ヒスパニア・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

2011年6月25日
ヒスパニア・レーシング F1 ヨーロッパGP 初日
ヒスパニア・レーシングは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
「リタタイヤとマシンのリアインドにかなり苦労していたし、難しい一日だった。まだ正しいバランスを見つけられていない。上位勢と比較した僕たちのペースはいつもと似たような感じだと思うけど、まだ多くを改善させる必要があるし、今夜マシンバランスの問題を解決するために懸命に作業して、直近のライバルの前に留まるためにプッシュし続けなければならない」

ヴァージン:F1ヨーロッパGP初日

2011年6月25日
ヴァージン F1 ヨーロッパGP 初日
ヴァージンは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが21番手だった。

ティモ・グロック (20番手)
「かなり忙しい金曜日だった。特に午後はね。通常のプログラムを実施したけど、こここまでは全てが順調だと思う。タイヤは少し違う感じがしたけど、残りは問題なかった。午前中に行った空力走行から多くの良いデータが得られたと思うし、今後良い方向に進めることを願っている。これまでのところは問題ない」

F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

2011年6月24日
F1ヨーロッパGP フリー走行2回目
F1ヨーロッパGPのフリー走行2回目が、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、母国GPとなるフェラーリのフェルナンド・アロンソ、2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

小林可夢偉(ザウバー)は、17番手タイムでこの日のセッションを終えた。

F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

2011年6月24日
F1 ヨーロッパGP フリー走行1回目
2011年 F1第8戦 ヨーロッパGPのフリー走行1回目が24日(金)、バレンシア市街地サーキットで行われた。

F1ヨーロッパGPでは、ピレリがミディアムタイヤを初投入し、ソフトタイヤと組み合わされる。また前戦F1カナダGPと同じくDRSゾーンが2箇所に設置されることもあり、抜きにくいバレンシアでどのようなレースが展開するか注目だ。

レッドブル 「ルイス・ハミルトンの獲得は考えていない」

2011年6月24日
ルイス・ハミルトン
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、今のところルイス・ハミルトンは“獲得できない”と考えており、レッドブルは将来的なタイアップの可能性を考えて時間を無駄にするようなことはしないと述べた。

ルイス・ハミルトンは、カナダでレッドブルのオフィスでクリスチャン・ホーナーと個人的な話をしていたことが明らかになり、マクラーレンとの契約は2012年末に切れることもあり、ハミルトンが2013年にレッドブルへの移籍を検討しているとの憶測が広まった。

F1:2014年からKERSのパフォーマンスを10倍に?

2011年6月24日
F1 2014年 KERS
F1は、2014年から新しいV6ターボエンジンが導入されることになりそうだが、それに伴いKERSもパワーアップされることになりそうだ。

ルノー・スポールF1で副マネージングディレクターを務めるロブ・ホワイトは、エンジンパワーの欠如をKERSのパフォーマンスを現在の10倍にすることで補うことになると述べた。

マクラーレン、独自のF1エンジン製造を否定

2011年6月24日
マクラーレン
マクラーレンは、2014年のV6エンジン規約にむけて独自にエンジンを製造する可能性を否定した。

マクラーレンは、市販スポーツカーであるMP4-12Cのために3.8リッター V8ツインターボエンジンを生産していおり、今年3月にチーム代表のマーティン・ウィットマーシュは「いかなることも除外はしていない」と述べていた。

マクラーレン 「ハミルトンはマクラーレンに満足している」

2011年6月24日
ルイス・ハミルトン
マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンがマクラーレンから出たがっているとの報道を否定した。

F1カナダGPの週末にルイス・ハミルトンがレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーと会っていたことで、ハミルトンの将来について推測が広まった。

まだマーティン・ウェイットマーシュは、ルイス・ハミルトンはマクラーレンにいることに非常に満足しており、マクラーレンは現在のドライバーラインナップを変更する予定はないと述べた。

セルジオ・ペレス 「モチベーションは最高潮」

2011年6月24日
セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスは、今週末のF1ヨーロッパGPでレース復帰することはまったく問題ないと感じており、モティベーションは最高潮だと主張した。

F1モナコGPの予選で大クラッシュを喫したセルジオ・ペレスは、F1カナダGPのフリー走行1回目のあとに体調が100%ではないと感じ、レースを欠場した。

木曜日のバレンシアで、セルジオ・ペレスは今週末のレースは問題ないと確信していると述べた。
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