マックス・フェルスタッペン 「相手がF1チャンピオンだろうと引かない」

2016年10月12日
マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、相手がたとえF1チャンピオンだろうと簡単に道を譲るつもりはないと主張する。

2015年に17歳でF1デビューを飾ったことが大きな話題となったマックス・フェルスタッペンだが、その攻撃的なレーシングスタイルはしばしば批判の的となっている。先週末のF1日本GPでも、レース終盤にルイス・ハミルトンに対する防御に対して批判的な意見があった。

マックス・フェルスタッペン、F1日本GPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

2016年10月10日
マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンが、F1日本GPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

19歳のマックス・フェルスタッペンは、鈴鹿サーキットで2位表彰台を獲得。

マックス・フェルスタッペン、今季5度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”

2016年10月3日
マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンが、F1マレーシアGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

F1マレーシアGPで19歳の誕生日を迎えたマックス・フェルスタッペン。

マックス・フェルスタッペン 「日本は僕にとって特別な場所」

2016年10月3日
マックス・フェルスタッペン F1 日本 鈴鹿
マックス・フェルスタッペンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
「日本ではトラックに向かう前に東京で数日過ごす予定だ。嬉しいね。日本は僕にとって常に特別な場所なんだ。金曜プラクティスでF1デビューした場所だからね」

マックス・フェルスタッペン 「勝利をかけて自由に戦わせてもらった」

2016年10月2日
マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、F1マレーシアGPの決勝レースでレッドブルから1-2フィニッシュを達成するためにダニエル・リカルドの後ろに留まれというチームオーダーはなかったと述べた。

トップを走るルイス・ハミルトンが41周目にエンジンブローでリタイアしたことで、レッドブルの二人はトップ争いを繰り広げることになった。

マックス・フェルスタッペン 「批判はプラスでしかない」

2016年9月27日
マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、今シーズン他のドライバーから浴びせられた批判は、結果としてF1における自身の評判につながったと考えている。

ハンガリー、ドイツ、ベルギーのでインシデントにかかわり、ブレーキング中に動いたマックス・フェルスタッペンは、その危険なドライビングを批判されてきた。

マックス・フェルスタッペン:2016 F1マレーシアGP プレビュー

2016年9月24日
マックス・フェルスタッペン F1 2016 マレーシア
マックス・フェルスタッペンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
「マレーシアはとても湿気が高いし、とても暑い。ちょっとシンガポールに似ているね。セパン・サーキットは好きだし、かなりクールだ。ターン5とターン6は速いコーナーがうまく組み合わされているし、ターン9はオーバーテイクの良いチャンスだ」

マックス・フェルスタッペン 「クビアトへのチームオーダーなど望ななかった」

2016年9月20日
マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPの決勝レースでのダニール・クビアト(トロ・ロッソ)との激しいバトルについて、レッドブルに対してチームオーダーを出すよう要求していないと強調した。

スタートに失敗したマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップで2台のトロ・ロッソの後ろまで後退した。

FIA、マックス・フェルスタッペンのクラッチ変更を認めず

2016年9月20日
マックス・フェルスタッペン
レッドブルのチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、クラッチの問題によってマックス・フェルスタッペンがF1シンガポールGP決勝のスタートで出遅れることが分かっていたが、変更する許可をFIAから得られなかったと明かした。

4番手からスタートしたマックス・フェルスタッペンは、スタートでうまく動けず、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)とニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)の接触の一因となった。
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