スペインの首都マドリード、F1開催に名乗り…ストリートレースを誘致

2022年6月24日
スペインの首都マドリード、F1開催に名乗り…ストリートレースを誘致
スペイン首都のマドリードが、F1開催に名乗りを挙げた。将来的にストリートにF1レースをもたらすことをコミットメントしていることをフォーミュラワンマネジメントに通知した。

F1の世界的な成功は、世界中の会場や潜在的なレースプロモーターからの関心を刺激し続けている。報じられるところによると、F1カレンダーは2023年に24レースに拡大する予定であり、ラスベガスはすでに開催が決定しており、南アフリカのキャラミへの歴史的な復帰が強く期待されている。

【動画】 2022年 F1モナコGP 予選 ハイライト

2022年5月29日
【動画】 2022年 F1モナコGP 予選 ハイライト
2022年 F1モナコGP 予選のハイライト動画。5月28日(土)にモンテカルロ市街地コースで2022年F1第7戦モナコGPの公式予選が行われた。

予選Q3では終了間際にセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトンネルの入り口でコントロールを失ってガードレールにクラッシュ。後続のカルロス・サインツJr.が避けきれずに追突して道を塞ぐ形となり、赤旗のままセッションは終了することになった。

メルセデスF1首脳 「ラッセルのフェルスタッペンへの防御は運も一因」

2022年5月27日
メルセデスF1首脳 「ラッセルのフェルスタッペンへの防御は運も一因」
メルセデスF1は、スペイングランプリでジョージ・ラッセルがマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を防御できたのは、スキルだけでなく、運も一因だったと認める。

スペインGPは、メルセデスF1にとって現在の構成でのW13の重要なテストだった。チームは序盤戦でバウンシングをコントロールすることに苦労し、パフォーマンスに問題を引き起こしていた。

レッドブルF1首脳 「ペレスのチームオーダーへの怒りは理解できる」

2022年5月26日
レッドブルF1首脳 「ペレスのチームオーダーへの怒りは理解できる」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、セルジオ・ペレスがチームオーダーに怒りを露わにしたことは「理解できる」と語る。

F1スペインGPでレースをリードしていたセルジオ・ペレスは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンにリードを引き渡すように命じたチームの「不公平」な決定に声高に腹を立てた。また、この問題について個人的に話し合うことを無線で誓った。

メルセデスF1、ハミルトンがRB18のリアウイングに触ったとの疑惑を否定

2022年5月25日
メルセデスF1、ハミルトンがRB18のリアウイングに触ったとの疑惑を否定
メルセデスF1は、F1スペインGPでルイス・ハミルトンがレッドブル RB18のリアウイングに触ったとの疑惑を否定した。

F1スペインGP後、ルイス・ハミルトンが、レッドブルRB18の近くに不審に立っている写真が拡散した。マックス・フェルスタッペンは2021年にメルセデスのリアウイングに触ったとして罰金を科されている。

F1スペインGP主催者、飲料数不足などの混乱を来場者に謝罪

2022年5月25日
F1スペインGP主催者、飲料数不足などの混乱を来場者に謝罪
カタルニア・サーキットの責任者であるホセ・ルイス・サンタマリアは、先週末の2022年F1スペインGPで繰り広げられた混乱について観客に謝罪した

新型コロナウイルスのパンデミックによって来場が厳しく制限された過去2年から緩和され、日曜日はソールドアウトとなった2022年のスペイングランプリは、気温36度の暑さに見舞われたバルセロナの太陽の下で、カタルーニャ・サーキットの主催者は、1日あたり約10万人という観客数に対処するのに苦労したのは確かだ。

2022年 F1スペインGP 決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)

2022年5月24日
2022年 F1スペインGP 決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)
2022年F1第6戦スペイングランプリの決勝で11位以降でフィッシュしたしたドライバーのコメント。

スペイングランプリはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが優勝。また、フェルスタッペンは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が首位走行中にパワーユニットのトラブルでリタイアしたためドライバーズ選手権で首位に立った。

F1スペインGP決勝分析:ルクレールのリタイアで覆われたタイヤへの対応

2022年5月24日
F1スペインGP決勝分析:ルクレールのリタイアで覆われたタイヤへの対応
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPで3連勝を収めたが、過去2戦のように支配的な勝利ではなかった。

F1スペインGPは、スクーデリア・フェラーリが12秒以上リードしていたときのシャルル・ルクレールのパワーユニット故障から受け継いだ勝利だった。

シャルル・ルクレール 「フェラーリF1にはこれ以上リタイアする余裕はない」

2022年5月24日
シャルル・ルクレール 「フェラーリF1にはこれ以上リタイアする余裕はない」
シャルル・ルクレールは、F1パワーユニットの故障がF1スペインGPでの優勝への希望を打ち砕いた後、フェラーリにはさらに多くのレースリタイアする「余裕はない」と語った。

シャルル・ルクレールは、F1スペインGPの序盤に圧倒的なリードを築いた後、F1パワーユニットの問題で28周目にリタイアを余儀なくされた。マックス・フェルスタッペンは今シーズン4勝目を挙げ、ドライバーズランキングでリードを奪った。
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