アイザック・ハジャー レッドブルF1 RB22に好感触「挙動が予測しやすい」

2026年1月27日
アイザック・ハジャー レッドブルF1 RB22に好感触「挙動が予測しやすい」
レッドブル・レーシングのドライバーとして初めて本格的な走行に臨んだアイザック・ハジャーは、初日を「かなり生産的な一日だった」と振り返った。

ハジャーは想定以上の周回数を走破できたことを明かし、初日にもかかわらず走行は終始スムーズだったと語る。

レッドブルF1、RB22初走行もメキース警鐘「期待値は抑える必要がある」

2026年1月26日
レッドブルF1、RB22初走行もメキース警鐘「期待値は抑える必要がある」
レッドブル・レーシングは、2026年型マシンRB22でバルセロナのコースに姿を現した。2026年F1プレシーズンテスト初日、アイザック・ハジャーがサーキット・デ・バルセロナ=カタルーニャで最初の周回を担当し、新時代の第一歩を踏み出した形だ。

ただし、チーム代表のローラン・メキースは楽観論を戒めている。フォードとの新たなパートナーシップは始まったばかりであり、最初の数カ月は非常に厳しいものになると率直に認めた。

角田裕毅、レッドブルF1代表らとKITZ Charity Trophy参加で元気な姿

2026年1月26日
角田裕毅、レッドブルF1代表らとKITZ Charity Trophy参加で元気な姿
角田裕毅は、キッツビュールで行われたチャリティイベント「KITZ Charity Trophy」にスノーボードで参加し、山岳農家支援のための募金活動に加わった。

KITZ Charity Trophyは、ハーネンカム・ダウンヒル終了後にシュトライフのゴール斜面で実施される恒例のチャリティレースで、2026年で27回目を迎えた。今年は北・東・南チロルの山岳農家支援を目的に27万ユーロが集まり、1998年の初開催以来の累計寄付額は約340万ユーロに達している。

レッドブルF1、2026年F1マシン「RB22」の実車イメージを初公開

2026年1月26日
レッドブルF1、2026年F1マシン「RB22」の実車イメージを初公開
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向けた新車「RB22」の実際のマシンに近い姿を、初のプレシーズンテスト前夜となる1月26日に公開した。

レッドブルは1月15日、姉妹チームであるレーシングブルズと合同でシーズンローンチイベントを実施し、2026年仕様のカラーリングを披露していた。ただし、その際に使用されたのはショーカーであり、2026年F1レギュレーションをイメージした外観にとどまるもので、実際にテストやレースに投入されるマシンとは異なるものだった。

ダニエル・リカルドがフェルスタッペンにF1カーナンバー“3番”を託した舞台裏

2026年1月26日
ダニエル・リカルドがフェルスタッペンにF1カーナンバー“3番”を託した舞台裏
ダニエル・リカルドは、2026年F1シーズンに向けてマックス・フェルスタッペンが自身のレースナンバー「3」を使用するに至った経緯について、その舞台裏を明かした。フェルスタッペンは長年使用してきた「33」から「3」へと番号を変更するが、その決断の裏には、元チームメイトであるリカルドとの直接のやり取りがあったという。

フェルスタッペンは2014年の恒久ナンバー制導入以降、初めてシーズンをまたいでレースナンバーを変更したドライバーとなる。

レッドブルF1の2026年スタッフ向け新ボーナス制度が示す不安材料

2026年1月24日
レッドブルF1の2026年スタッフ向け新ボーナス制度が示す不安材料
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向けて他チームとの立ち位置を、プレシーズンテストが始まるまで正確には把握できない状況にある。

もっとも、そのプレシーズンですら勢力図を正確に映し出すとは限らない。フェラーリはオーストラリアGPのフリー走行が始まる直前までマシンに手を入れると見られており、序列は流動的だ。

エクソンモービルとレッドブルF1が挑む2026年サステナブル燃料の最前線

2026年1月24日
エクソンモービルとレッドブルF1が挑む2026年サステナブル燃料の最前線
100年以上にわたりモータースポーツに関わってきたエクソンモービル(ExxonMobil)にとって、2026年F1レギュレーションは前例のない技術的挑戦となった。

内燃機関と電動の出力比がほぼ50対50となり、さらに燃料は完全サステナブル化。F1創設期から関わる同社でさえ、これまで使ったことのない素材から最高性能の燃料を作り出す必要に迫られている。

レッドブルF1代表が語るフェルスタッペン残留策「彼が求めるのは速さだけ」

2026年1月23日
レッドブルF1代表が語るフェルスタッペン残留策「彼が求めるのは速さだけ」
ローラン・メキースは、レッドブル・レーシングが自社パワーユニットを統合するという大きな転換点を迎える中で、マックス・フェルスタッペンをチームに引き留めるための現実的な道筋を描いている。

