F1:既存3チームが予算制限を支持
2009年5月22日

現在F1に参加している10チームのうち、フェラーリ、ルノー、レッドブル(トロ・ロッソ)、トヨタの5チームが、予算制限に反対してF1撤退を示唆しているなか、3チームが予算制限を許容するとの見解を示した。
また、メルセデス・ベンツもF1撤退ではなく、FIAと歩み寄ること姿勢をみせている。
バーニー・エクレストン、フェラーリF1撤退なら告訴
2009年5月22日

今週初めにフランスで裁判が開かれ、フェラーリとFIA、そして商業権所有者の間で結ばれた商業協定の拘束力があったことが発覚した。
「我々は常に契約を尊重する」とバーニー・エクレストンは語る。
レッドブル:ダブルディフューザー (画像)
2009年5月22日

ノン・ダブルディフューザーで、高い戦闘力をみせてきたレッドブル RB5についにダブルディフューザーが搭載された。
プルロッド式のリアサスペンションを採用するRB5にダブルディフューザーを装着することは困難と思われていたが、エイドリアン・ニューウェイ率いるデザインチームは、短期間でそれを実現させてきた。
ブラウンGP:F1モナコGP初日
2009年5月22日

ルーベンス・バリチェロ (3番手)
モナコで良い初日のスタートを切ることができた。ストレートサーキットで運転するのが好きだ。現時点ではグリップが不足しているけど、土曜日の予選までには改善されるだろう。今日は多くの異なることを評価して、ポジティブな結果が得られた。マシンは少しオーバーステアだったけど、制御可能だったし、全体的にバランスには満足している。ライバルとはタフな争いになると思うけど、週末に向けては楽観的に感じている。ここでは良いグリッドポジションを獲得することがとても重要なので、予選に向けてまだ一生懸命働く必要がある。
マクラーレン:F1モナコGP初日
2009年5月22日

ルイス・ハミルトン (2番手)
モナコでドライブすることは素晴らしい感覚だ。他のサーキットと比べることはできない。こんなにも興奮できる。この場所が好きだし、どれくらいこのスポーツが好きか、なぜレースをしていて、なぜF1が好きなのかを思い出させてくれる。今日のパフォーマンスがあれば、土曜日に確実にQ3に進むことは可能だと思う。トップ5を狙うことを楽観的に考えている。そこに行けることを期待しているよ。
フェラーリ:F1モナコGP初日
2009年5月22日

フェリペ・マッサ (5番手)
バルセロナから改善しているかを言うのは難しいけど、他のフロントランナーの中にいるし、十分に良い兆候だね。レースへ向けての作業は、スタートからすべてがうまくいった。今日は、僕たちのマシンは速くなっているし、パフォーマンス面で一貫性があることがわかった。過去、僕は特にこのトラックに夢中ではなかったけど、最近は変わったよ。昨年はポールを獲ったし、今日はマシンのセッティング作業に取り組んですぐに快適に感じられた。今まではなかったことだ。ソフトタイヤの方が間違いなく速いけど、10周くらいでリアが少し失われ始める。でも、今日から土曜日に向けてトラックコンディションが変化することを心に留めておかなければならない。だから、今日の結果は、それを表してはいないと思う。
トヨタ:F1モナコGP初日
2009年5月22日

ヤルノ・トゥルーリ (14番手)
今日は、セットアップや、クルマの良いバランスを探すなど、通常の作業を行った。今朝は、路面が当然汚れていたので、グリップがあまり得られなかった。フリー走行2回目は、タイヤ、特にタイヤのタレの問題が出たので、これから調べて、解決しなければならない。やらなければならない作業がたくさんあるが、ここモナコではデータを解析し、セットアップの改良に当てられる日が一日多い。明日、休むわけにはいかないだろう。
ウィリアムズ:F1モナコGP初日
2009年5月22日

中嶋一貴 (9番手)
午前中は良かったんですが、午後のセッションではクルマが少し難し状態になってしまったので、今夜、理由を見てみるつもりです。何が起こったか突きとめて、フリー走行3回目をしっかり予選の準備のために使いたいですね。
ルノー:F1モナコGP初日
2009年5月22日

フェルナンド・アロンソ (11番手)
木曜日のモナコは、サーキットに慣れてマシンを快適に感じる時間なので、チームよりもドライバーにとって重要に日になる。今日はかなり多くの周回ができたので助けになったし、マシンには満足している。僕たちはかなりコンペティティブだと思うけど、予選がレースの鍵になる。今日の準備は、土曜日にマシンから最大限を引き出すために役立つはずだ。