レッドブルF1は後手? マックス・フェルスタッペン「かなりの作業が必要」

2026年2月23日
レッドブルF1は後手? マックス・フェルスタッペン「かなりの作業が必要」
バーレーンで行われた2026年F1プレシーズンテストが終了し、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはRB22の現状について率直な評価を下した。

フェルスタッペンは最終日の午後セッションで65周を走行。ベストタイムは1分33秒109で、今週1分32秒台を記録したアンドレア・キミ・アントネッリ、ランド・ノリス、オスカー・ピアストリには届かなかった。さらにシャルル・ルクレールは唯一1分31秒台に入れている。

角田裕毅 2026年F1で金曜走行復帰へ レーシングブルズ代表が明言

2026年2月23日
角田裕毅 2026年F1で金曜走行復帰へ レーシングブルズ代表が明言
レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、2025年シーズン限りでフルタイムのレースシートを失った角田裕毅が、2026年F1シーズン中にフリー走行へ参加する予定であることを明らかにした。

角田裕毅は2025年シーズン終了後にレッドブルのレースシートを失ったが、現在もレッドブル体制に残り、2026年はテスト兼リザーブドライバーを務めている。すでにアメリカでチームの商業活動に参加しているが、直近のデモランでは車両が炎上するトラブルにも見舞われていた。

レッドブルF1が“出力を絞った”との見方 テストでの駆け引きが浮上

2026年2月21日
レッドブルF1が“出力を絞った”との見方 テストでの駆け引きが浮上
レッドブルは2026年F1プレシーズンテストで、意図的にパワーユニットの出力を抑えているのではないかとの見方がパドック内で広がっている。新レギュレーション初年度という状況もあり、各チームが真の実力を隠す動きを見せる中、レッドブルの動向が特に注目を集めている。

テストの目的は最速タイムを記録することではなく、データ収集とパッケージ理解にある。しかし、あまりに目立つパフォーマンスはライバルの警戒を招き、技術的な精査や政治的圧力を引き寄せる可能性もある。

角田裕毅 レッドブルF1ショーランに向けてサンフランシスコに到着

2026年2月21日
角田裕毅 レッドブルF1ショーランに向けてサンフランシスコに到着
角田裕毅がサンフランシスコに到着し、レッドブル・レーシングのチームウェアを着用した姿が公開された。レッドブルのテスト兼リザーブドライバーを務める角田裕毅は、2月21日にサンフランシスコのマリーナ・ブールバードで開催されるショーランの主役を担う。

フォード・レーシングの提供による今回のイベントでは、100戦以上のF1出走経験を持つ角田裕毅が豪華ラインアップの筆頭として登場。

マックス・フェルスタッペンのF1残留を“保証” ドメニカリが建設的会談

2026年2月21日
マックス・フェルスタッペンのF1残留を“保証” ドメニカリが建設的会談
ステファノ・ドメニカリは、レギュレーション変更を巡るマックス・フェルスタッペンの強い批判を受け、全ドライバーと会談を行ったことを明かした。そのうえで、フェルスタッペンが将来もF1に関わり続けることに疑いはないと断言した。

フェルスタッペンは最新の大規模レギュレーション変更について「ステロイドを打ったフォーミュラEのようだ」「これはF1ではない」「アンチレースだ」と厳しく非難してきた。

レッドブルF1 Visaとの長期契約延長を発表 角田裕毅のイベント展開も拡大

2026年2月20日
レッドブルF1 Visaとの長期契約延長を発表 角田裕毅のイベント展開も拡大
レッドブル・レーシングとレーシングブルズは、主要スポンサーであるVisaとのパートナーシップを「長期契約」として延長したと発表した。

Visaはレッドブルの多数のスポンサーの一つであり、2024年シーズン前に参画した。このシーズンには、正式名称「Visa Cash App Racing Bulls」として知られるセカンドチームの2つのタイトルスポンサーのうちの1つとなった。

マックス・フェルスタッペンが披露した“1速ダウンシフト戦略”にF1陣営が反応

2026年2月19日
マックス・フェルスタッペンが披露した“1速ダウンシフト戦略”にF1陣営が反応
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1シーズン開幕前のバーレーンテストで、走行距離とラップタイムだけでなく、そのドライビングアプローチでもパドックの注目を集めている。

新レギュレーション下で導入された50/50の出力配分(内燃エンジン400kW+電動エネルギー強化)に適応するため、フェルスタッペンは積極的な1速ダウンシフトを活用し、エネルギー回生を最大化する走りを見せた。

レッドブルF1 RB22の“絞り込まれたサイドポッド”が示す進化

2026年2月19日
レッドブルF1 RB22の“絞り込まれたサイドポッド”が示す進化
レッドブル・レーシングは2026年F1バーレーンテスト第2週で、RB22に新たな空力アップデートを投入した。

