レーシングポイント、セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1ロシアGP

2019年10月1日
レーシングポイント、セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1ロシアGP
レーシング・ポイントF1チームは、F1ロシアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、ランス・ストロールが11位でレースを得た。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「今日はレース状況を最大限に生かし、2台でタイヤ戦略を分け、しっかりと戦うことができた。セルジオとランスが序盤に強力なラップを重ねたことが助けになったが、レース中盤のセーフティカーでギャップが縮まり、例えばヒュルケンベルグなど、一部のライバルは2回目のピットストップを行ってフレッシュなタイヤに履き替えることができた」

レーシングポイント、2台揃ってトップ10入りで残りの週末に期待

2019年9月28日
レーシングポイント、2台揃ってトップ10入りで残りの週末に期待 / F1ロシアGP初日
レーシングポイントは、F1ロシアGP初日のフリー走行でセルジオ・ペレスが7番手とランス・ストロールが9番手でセッションを終えた。

セルジオ・ペレス
「期待が持ている一日だった。理解と進歩に関しては今シーズンでベストな金曜日だったと思う。多くの空力作業を実施できたし、とても満足している。明日と日曜日が本当に楽しみだ」

レーシングポイント、不運が重なりノーポイント / F1シンガポールGP

2019年9月24日
レーシングポイント、不運が重なりノーポイント / F1シンガポールGP
レーシング・ポイントF1チームは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ランス・ストロールが13位、セルジオ・ペレスはリタイアでレースを終えた。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「我々はロングゲームをしていて、レースが残り3分の1に差し掛かった時点では2台ともポイント獲得に向けて順調に進んでいた。不運なことにセーフティカー後のリスタートの1つで状況が崩れてしまった」

ロバート・クビサ、レーシングポイントのリザーブドライバーの座を狙う?

2019年9月19日
ロバート・クビサ、レーシングポイントのリザーブドライバーの座を狙う?
ロバート・クビサが、レーシングポイントのリザーブドライバー就任を目指していると報じられている。

今週、DTMに参戦するアウディのカスタマーチームであるWRTは、ロバート・クビサが2020年の候補者として“当然ながら興味深い名前”だと述べ、クビサのDTM転向の可能性が報じられた。

レーシングポイント | F1イタリアGP 決勝レポート

2019年9月10日
レーシングポイント
レーシング・ポイントF1チームは、F1イタリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、ランス・ストロールが12位でレースを終えた。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「今日は速いマシンがあったので、2台揃ってポイント圏内でフィニッシュできるはずだった。セルジオは、マシンのペースを最大限に活かして、ミディアムタイヤで長い第1スティントを走り、最初のバーチャルセーフティカーのタイミングでピットストップを行った」

セルジオ・ペレス、新品“フェーズ2”搭載で後方スタート / F1イタリアGP

2019年9月8日
セルジオ・ペレス、新品“フェーズ2”搭載で後方スタート / F1イタリアGP
レーシング・ポイントF1チームは、Q2でエンジントラブルに見舞われたセルジオ・ペレスのエンジンを“フェーズ3”に乗せ換えるのではなく、新品の“フェーズ2”を搭載することでピットレーンスタートではなく、グリッド降格ペナルティを受けることを選択した。

故障したエンジンは“フェーズ2”であり、予選出走後に異なるスペックのエンジンに交換するとパルクフェルメを破ることになり、ピットレーンスタートが義務付けられる。しかし、チームは新品の“フェーズ2”を搭載することでそれを回避し、グリッド降格を受けることを選んだ。

レーシングポイント | F1ベルギーGP 決勝レポート

2019年9月3日
F1 レーシング・ポイントF1チーム ベルギーGP
レーシング・ポイントF1チームは、F1ベルギーGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが6位、ランス・ストロールが10位でレースを終えた。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「モータースポーツ界にとっては難しい週末となったが、今日は素晴らしいショーを披露でき、アントワーヌを最高の形で追悼できたことに満足している。昨日言ったように、2台揃って入賞することは達成可能だと思っていたし、最後の最後に後退があったが、今日は実際にそれを成し遂げることができた」

レーシングポイント、セルジオ・ペレスとの契約を2022年末まで延長

2019年8月31日
F1 セルジオ・ペレス レーシング・ポイントF1チーム
レーシング・ポイントF1チームは、セルジオ・ペレスとの契約を3年間延長。ペレスは2020年末までチームに所属することが決定した。

2014年に旧フォース・インディアに加入したセルジオ・ペレスは、過去数シーズにわたってチームと5回の表彰台を獲得。今回の契約により、2020年もレーシング・ポイントはセルジオ・ペレスとランス・ストロールのラインナップで挑むことが確定した。

レーシングポイント、“鼻孔”を廃止した新型フロントノーズを投入

2019年8月30日
F1 レーシング・ポイントF1チーム
レーシング・ポイントF1チームは、F1ベルギーGPに先立って、これまでの特徴的な鼻孔デザインを廃止した完全に新しいフロントエンドを持ち込んだ。

フォース・インディア時代から同チームのノーズ先端にはシャシー下の気流を改善させるために独特な鼻孔デザインが採用されてきた。
最初に投入されたのは2015年のBスペックとなり、それ以降、様々な改良が重ねられてきた。
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