F1:シャルル・ルクレールの“シートベルト未装着”走行に批判の声

2020年8月19日
F1:シャルル・ルクレールの“シートベルト未装着”走行に批判の声
フェラーリF1のシャルル・ルクレールが、F1スペインGPの決勝レース中にシートベルト未装着の状態でサーキットを走行したことについて、当然ながら非難の声が挙がっている。

シャルル・ルクレールは、37周目に突然エンジンがシャットオフしてスピン。エンジンの再始動は無理だと判断したシャルル・ルクレールはシートベルトを外してマシンを降りる準備をしていた。

「レッドブルF1はアルボンをフェルスタッペンの生贄に使用した」

2020年8月18日
「レッドブルF1はアルボンをフェルスタッペンの生贄に使用した」と元F1ドライバー
レッドブルは、F1スペインGPでアレクサンダー・アルボンに“価値のない”戦略を採り、マックス・フェルスタッペンのための“生贄”として使用したと元F1ドライバーのジョリオン・パーマーは批判する。

アレクサンダー・アルボンは、F1スペインGPの予選でQ3進出を果たして6番グリッドを獲得したが、チームメイトのマックス・フェルスタッペンとの差は0.7秒以上あった。

ホンダF1がマックス・フェルスタッペンのエンジンを1基目に戻した理由

2020年8月18日
ホンダF1がマックス・フェルスタッペンのエンジンを1基目に戻した理由
ホンダF1は、F1スペインGPの決勝前にマックス・フェルスタッペンのF1エンジンを1基目に戻した。その理由をレッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが説明した。

ホンダF1は、シルバーストンで開催された第6戦 F1 70周年記念GPで2基目の新品エンジンを投入。そのエンジンでマックス・フェルスタッペンは今シーズン初勝利を挙げている。

ヘルムート・マルコ、フェルスタッペンを批判 「戦略は任せるべき」

2020年8月18日
ヘルムート・マルコ、フェルスタッペンを批判 「戦略は任せるべき」 / レッドブル・ホンダ F1スペインGP 決勝
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1スペインGPでのマックス・フェルスタッペンの怒りの無線が話題になっていることを快く思っていないようだ。

ルイス・ハミルトンのペースを見せつけられたマックス・フェルスタッペンは、タイヤ交換に応じないチームに怒りを露わにした。

シャルル・ルクレール 「シートベルトを外したことがリタイアの原因」

2020年8月18日
シャルル・ルクレール 「シートベルトを外したことがリタイアの原因」 / フェラーリ F1スペインGP 決勝
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、F1スペインGPで“2つの問題”によってリタイアすることなったと語り、そのひとつは一度レース続行を諦めてシートベルトを外してしまったことだったと明かした。

シャルル・ルクレールは、マクラーレンのランド・ノリスと10位をかけてバトルをしていた36周目に最終シケインでコントロールを失った。リプレイ映像では、エンジンがカットオフされ、ホイールがロックしたことによるスピンだった。

セバスチャン・ベッテル、突然の1ストップへの変更に『もっと早く言えよ!』

2020年8月18日
セバスチャン・ベッテル、突然の1ストップへの変更に『もっと早く言えよ!』  / フェラーリ F1スペインGP 決勝
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1スペインGPの決勝でチームから突然1ストップで行くことを告げられて無線で苛立ちを露わにした。

セバスチャン・ベッテルは、F1スペインGPで7位入賞を果たしたが、周りが2ストップ戦略を採用するなか、第2スティントをソフトタイヤで36周走り切りという離れ業によるポイント獲得だった。

F1スペインGP 決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)

2020年8月17日
F1スペインGP 決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)
2020年のF1世界選手権 第6戦 F1スペインGPの決勝で11位~DNSだったドライバーのコメント。

オーバーテイクの難しいカタルニア・サーキットでは、中団勢では異なる戦略で勝負をするマシンが多かった。ルノーは2台揃ってノーポイントなのは今シーズン初。リタイアはシャルル・ルクレール(フェラーリ)1台だけだった。

マックス・フェルスタッペン 「2位になるためにここにいるわけではない」

2020年8月17日
マックス・フェルスタッペン 「2位になるためにここにいるわけではない」 / レッドブル・ホンダ F1スペインGP 決勝
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権 第6戦 F1スペインGPの決勝レースで5戦連続の表彰台となる2位フィニッシュを果たした。

3番手からスタートしたマックス・フェルスタッペンは、見事なスタートを決めて、メルセデスのバルテリ・ボッタスをターン1でパスし、2番手に浮上。レース序盤は前を行くルイス・ハミルトン(メルセデス)にプレッシャーをかけるべくプッシュする。

F1スペインGP 決勝:ピレリ タイヤ戦略解説

2020年8月17日
F1スペインGP 決勝:ピレリ タイヤ戦略解説
ピレリが、2020年のF1世界選手権 第6戦 F1スペインGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

ポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトンが、ソフト~ミディアム~ミディアムと繋ぐ2ストップ戦略でスペイングランプリを制した。レッドブルのマックス・フェルスタッペンは同様の戦略で2位を獲得した。フェルスタッペンは、ハミルトンよりも数周早いタイミングでピットストップを行った。
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