カルロス・サインツ、母国GPで8位入賞 「セーフティカーに救われた」

2019年5月14日
F1 カルロス・サインツJr. マクラーレン
マクラーレンのカルロス・サインツは、タイムリーなセーフティカー導入がなければ、F1スペインGPでポイントを獲得できなかったと考えている。

レースの大半をトップ10圏外で過ごしたカルロス・サインツだが、チームメイトのランド・ノリスとレーシングポイントのランス・ストロールの接触によってセーフティカーが入ったことで状況は好転。母国レースで8位入賞を果たした。

接触のランド・ノリスとランス・ストロール、お咎めなしに双方が不満?

2019年5月13日
F1スペインGP ランド・ノリス ランス・ストロール
F1スペインGPの決勝でのランド・ノリス(マクラーレン)とランス・ストロール(レーシングポイント)の接触はレーシングインシデントとして片づけられたが、二人とも相手に非があると考えているようだ。

レース後半、ランド・ノリスは1コーナーのアウトサイドからランス・ストロールにオーバーテイクを仕掛けた。ストロールがわずかに前に出たが、2コーナーで二人は接触。スピンしてグラベルへとはみ出した。

F1 スペインGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

2019年5月13日
F1 スペインGP
2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPの決勝が5月12日(日)にスペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットで行われた。

優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドからスタートしたハミルトンは1コーナーを制してリードを奪った後はレースを完全に支配。終盤のセーフティカーも物ともせず、1度もリードを譲らず、ファステストラップも記録して完全勝利。通算76勝目、今季3勝目を挙げて、ドライバーズ選手権で首位に返り咲いた。

レッドブル・ホンダ 「このままメルセデスとのギャップを縮めていきたい」

2019年5月13日
F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、F1スペインGPの決勝レースを振り返った。

レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが、開幕戦以来となる今季2度目の3位表彰台を獲得。ピエール・ガスリーも6位入賞を果たしてダブル入賞でF1スペインGPを終えた。

ハースF1チーム、あわや同士討ちのドライバー陣と緊急面談

2019年5月13日
F1 ハースF1チーム
ハースF1チームのプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、F1スペインGPであわや同士討ちのバトルを展開したロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンとレース直後に“誤解を解く”ための会議を行ったことを明らかにした。

レース終盤のセーフティカー後のリスタートで、7位を争っていたハースF1チームのドライバーは1コーナーで接触。ケビン・マグヌッセンがインを突き、左リアタイヤとロマン・グローjッヤンの右フロントタイヤが接触した。

ホンダ | 2019年 F1スペインGP 決勝レポート

2019年5月13日
F1 ホンダ
ホンダのパワーユニットを搭載するレッドブル・ホンダがF1スペインGPで開幕戦以来となる今シーズン2回目の表彰台を獲得。また、ホンダパワーの4台のうち3台がポイント獲得という結果でレースを終えることができた。

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは4番グリッドからスタートするとしすばらしい動きで3番グリッドスタートのセバスチャン・ベッテルをかわし3番手に浮上。

セバスチャン・ベッテル 「チームオーダーについてフェラーリと話し合う」

2019年5月13日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1スペインGPの決勝で自分とシャルル・ルクレールの二人のペースを妨げることになった2つのチームオーダーについてチームと話し合うつもりだと語った。

セバスチャン・ベッテルは、1コーナーでメルセデスの2台に攻撃を仕掛けた際にフロントタイヤをロックさせてフラットスポットを作り、第1スティントのペースに妥協を強いられた。

バルテリ・ボッタス 「スタートで“奇妙なクラッチの挙動”で出遅れた」

2019年5月13日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデスAMG F1
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1スペインGPのスタートでこれまでに経験したことのない“奇妙なクラッチの挙動”に見舞われたことで出遅れてしまったと述べた。

バルテリ・ボッタスは、F1スペインGPで3戦連続となるポールポジションを獲得。しかし、前戦アゼルバイジャンGPとは異なり、1コーナーでルイス・ハミルトンにリードを奪われた。

シャルル・ルクレール 「チームオーダーとタイヤ戦略は問題なかった」

2019年5月13日
F1 シャルル・ルクレール
シャルル・ルクレールはF1スペインGPを5位で終えることになったが、フェラーリのチームオーダーとタイヤ戦略は“まったく問題ない”と語る。

5番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールは、オープニングラップでセバスチャン・ベッテルとのバトルを避けて5番手に定着。だが、ベッテルは1コーナーでの攻防でタイヤにフラットスポットを作り、急激にペースを落としていた。
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