F1スペインGP マドリード開催計画は予定通り進行 工事遅延報道を否定
2026年4月14日

スペイングランプリの新開催地として注目される同プロジェクトは、2026年9月の初開催を目指して準備が進められているが、SNS上の現地写真をきっかけに工事進捗への懸念が広がっていた。
F1スペインGPを失うバルセロナ 欧州ローテーション制で2032年まで存続報道
2025年12月28日

この合意は最終署名を待つ段階で、実現すればバルセロナの連続開催は36回で一度区切られる一方、通算開催は少なくとも42シーズンまで延びることになる。
F1スペインGP:マドリードでF1開催計画に反対する市民が抗議デモ
2025年9月16日

マドリードは昨年初めにF1開催地として発表され、その後、5月に着工した市街地レースとしての計画が明らかにされた。「マドリング」と呼ばれるこのサーキットは全長3.3マイルで、IFEMA会議場を含む市内の名所を取り入れたレイアウトになっており、さらに特徴的なバンク区間を備えている。
マドリード新F1サーキット設計者 「ザントフォールト以上の急勾配を狙った」
2025年8月28日

今週末にF1がオランダGPで戻ってくるなか、この海沿いの会場は、2026年を最後にカレンダーから外れる前の残り2戦に備えている。
F1スペインGP:マドリード市街地レースに法的障害 環境団体が計画を提訴
2025年7月31日

マドリード第22行政裁判所は、環境保護団体「プラタフォルマ・エコロジスタ・マドリレーニャ(Plataforma Ecologista Madrileña)」が「リベラム・ナトゥーラ(Liberum Natura)」を通じて提出した訴訟を受理。
F1スペインGP:新設“マドリング”に赤い路面?サステナブル素材も検討
2025年7月12日

マドリードでのこのイベントは長期契約が結ばれており、バルセロナに代わって「スペインGP」の名称も引き継ぐ予定だが、ここ数か月、重大な懸念がくすぶっていた。
F1とFIAの双方が、マドリードについては「FIAのサーキット公認を前提とする」として、2026年の開催がまだ正式決定ではないことを認めている。
カルロス・サインツJr. マドリードF1サーキット設計に助言「追い抜きはマスト」
2025年6月25日

マドリードは2026年から10年間の契約でスペイングランプリの開催地となる予定で、IFEMA展示会場周辺に新たなセミパーマネント(半常設)型のサーキットが開発されている。
F1バルセロナ 2026年以降は「バルセロナ-カタルーニャGP」に改名
2025年6月23日

このレースは2026年から正式に「バルセロナ-カタルーニャGP」として開催される。これはサーキットの運営者が確認したもので、サーキット名と同じ名称になる。
フェルナンド・アロンソ F1マドリード開催を歓迎「新しいサーキットは楽しみ」
2025年6月20日

現在、アロンソはバルセロナのカタルーニャ・サーキットのアンバサダーを務めており、同サーキットはF1カレンダー残留を懸命に目指している。一方でマドリードは、2026年から正式にスペイングランプリのタイトルを引き継ぐ形でF1カレンダーに加わることがすでに決定しており、長期契約も締結済みだ。
カルロス・サインツJr. マドリードでF1デモ走行 2026年スペインGPに向け始動
2025年6月9日

1日を通して8万人が、地元出身のカルロス・サインツを応援しようと集まり、彼が初めてファンの前でウィリアムズFW45に乗り込む様子を見守った。スペインGPの市街地コースの一部となる通りは、完全に観客で埋め尽くされた。
2025年F1 スペインGPパワーランキング:角田裕毅はランク外
2025年6月8日

モナコGPでの興奮冷めやらぬ中、スペインGPはさらなる熱気とドラマを生んだ。マクラーレンが1-2フィニッシュで最大ポイントを手にする一方、中団以降ではセーフティカーのタイミングやタイヤ戦略が順位を左右する展開に。
F1スペインGP バルセロナ開催継続の可能性 ローテーション案が鍵か
2025年6月8日

先週末の開催に際し、一部では2026年以降のF1との契約延長が発表されるのではないかとの期待もあった。来年からマドリードが公式の「スペインGP」タイトルを引き継ぐことが決まっているにもかかわらず、だ。
レッドブルF1 FIAの不透明な裁定に苦言「推測で動くしかなかった」
2025年6月7日

スペインGPのセーフティカー明け、フェルスタッペンは無線で「ジョージ・ラッセルにポジションを返すように」と指示され、これに激怒した。ラッセルに先行を許したのは、フェルスタッペンがセーフティカー中のピットストップで唯一ハードタイヤを選択されたことで、周囲のソフト勢に対して不利な状況に置かれた直後のことだった。
「F1よりローマの方が危険」タクシー運転手がヴォルフの冗談に本気の反撃
2025年6月7日

ヴォルフはSky Italiaに対し、「あれはローマやナポリの一部のタクシー運転手みたいだったね。交通の中で狂ったように突っ込んでくる」と発言。ランド・ノリスが「あれはマリオカートみたいだった」と評したプレーを、さらに“イタリア流”に揶揄した形だ。
マクラーレンF1代表 スペインGP1-2の快挙を称賛「2ストップはリスクもあった」
2025年6月5日

ポールポジションのピアストリはスタートで首位を堅守。一方のノリスは一時的にマックス・フェルスタッペンに2番手を奪われたものの、まもなくポジションを奪い返した。
