角田裕毅のF1アブダビGPペナルティにシュタイナーが異議「これはレースだ」

2025年12月17日
角田裕毅のF1アブダビGPペナルティにシュタイナーが異議「これはレースだ」
2025年F1最終戦アブダビGPで科された角田裕毅への5秒ペナルティについて、元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーが異論を唱えた。

角田裕毅はヤス・マリーナ・サーキットで行われた2025年F1シーズン最終戦において、ランド・ノリスとのポジション争いの中で5秒のタイムペナルティを受けた。

アイザック・ハジャー F1デビューで「初めてモータースポーツで生計が立った」

2025年12月17日
アイザック・ハジャー F1デビューで「初めてモータースポーツで生計が立った」
レッドブル・レーシング加入が決まっているアイザック・ハジャーは、2025年シーズンが自身にとって初めて、モータースポーツで実際に収入を得られた年だったことを明かした。

フランス人ストリーマーのザック・ナニの配信に出演した21歳のハジャーは、F2でランキング2位となり、その後レーシングブルズでF1に到達するまでの道のりが、収入源どころか大きな経済的負担だったと率直に語っている。

リアム・ローソン、レッドブルF1復帰の可能性に言及「考えたことはなかった」

2025年12月16日
リアム・ローソン、レッドブルF1復帰の可能性に言及「考えたことはなかった」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンに向けたレッドブルF1のドライバー選考期間中、自身がトップチームへ復帰する可能性について「まったく考えていなかった」と明かした。ローソンは来季もレーシングブルズで走ることが決まっており、レッドブルF1への再昇格は実現しなかった。

2025年シーズン序盤、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブルF1で開幕を迎えたローソンは、わずか2戦でレーシングブルズへ降格。その後は姉妹チームで再び安定したパフォーマンスを取り戻し、来季のシートを確保した。

レッドブルF1、2026年マシン『RB22』で前後ともにプッシュロッド採用の噂

2025年12月16日
レッドブルF1、2026年マシン『RB22』で前後ともにプッシュロッド採用の噂
2026年F1シーズンに向けて投入される新型レッドブルRB22が、前後ともにプッシュロッド式サスペンションを採用する――そんな主張が浮上している。

来季のF1は、シャシー規則とエンジン規則が同時に変更される大改革の年となる。50%の電動化、完全な持続可能燃料、そしてアクティブ・エアロダイナミクスの導入など、F1史上でも最大級のルール変更が実施される予定だ。

レッドブルF1、ヘルムート・マルコ退任の育成部門後継者にギヨーム・ロクラン

2025年12月16日
レッドブルF1、ヘルムート・マルコ退任の育成部門後継者にギヨーム・ロクラン
ヘルムート・マルコの退任を受け、レッドブルはギヨーム・“ロッキー”・ロクランがレッドブル・ジュニアチームにおける主要な窓口となったことを、GPblogに対して正式に認めた。

長年にわたり、マルコはセバスチャン・ベッテルやマックス・フェルスタッペンといったスターを輩出してきた育成組織の中核を担ってきた。才能の発掘から契約管理、ジュニアカテゴリーとの密接な関係構築まで、その影響力は絶大だった。

ヘルムート・マルコ、セバスチャン・ベッテルのレッドブルF1後任説を否定

2025年12月16日
ヘルムート・マルコ、セバスチャン・ベッテルのレッドブルF1後任説を否定
ヘルムート・マルコ博士は、アドバイザー職を離れた直後、レッドブルでセバスチャン・ベッテルが自身の後任に就くのではないかという憶測を最終的に否定した。

82歳のオーストリア人であるマルコは、言葉の自由を取り戻したことをすでに楽しんでいる様子で、これまでで最も辛辣な攻撃として、元チーム代表クリスチャン・ホーナーを激しく批判したことでも知られている。

角田裕毅 レッドブルF1昇格の現実語る「想像以上に難しかった」

2025年12月15日
角田裕毅 レッドブルF1昇格の現実語る「想像以上に難しかった」
角田裕毅は、2025年シーズン途中にレーシングブルズからレッドブル・レーシングへ昇格した自身の移籍について、「想像していた以上に難しかった」と認めた。

角田裕毅は、リアム・ローソンに代わってわずか2戦後に昇格する形でレッドブルに加入したが、RB21の扱いに大きな苦労を強いられた。マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして走る中で、マシンを完全に乗りこなすことはできず、イモラでの激しいクラッシュはシーズン最大の低迷点のひとつとなった。

フェルスタッペンが見せた意外な素顔 F1ルーキーたちの“父”と呼ばれる理由

2025年12月15日
フェルスタッペンが見せた意外な素顔 F1ルーキーたちの“父”と呼ばれる理由
2025年シーズンのF1パドックでは、激しいライバル関係や熾烈な競争とは異なる、意外な光景が広がっていた。4度のワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンが、舞台裏で次世代の若手ドライバーたちを支える存在になっていたのだ。

その姿勢は、メルセデスのルーキー、アンドレア・キミ・アントネッリの証言によって明らかになった。フェルスタッペンはルーキー陣の間で、いつしか「ルーキーたちの父」と呼ばれるようになっているという。

ヘルムート・マルコ告白「レッドブルF1掌握を狙ったホーナーの汚い駆け引き」

2025年12月15日
ヘルムート・マルコ告白「レッドブルF1掌握を狙ったホーナーの汚い駆け引き」
ヘルムート・マルコは、クリスチャン・ホーナーがレッドブルF1を掌握するために「汚い駆け引き」を行っていたと告白した。長年続いたチーム内部の権力争いの実態を明かし、ホーナー解任に至るまでの経緯を赤裸々に語っている。

マルコによれば、この内紛はマックス・フェルスタッペンのタイトル争いにも影響を及ぼしたという。ホーナーとの決別が遅れたことで、2025年の世界王座を逃す結果につながったとし、レッドブルF1の舞台裏で起きていた緊張関係を詳細に振り返った。

トト・ヴォルフがクリスチャン・ホーナーを批判「特権意識が命取りになった」

2025年12月15日
トト・ヴォルフがクリスチャン・ホーナーを批判「特権意識が命取りになった」
メルセデスF1チーム代表のトト・ヴォルフが、長年F1のパドックで対立してきた元レッドブル代表クリスチャン・ホーナーに対し、辛辣な言葉を投げかけた。

ホーナーは今季のF1イギリスGP後、20年間務めたレッドブルのチーム代表職を解任されたが、ヴォルフはその背景について「彼の特権意識が最終的に破滅を招いた」と語っている。
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