ロータス・ルノーGP、2012年も黒&金のカラーリングを継続
2011年6月19日

グループ・ロータスがルノーのタイトルスポンサーになったことで、マシンの全体的なブランディングは1970〜80年代にロータスが採用していたカラーリングに変更された。
グループ・ロータスは他のモータースポーツプログラムではロータスが初期に使用していた緑と黄色のカラーリングを使用しているが、そのカラーリングはチーム・ロータスがすでに使用していた。
ニック・ハイドフェルド:F1ヨーロッパGPプレビュー
2011年6月19日

モントリオールでは失望したに違いありません。不運な出来事でしたね?
そうだね。不運だったよ。今はもう気持ちを切り替えているけど、なにが違ってそうなってしまったのかを知るのは難しい。事後が起こったとき、僕は可夢偉(小林)の後ろにいた。そして彼が突然スローダウンしたんだ。トラックのあの部分では加速するのが一般的なアクションなんだけどね。
ヴィタリー・ペトロフ:F1ヨーロッパGPプレビュー
2011年6月19日

モントリオールでさらに10ポイント獲得してドライバーランキングも上昇しましたが、レースには満足でしたか?
50/50だね。予選ではもう少し高い位置を期待していたけど、セッション中にいくつか不運があって、パフォーマンスは期待していたよりも低かった。
トヨタ、2012年からル・マン24時間に参戦か
2011年6月18日

同誌によると、トヨタは昨年から20808年にル・マンを戦った童夢S102をベースにハイブリッドシステムを搭載した完全に新しいLMP1マシンでテストを重ねているとしている。
グループ・ロータス、ルノーF1との提携に満足
2011年6月18日

グループ・ロータスは、ロータスのモータースポーツプログラムの一環としてタイトルスポンサーとしてルノーF1を支援することを決定した。
だが、シーズン前にはエースドライバーのロバート・クビサがラリーで負傷して戦線離脱。また、チーム・ロータスとは名称使用を巡って法廷で争った。
小林可夢偉、ルイス・ハミルトンとFOTAのファン・フォーラムに参加
2011年6月18日

フォーラムは3部構成となっており、第1部は“ショー”に焦点が当てられ、レース、規約、テレビ放送などのトピックスについて話し合われる。
ジェンソン・バトン:F1ヨーロッパGPプレビュー
2011年6月18日

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「カナダGPのおかげで素晴らしい週末を過ごせた。レース直後に数日休めをとれたたけど、クレイジーな週末の記憶や素晴らしいレースをポジティブに振り返るには完璧な時間だったね」
ルイス・ハミルトン:F1ヨーロッパGPプレビュー
2011年6月18日

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「モナコとカナダは期待外れな結果だったので、僕にとってバレンシアは地固めの週末になるね。僕にとって本当にフラストレーションが溜まった2レースだった。両方とも勝てるペースを示していたのに8ポイントとか獲得できなかったからね」
小林可夢偉:F1ヨーロッパGPプレビュー
2011年6月17日

小林可夢偉 (ザウバー)
「去年のバレンシアではレースパフォーマンスも良かったですし、戦略もうまくいきました。かなり楽しいレースでした。特に僕が新品タイヤを履いて、他が履いていなかった最後の数周は楽しかったですね。予選が期待外れで18番手だったので、レースを7位でフィニッシュできてとても嬉しかったです」