ウィル・スティーブンス
ケータハムは、若手ドライバーテストの2日目にケータハム・レーシング・アカデミーに所属するウィル・スティーブンスを起用することを発表。

初日にはリザーブドライバーのアレキサンダー・ロッシ、最終日にはギド・ヴァン・デル・ガルデとシャルル・ピックが午前と午後に分かれてピレリの新しいタイヤを評価する。

今年フォーミュラ・ルノー3.5で4位につけているウィル・スティーブンスは、今回がF1マシンでの初走行となる。

アレキサンダー・ロッシ
「シルバーストンは、今年2度目の2013年F1カーでの走行になるし、とても良く知っているトラックでコックピットに戻れるのは嬉しい。多忙な作業量が待ち受けているし、F1ドライバーとして成長のもう一歩として、そしてシーズン後半にぷけてプッシュし続けているチームを助けられることの両方を嬉しく思っている」

ウィル・スティーブンス
「ケータハム・レーシング・アカデミーに加入することが発表されて以降、すぐにF1チームにに馴染むことができたし、彼らはテスト2日目の僕の初めてF1カーの走行に完全に準備できるようにあらゆる手助けをしてくれました。先週はシミュレーターでかなりの時間を過ごしたので、仕事をするシステムの大部分は快適に感じているし、もちろん、実際にF1カーを初めて走らせるために準備できることは何もないけど、できる限りの準備はできています」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: ケータハム | フォーミュラ・ルノー3.5 | ウィル・スティーブンス