ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1ブラジルGP 予選

2016年11月13日
ルノー F1 ブラジル 予選
ルノーは、F1ブラジルGPの予選で、ジョリオン・パーマーが16番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。

ジョリオン・パーマー (16番手)
「今日、再びQ2に到達できたことを嬉しく思っている。レースのためにもう少し上位グリッドを獲得できることを願ってはいたけどね。最後の走行で何度かロックアップしてしまったし、右フロントのラバーが残っていなくて膨らんでしまった」

ジョリオン・パーマー、移籍のマグヌッセンは「判断を間違えた」

2016年11月13日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーは、ケビン・マグヌッセンがルノーと1年間の契約延長のオファーを断り、ハースに移籍するという決断に驚いたといい、マグヌッセンは判断を“間違った”と述べた。

ケビン・マグヌッセンがルノーのオファーを蹴ったおかげで、ジョリオン・パーマーはもう1年ルノーに残ることになった。ルノーは、ケビン・マグヌッセンに断られたことで、ジョリオン・パーマーに目を向けたことになる。

ルノー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

2016年11月12日
ルノー F1 ブラジル
ルノーは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが16番手タイム、ジョリオン・パーマーが19番手タイムだった。午前中にはセルゲイ・シロトキンが走行を担当した。

ケビン・マグヌッセン (16番手)
「午後の作業は良かったし、すぐに快適に感じることができた。それなりのロングランを含めて、いくつか良いラップを刻むことができた。今日の内容には満足しているし、収集した全てのデータを使って残りの週末に向けて準備するのを楽しみにしている」

ケビン・マグヌッセン 「ルノーの残留オファーは自分から断った」

2016年11月11日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、ルノーに誠意に欠けていると感じたため、自ら残留のオファーを断ったと明かした。

今週、ルノーは、2017年もジェリオン・パーマーを残留させ、新加入するニコ・ヒュルケンベルグとシーズンを戦うことを発表した。

ケビン・マグヌッセンは、自分にもルノーから残留のオファーがあったが、チームマネジメント側からそれを受け入れさせるだけのメッセージが伝わらなかったため、自ら断ったことを明らかにした。

ルノー、ジョリオン・パーマーの2017年の残留を正式発表

2016年11月10日
ジョリオン・パーマー 2017 ルノー残留
ルノーは、2017年もジョリオン・パーマーがチームに残留することを正式発表した。

2015年に前身チームであるロータスのサードドライバーに就任したジョリオン・パーマーは、ルノーがロータスを買収してワークスチームとして参戦した2016年にレースドライバーに昇格。マレーシアGPで初ポイントを獲得している。

セルゲイ・シロトキン、F1ブラジルGPのフリー走行1回目を担当

2016年11月9日
セルゲイ・シロトキン
ルノーは、F1ブラジルGPのフリー走行1にテストドライバーのセルゲイ・シロトキンを起用することを決定した。

今年GP2に参戦するロシア出身のセルゲイ・シロトキンは、今シーズンのF1ロシアGPからルノーに加入した。F1ロシアGPでフリー走行1を担当した。セルゲイ・シトロキンは約半年ぶりにF1マシンのステアリングを握る。

ジョリオン・パーマー、2017年もルノー残留が決定との報道

2016年11月9日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーが、2017年もルノーに残留することが決定したと Autosport が報じた。

ニコ・ヒュルケンベルグのルノー移籍によって残り1つとなっていたシートは、複数のドライバーによって争われていたが、ジョリオン・パーマーがその戦いに勝利した。

ワークスチームとしての厳しい復帰初年度を過ごしたルノーは、ジョリオン・パーマーのここ数カ月の一貫したパフォーマンス改善を評価した。

ルノー、ケビン・マグヌッセン仕様のクリオ発売は残留のヒント?

2016年11月4日
ケビン・マグヌッセン
ルノーは、2017年のニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトについて大きなヒントを与えたとの報道を否定している。

ルノーは今週、デンマークでクリオの特別仕様車『ケビン・マグヌッセン エディション』を発表。それは、ケビン・マグヌッセンは2017年もルノーに残留するヒントだと考えている人もいる。

ルノー:ジョリオン・パーマーが最後尾から14位 / F1メキシコGP

2016年10月31日
ルノー F1 メキシコGP 結果
ルノーは、F1メキシコGPの決勝レースで、ジョリオン・パーマーが14位、ケビン・マグヌッセンが18位だった。

ジョリオン・パーマー (14位)
「最後尾からスタートしての14位は最大限の結果だと思うし、満足しているよ! マクラーレン勢と本当に良い戦いができたし、とても楽しかった」
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