2026年F1レギュレーション導入という“完全な新章”において、彼が重視するのは短期的な結果ではなく、進歩の方向性を明確に示すことだ。

レッドブルF1、2台目の課題を認識「角田裕毅と前進も期待には達しなかった」

2026年1月23日
レッドブルF1、2台目の課題を認識「角田裕毅と前進も期待には達しなかった」
レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、2026年F1シーズンに向けて、アイザック・ハジャーをどのようにサポートしていくのかを語った。

アイザック・ハジャーは、姉妹チームであるレーシングブルズでのF1デビューシーズンに強い印象を残し、2026年は4度のワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブル・レーシングに昇格することになった。

ヘルムート・マルコ、F1復帰を完全否定「レッドブル以外では考えられない」

2026年1月23日
ヘルムート・マルコ、F1復帰を完全否定「レッドブル以外では考えられない」
ヘルムート・マルコが2025年シーズン末をもって表舞台から退いたことは、レッドブル内部で続いてきた大きな人事の動きにおける、ひとつの区切りとなった。20年以上にわたりチームの中枢を担ってきた82歳のオーストリア人は、2026年シーズンを初めて「当事者ではない立場」で迎えることになる。

現在のマルコは、ミルトンキーンズのチームの動向や、愛弟子であるマックス・フェルスタッペンのパフォーマンスを注意深く見守る“観察者”の立場にある。

マックス・フェルスタッペン、2026年F1エンジン“抜け穴”疑惑に冷静対応

2026年1月22日
マックス・フェルスタッペン、2026年F1エンジン“抜け穴”疑惑に冷静対応
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1エンジン・レギュレーションを巡って浮上している“抜け穴”の噂について、自身の考えを語った。

2026年シーズン開幕とウインターテストを前に、一部のパワーユニット(PU)メーカーが熱膨張を利用した巧妙な設計で性能面の優位を得ているのではないか、という議論が広がっている。

レッドブルF1、2026年版レーシングスーツを公開 RB22同様ブルーの差し色

2026年1月22日
レッドブルF1、2026年版レーシングスーツを公開 RB22同様ブルーの差し色
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向けた新しいレーシングスーツを公開した。F1が新レギュレーション時代へと移行する中、チームの新章を象徴するビジュアルが明らかになった。

2026年版レーシングスーツは、ダークネイビーを基調にエンジンパートナーであるフォードのブルーのアクセントを配したデザインを採用。胸部と脚部にはレッドブルのロゴが大きく配置され、オラクル、フォードなど主要パートナーのロゴも整理されている。

角田裕毅 レッドブルF1が2026年発表を遅らせた理由は「敬意」

2026年1月22日
角田裕毅 レッドブルF1が2026年発表を遅らせた理由は「敬意」
レーシングブルズF1のチーム代表アラン・パーメインは、レッドブル陣営が2026年F1シーズンの両チームにおけるドライバー発表のタイミングを変更した理由の一端について、角田裕毅への「敬意」からだったと明かした。

シーズン後半、ファエンツァを拠点とするレーシングブルズF1のルーキーであるアイザック・ハジャーが、トップチームであるレッドブル・レーシングへの昇格候補になっていることが明らかになると、レッドブル陣営は強いメディアの注目を浴びることになった。

レッドブルF1、2026年の両ドライバーのチーフメカニックを確定

2026年1月21日
レッドブルF1、2026年の両ドライバーのチーフメカニックを確定
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向け、ガレージ体制の要となるチーフメカニック人事を固めた。マックス・フェルスタッペンとアイザック・ハジャーは、それぞれの陣営を率いるチーフメカニックが正式に決定している。

フェルスタッペン側では、アウディへの移籍が決まったマット・コーラーに代わり、兄弟のジョン・コーラーが新たにチーフメカニックを務める。ジョン・コーラーは2025年シーズンまで角田裕毅の担当として知られており、その異動によってハジャー側のポジションが空いていた。

レッドブルF1、2026年は「エンジンより空力が最大リスク」と認識

2026年1月20日
レッドブルF1、2026年は「エンジンより空力が最大リスク」と認識
レッドブル・レーシングは、2026年F1レギュレーションで最大の性能差リスクになるのはパワーユニットではなく空力だと認識している。

新世代エンジンでは内燃エンジン(ICE)が重要な要素になるとの見方を共有しつつも、2014年のような一強時代が再来する可能性は低いとし、むしろマシン全体がリセットされる空力面こそが決定的な差を生む要因になり得ると警戒を強めている。
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