
ブラウンGP
ブラウンGPのロス・ブラウンは、BGP001が2009年のテクニカルレギュレーションに合致していることが立証されたことに満足していると述べた。

またロス・ブラウンは、ライバルチームがマシンの合法性に疑問を呈することへの権利を尊重しており、気にしてはいないと語る。

「我々は、国際控訴裁判所が本日このような判決を下したことに満足している。ライバルチームが我々のマシンのデザインコンセプトの合法性を確かめる権利を尊重している」

ジェンソン・バトンとリチャード・ブランソンが殴り合い寸前?

2009年4月15日
ジェンソン・バトンとリチャード・ブランソンが殴り合い寸前?
ブラウンGPとヴァージン・グループのスポンサー契約が発表され、ジェンソン・バトンがポールポジションを獲得したメルボルンの夜、ジェンソン・バトンとヴァージン・グループのリチャード・ブランソンが殴り合い寸前の険悪なムードになっていたという。

イギリスのタブロイド誌によると、リチャード・ブラソンがディナーの席で、ジェンソン・バトンの新しい彼女である日本人モデルの道端ジェシカを口説いていたことにバトンが激怒したのだという。

ジェンソン・バトン (F1中国GPプレビュー)

2009年4月15日
ジェンソン・バトン ブラウンGP F1
ジェンソン・バトンが、F1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。開幕から2戦連続でポール・トゥ・フィニッシュを飾ったバトンだが、上海からはタイトな戦いになるだろうと気を引き締めている。

ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
最初の2レースの興奮のあと、リラックして数日間マレーシアでのドラマティックなレースを考える機会があったのは良かった。当然、僕たちのシーズンの始まりには満足しているけど、僕たちは2つのレースをしただけだし、僕たちのライバルがじっとしていないことはチームのみんなが心得ている。僕たちが序盤の成功を続けたいのであれば、ここからはタフな戦いになることを十分に予想している。

ルーベンス・バリチェロ (F1中国GPプレビュー)

2009年4月15日
ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP F1
ルーベンス・バリチェロが、F1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
もう中国に戻っているのは変な感じだけど、上海の施設は見事だし、サーキットはドライバーにとってチャレンジングなので、週末を楽しみにしているよ。2004年にここで初めてレースに勝ったので、トラックには良い思い出があるんだ。再び上位で戦うチャンスがある今年のマシンで戻るのはとてもエキサイティングなことだ。

ブラウンGP 「ホンダはF1撤退を悔しがっている」

2009年4月8日
ブラウンGP ホンダの心情を暴露
ホンダからチームを引き継ぎブラウンGPを立ち上げたロス・ブラウンは、ホンダが成功を目前にF1を去ったことを「悔しがっている」と語る。

ロス・ブラウンは、不況のためF1を撤退したホンダから1ポンドでチームを譲り受けた。

「ホンダが撤退を悔しがっていることは間違いない」とロス・ブラウンは語る。

ブラウンGP:バトンが2戦連続ポール・トゥ・ウィン (F1マレーシアGP)

2009年4月6日
ブラウンGP 2戦連続の優勝
ブラウンGPは、F1マレーシアGPで、ジェンソン・バトンが2戦連続のポール・トゥ・ウィン、ルーベンス・バリチェロが5位入賞を果たした。

スタートで順位を落としたバトンだったが、1回目のピットストップで首位を取り戻したあとは、不安定な天候にも堅実な走りをみせ、自身初となる2戦連続で表彰台のトップに立った。

ルーベンス・バリチェロも5位入賞。レースは予定周回数の75%に満たなかったためポイントは半分だったが、ブラウンGPはコンストラクターズランキングで断トツの首位に立っている。
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