F1 ブラジルGP 決勝:ドライバーコメント
2012年11月26日
レッドブル:ベッテルがF1史上最年少3連覇 (F1ブラジルGP)
2012年11月26日

マーク・ウェバーは179ポイントを獲得して、チャンピオンシップを5位で終えた。
フェラーリ:アロンソ、タイトル奪還ならず (F1ブラジルGP)
2012年11月26日

フェラーリは、400ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権2位でシーズンを終了。
ドライバーズ選手権では、フェルナンド・アロンソが278ポイントでわずか3ポイント届かず2位、フェリペ・マッサは122ポイントを獲得して7位だった。
ザウバー:小林可夢偉が9位入賞 (F1ブラジルGP)
2012年11月26日

ザウバーでの最後のレースとなった小林可夢偉。レース序盤に接触によりフロントウイングを破損するアクシデントはあったが、その後はレース巧者ぶりを発揮。終盤に7位をかけたミハエル・シューマッハのとのバトルでスピンして惜しくも順位を落としたが、9位入賞というカタチでシーズンを終えた。
マクラーレン:ジェンソン・バトンが優勝 (F1ブラジルGP)
2012年11月26日

マクラーレンは、378ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権3位でシーズンを終了。
ドライバーズ選手権では、ルイス・ハミルトンが190ポイントを獲得して4位、ジェンソン・バトンが185ポイントを獲得して6位だった。
ロータス:キミ・ライコネンがランキング3位 (F1ブラジルGP)
2012年11月26日

キミ・ライコネンは、F1復帰シーズンで1度もリタイアすることなく走り切り、207ポイントを獲得して3位でシーズンを終了。ロマン・グロージャンは、96ポイントの獲得で9位だった。コンストラクターズ選手権では、ロータスは303ポイントを獲得し、4位でシーズンを終えた。
メルセデスAMG:ラストレースのシューマッハが7位入賞 (F1ブラジルGP)
2012年11月26日

メルセデスAMGは、142ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権5位でシーズンを終了。
ドライバーズ選手権では、ニコ・ロズベルグが93ポイントを獲得して8位、ミハエル・シューマッハは49ポイントを獲得して13位だった。
フォース・インディア:ヒュルケンベルグが5位入賞 (F1ブラジルGP)
2012年11月26日

フォース・インディアは、109ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権7位でシーズンを終了。
ドライバーズ選手権では、ニコ・ヒュルケンベルグが63ポイントを獲得して11位、ポール・ディ・レスタが46ポイントを獲得して14位だった。
ケータハム:コンストラクターズ選手権10位を獲得 (F1ブラジルGP)
2012年11月26日

ケータハムが最終戦でコンストラクターズ10位を勝ち取った。ヴィタリー・ペトロフが11位でフィニッシュしたことで、F1シンガポールGPでのティモ・グロック(マルシャ)の12位を上回り、ケータハムはチーム創設以来3年連続となるコンストラクターズ選手権10位を達成した。