ピエール・ガスリー 「マシンの感触がよくない中でのQ3進出はうれしい」
2021年5月2日

ピエール・ガスリーは、Q2で10番手タイムを記録し、昨年から6戦連続のQ3進出。Q3ではターン14でワイドに膨らんだことで最終アタックのタイムが取り消されたが、9番グリッドを獲得して予選を終えた。
ジョージ・ラッセル 「11番手は3年間のベストリザルト。誇りに思う」
2021年5月2日

「素晴らしいパフォーマンスだったと思う。今朝はQ2は期待していなかったけど、それでも11番グリッドだ。僕たちは重要なときにそれを実現した。それは現時点でのテーマだと思っている」とジョージ・ラッセルはコメント。
アントニオ・ジョビナッツィ 「12番手は僕たちの進歩を示している」
2021年5月2日

「12番手に満足している。特に僕たちがどれくらい進歩しているかを示しているからね。Q3進出にとても近かったけど、少なくとも明日は最適な戦略を選ぶことができる」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。
フェルナンド・アロンソ 「ポイントが付与されるのは明日。まだ勝負できる」
2021年5月2日

今週末はチームメイトのエステバン・オコンが非常に好調であり、予選で6番グリッドを獲得しているが、フェルナンド・アロンソは対照的な週末となっており、2戦連続でチームメイトに負けてQ2敗退となった。
セルジオ・ペレス、予選4番手 「メルセデス勢と表彰台争いをしたい」
2021年5月2日

「僕にとっては最高の予選にはならなかった。リズムをつかめずラップがまとまらなかったので、自分のラップタイムには喜べない。バランスにもあまり満足がいかず、かなり苦戦してしまい、予選でもっと上に行けなかったのは残念だ」とセルジオ・ペレスはコメント。
ダニエル・リカルド、Q1敗退「どこが問題だったのかまだ分からない」
2021年5月2日

「フラストレーションが溜まる日だ。昨日はポジティブな一日だったし、今日はこのような結果には賭けることはなかっただろう。どこが問題だったのかまだ分からない。今夜確認する必要がある」とダニエル・リカルドはコメント。
キミ・ライコネン 「最後の走行でラップをまとめることができなかった」
2021年5月2日

「昨日と比較して一歩前進していたし、今日はもっと良い結果を出せたかもしれないけど、残念ながら、最後の走行でラップをまとめることができなかった」とキミ・ライコネンはコメント。
角田裕毅、Q2敗退 「ソフトタイヤがまったくグリップしなかった」
2021年5月2日

ポルティマオでの走行がキャリア初となる角田裕毅は、プラクティスセッションで徐々にスピードを上げていき、Q1を12番手(1分19秒684)で通過するが、Q2では14番手(1分19秒463)で敗退となった。
ホンダF1 「コンディションの変化などデータを解析してレースに備える」
2021年5月2日

F1ポルトガルGPの予選では、ホンダF1パワーユニット勢の3台がQ3へ進出。マックス・フェルスタッペンが3番手、セルジオ・ペレスが4番手となり。レッドブル・レーシング・ホンダの2台が2列目を確保した。