新型フロントウイングやエンジンカバー両脇の2枚のフラップに加え、サイドポッド下部を大胆にえぐる新仕様を導入し、空力効率の改善を狙っている。

フェルスタッペン マクラーレンF1に皮肉「問題ならピットからスタートすれば?」

2026年2月19日
フェルスタッペン マクラーレンF1に皮肉「問題ならピットからスタートすれば?」
2026年F1バーレーンテスト最終週初日、走行は行わなかったものの、パドックで最も大きな存在感を示したのはマックス・フェルスタッペンだった。

マクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラが新レギュレーション下でのスタート手順に安全面の懸念を示したことを受け、フェルスタッペンは率直な言葉で反論。さらに2026年F1マシンに対する持論についても改めて語った。

レッドブルF1 バーレーンでRB22改良型フロントウイングを検証

2026年2月18日
レッドブルF1 バーレーンでRB22改良型フロントウイングを検証
レッドブル・レーシングは2026年F1バーレーンテスト第2週初日、RB22のフロントウイング仕様を切り替えながら評価を行った。アイザック・ハジャーが新旧2種類のフロントウイングを装着して走行し、空力挙動の違いを比較している。

バルセロナでのシェイクダウンおよび第1回バーレーンテストでは、レッドブルは直線的なラインを強調したフロントウイングを使用していた。

レッドブルF1 RB22に重量課題 ピエール・ワシェ「全チーム同じ状況」

2026年2月18日
レッドブルF1 RB22に重量課題 ピエール・ワシェ「全チーム同じ状況」
2026年F1シーズン開幕を前に、レッドブル・レーシングの2026年型マシン「RB22」に重量面での課題があることが明らかになった。テクニカルディレクターのピエール・ワシェが、バーレーンでのプレシーズンテスト期間中にその現状を認めた。

2026年からの新レギュレーションでは、F1マシンの最低重量が昨季の798kgから768kgへと引き下げられた。20kgの削減は各チームにとって大きなエンジニアリング課題となっており、開発初期段階のマシンにとって“重量戦争”は避けて通れないテーマとなっている。

レッドブルF1の強さはPUだけではない?“速さと扱いやすさ”を両立の声

2026年2月18日
レッドブルF1の強さはPUだけではない?“速さと扱いやすさ”を両立の声
2026年F1プレシーズンテスト初回セッションがバーレーンのサヒールで行われるなか、パフォーマンスの全貌は依然として不透明だが、パドックではすでにあるチームの名前が頻繁に挙がっている。レッドブルが開発した新パワーユニットとRB22の完成度である。

メルセデス製パワーユニットを使用するウィリアムズのドライバーたちが、ミルトンキーンズでゼロから開発されたレッドブル・フォードのエンジン、そしてマシンの敏捷性にまで言及し、率直な賛辞を送ったことは注目に値する。

レッドブルF1 最高設計責任者クレイグ・スキナーが開幕直前に退任

2026年2月17日
レッドブルF1 最高設計責任者クレイグ・スキナーが開幕直前に退任
2026年F1シーズン開幕を目前に控え、レッドブル・レーシングは最高設計責任者クレイグ・スキナーの退任を正式に発表した。20年にわたりチームに在籍してきた主要メンバーの離脱は、新レギュレーション元年のタイミングと重なり、パドックに衝撃を与えている。

スキナーは2006年にレッドブルへ加入。それ以前はジョーダンやウィリアムズで経験を積み、当初はCFDエンジニアとしてチームに加わった。

フェルスタッペン 2026年F1マシンに皮肉「直線の途中でブレーキが必要かも」

2026年2月17日
フェルスタッペン 2026年F1マシンに皮肉「直線の途中でブレーキが必要かも」
2026年F1シーズンから導入された新パワーユニットにより、エネルギーマネジメントがこれまで以上に重要なテーマとなっている。電動出力の比率が拡大したことで、予選であっても全開走行が最速とは限らない状況が生まれている。

こうした状況を受け、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはバーレーンで、2026年型マシンの特性について強い懸念を示した。

リアム・ローソン レッドブルF1マシン苦戦の真相「フロントが強すぎる」は誤解

2026年2月16日
リアム・ローソン レッドブルF1マシン苦戦の真相「フロントが強すぎる」は誤解
マックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブルに昇格したリアム・ローソンは、わずか3戦でシートを失った。その背景について「マシンがフロント過多で乗りづらいからだ」という見方が広がっていたが、本人はその解釈は誤解だと語っている。

2026年F1シーズン、ローソンはレーシングブルズで再出発を切るが、ポッドキャスト番組で当時の苦闘の実態を明かした。
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