マックス・フェルスタッペン 「ルノーにはもうPUのスペアパーツがない」

2017年11月15日
マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング ルノー F1
レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGPでルノーがF1パワーユニットの出力を抑えていたことを明らかにした。

前戦F1メキシコGPでは、今季2勝目を挙げていたマックス・フェルスタッペンだが、F1ブラジルGPではピットレーンからスタートしたルイス・ハミルトンにも抜かれて5位でレースを終えた。

マックス・フェルスタッペン:2017 F1ブラジルGP プレビュー

2017年11月7日
マックス・フェルスタッペン ブラジルグランプリ レッドブル・レーシング 2017年のF1世界選手権
レッドブルのマックス・フェルスタッペンが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
「去年のウエットでのレースは本当に楽しかったし、またインテルラゴスで力強いパフォーマンスを発揮することを目指している。2016年は素晴らしいバトルやオーバーテイクの末に表彰台を獲得して本当に楽しかった」

レッドブル 「メキシコでの勝利はフェルスタッペンとの新契約を正当化」

2017年11月1日
レッドブル・レーシング マックス・フェルスタッペン メキシコグランプリ
レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1メキシコGPで勝利したマックス・フェルスタッペンが見せたパフォーマンスはレッドブルの新契約を十分に正当化するものだったと語る。

マックス・フェルスタッペンは、オープニングラップのターン2でのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)とのポジション争いを制し、それ以降は終始レースをコントロール。

マックス・フェルスタッペン 「ルノーのエンジンが壊れないか心配だった」

2017年11月1日
マックス・フェルスタッペン メキシコグランプリ レッドブル・レーシング ルノー
F1メキシコGPで今季2勝目を挙げたマックス・フェルスタッペンだが、他のルノーのエンジンを搭載するマシンにトラブルが続発したことで、自分のエンジンも壊れないかと心配しながら走っていたことを認めた。

オープニングラップのターン1とターン2のセバスチャン・ベッテルとのバトルを制してトップに立ったマックス・フェルスタッペンは、その後、メルセデスのバルテリ・ボッタスとのギャップを大きく広げてトップでチェッカーを受けた。

マックス・フェルスタッペンへのペナルティでミカ・サロに殺害予告

2017年10月27日
マックス・フェルスタッペン アメリカグランプリ レッドブル・レーシング
元F1ドライバーでF1アメリカグランプリでスチュワードを務めたミカ・サロは、決勝でマックス・フェルスタッペンにペナルティを科したことで殺害予告を受けたと明かした。

F1アメリカグランプリのスチュワードでは、オーストラリア人のギャリー・コネリーが責任者を務めていたが、ミカ・サロもマックス・フェルスタッペンのキミ・ライコネンの最終ラップでの追い抜きが違法であると決断したスチュワードの一員だった。

マックス・フェルスタッペン:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

2017年10月27日
マックス・フェルスタッペン F1 メキシコグランプリ レッドブル・レーシング
レッドブルのレーシングのマックス・フェルスタッペンが、F1メキシコグランプリへの意気込みを語った。

マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
「今年はメキシコで表彰台に上がるために全力を尽くすつもりだ。去年はとても近かったけど、残念ながら、僕たちにとってうまくいかなかった」

マックス・フェルスタッペン 「自分の発言を謝罪するつもりはない」

2017年10月26日
マックス・フェルスタッペン アメリカグランプリ レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペンは、F1アメリカグランプリの後にF1スチュワードを“馬鹿”と呼んだことについて謝罪するつもりはないと述べた。

レースを3位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペンだったが、表彰台の上る直前にキミ・ライコネンへの最終ラップでのオーバーテイクに対して5秒加算ペナルティを科せられて4位に降格。

マックス・フェルスタッペンのスチュワード侮辱発言が波紋

2017年10月25日
マックス・フェルスタッペン アメリカグランプリ レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペンのスチュワードへの発言が波紋を呼んでいる。

F1アメリカグランプリの決勝で3位でフィニッシュラインを通過したマックス・フェルスタッペンだが、キミ・ライコネンを抜く際にコース外に出てアドバンテージを得たとして5秒加算ペナルティを科せられ、表彰台を失った。

ニキ・ラウダ、フェルスタッペンへの裁定は「F1で見てきたなかで“最悪”」

2017年10月25日
マックス・フェルスタッペン アメリカグランプリ レッドブル・レーシング
メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは、F1アメリカGPのレース終了直後に科せられたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)へのペナルティは、F1で見てきたなかで“最悪”のものだと述べた。

マックス・フェルスタッペンは、最終ラップのターン16でキミ・ライコネン(フェラーリ)をオーバーテイクして3位でフィニッシュラインを通過したが、その際にコース外に出てアドバンテージを得たとして5秒ペナルティを科せられ、4位に降格した。
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