ヘイキ・コバライネン (F1トルコGPプレビュー)
2009年5月31日

ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
トルコはターン8が全てだね。高速で左回りに4つのエイペックがある。調子が良い日は予選を全力でいける。うまくいったら、かなり良い気分になるね。ターン8コーナーではタイヤを労わることもとても重要だ。フロントタイヤには特に多くの負荷がかかるから、レースの間はタイヤを位わかることが賢明だ。
ニック・ハイドフェルド (F1トルコGPプレビュー)
2009年5月30日

ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
モナコでの我々の惨憺たるパフォーマンスが不具合であり、僕たちのマシンには特に不似合いなサーキットだったことが証明されることを期待しているよ。スペインのレースでは前進の兆候がみられていたし、ダブルディフューザーを含め、イスタンブールのために次のアップデートの準備は整っている。
ロバート・クビサ (F1トルコGPプレビュー)
2009年5月30日

ロバート・クビサ (BMWザウバー)
イスタンブールのトラックは、モナコとは全く異なる。高速コーナーがいくつかあり、非常に現代的なサーキットだ。最も有名な高速コーナーは、左回りのターン8だ。もちろん、モナコよりイスタンブールで良いパフォーマンスをみせられることを期待している。
レッドブル (F1トルコGPプレビュー)
2009年5月30日

「イスタンブールのRB5のスペックは基本的にはモナコと同じだが、空力面でいくつかのマイナーアップデートを行っている。イスタンブールは流れるような高速サーキットで、ターン8と比較的低速な最終セクションが特に難しい。この点ではバルセロナと少し似ていると言って良いだろう」
全F1チームが2010年F1エントリーを提出
2009年5月30日

ただし、今回のエントリーは暫定的なものであり、6月12日前の新しいコンコルド協定への同意、2009年に基づくレギュレーション、同一の監査機関などの実現などを条件としている。
またFOTAチームは、新規F1チームのF1参戦を支援するシステムを生み出すことを宣言している。
ローラ、2010年F1エントリーを提出
2009年5月30日

英国ハンティングドンに拠点を置くローラは先月、FIAがF1への予算制限の導入を発表したあと、F1復帰の意思を表明していた。
2010年のエントリーが締め切られる29日(金)に、ローラは正式にエントリーを提出したことを発表した。
デビッド・リチャーズ、2010年のF1エントリーを提出へ
2009年5月29日

ベネトン、B・A・Rでチーム代表を務めていたデビッド・リチャーズは、水曜日の夜まで続いたバーニー・エクレストンとの議論のあと、29日(金)の締め切りまでに正式なエントリーを提出することを明らかにした。
デビッド・リチャーズのチームは、マクラーレン・メルセデスと結びつくと思われており、まずはプロドライブとして参戦し、2012年にはアストンマーチンになるとされている。
トヨタ、富士スピードウェイでのF1開催の撤退を検討
2009年5月29日

トヨタは2000年に富士スピードウェイを買収。およそ200億円を投入して設備改修を行い、2007年から鈴鹿サーキットに変わり2年連続でF1日本GPを富士スピードウェイで開催した。
F1日本GPは今年から鈴鹿サーキットが復活し、以降は鈴鹿と富士で隔年開催されることになっている。
FOTA、新規F1参戦チームを支援することで合意
2009年5月29日

29日の2010年のF1エントリーの締め切りを前に、FOTAは新チームを援助することでFIAは合意した。FOTAは、この妥協案が新F1チームが予算キャップを大きく超えた資金供給なしに初年度を戦えると期待している。