キャデラックF1のセルジオ・ペレス ドジャース連覇&山本由伸MVPを祝福

2025年11月2日
キャデラックF1のセルジオ・ペレス ドジャース連覇&山本由伸MVPを祝福
キャデラックF1チームのセルジオ・ペレスが、ワールドシリーズを連覇したロサンゼルス・ドジャースとMVPに選出された山本由伸を祝福した。

キャデラックF1チームとロサンゼルス・ドジャースはどちらもTWGスポーツ・ポートフォリオの一員であり、その傘下にはさらにロサンゼルス・レイカーズ、チェルシーFC、ロサンゼルス・スパークスが含まれる。

マクラーレン 2026年F1マシン『MCL40』をアブダビGP前にオークション出品

2025年11月2日
マクラーレン 2026年F1マシン『MCL40』をアブダビGP前にオークション出品
マクラーレンF1チームが、来季2026年シーズンに投入する新車『MCL40』を、アブダビGP前にRMサザビーズのオークションへ出品することを発表した。未発表のF1マシンが一般向けに販売されるのは史上初の試みとなる。

マシンは2026年レギュレーションに対応した最新仕様で、メルセデス製パワーユニットを搭載。落札者にはマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)訪問やランド・ノリス、オスカー・ピアストリとの面会など、チーム公認の特典が付与される予定だ。

角田裕毅の残留にホンダが介入 TPC用PU供給を盾にレッドブルF1と協議

2025年11月29日
角田裕毅の残留にホンダが介入 TPC用PU供給を盾にレッドブルF1と協議
ホンダがTPC用パワーユニット供給を交渉材料として持ち出し、2026年に向けて角田裕毅のレッドブル陣営での将来に影響を与え得る状況が生まれている。

来季、アイザック・ハジャーがレッドブル・レーシングへ昇格する見通しであり、アービッド・リンドブラッドはレーシングブルズ昇格へ向けて準備が進んでいる。

フェリペ・マッサ弁護団 「F1首脳はクラッシュを意図的に隠蔽」 英高裁で主張

2025年11月2日
フェリペ・マッサ弁護団 「F1首脳はクラッシュを意図的に隠蔽」 英高裁で主張
フェリペ・マッサ(元フェラーリF1ドライバー)が提起した2008年F1世界選手権を巡る訴訟が、ロンドン高等裁判所で終盤の局面を迎えている。訴訟の予審(pre-trial stage)は11月1日(金)に終了予定であり、正式審理(full hearing)に進むかどうかの判断が下される見通しだ。

マッサはFIA、Formula One Management(FOM)、および元F1最高責任者バーニー・エクレストンを相手取り、2008年のタイトルを失ったことに関する損害賠償を求めている。請求額は6400万ポンド(約120億円)にのぼる。

スーパーGT:au TOM’Sがタイトル3連覇、GT300はLEON AMGが戴冠

2025年11月2日
スーパーGT:au TOM’Sがタイトル3連覇、GT300はLEON AMGが戴冠
スーパーGT2025シーズンの最終戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』が11月2日、栃木県・モビリティリゾートもてぎで行われた。GT500クラスは1号車 au TOM’S GR Supra(坪井翔/山下健太)が今季3勝目を挙げ、シリーズチャンピオン3連覇を達成。GT300クラスでは5号車 マッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号(塩津佑介/木村偉織)が優勝し、タイトルは65号車 LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/菅波冬悟)が獲得した。

ルイス・ハミルトン 『F1/エフワン』続編構想とアニメ映画企画を進行中

2025年11月2日
ルイス・ハミルトン 『F1/エフワン』続編構想とアニメ映画企画を進行中
フェラーリF1のルイス・ハミルトンは、映画『F1/エフワン』の大成功を受けて、新たに複数のアニメーション映画プロジェクトを進めていることを明かした。

同作でハミルトンはジェリー・ブラッカイマーとApple Original Filmsとともに製作総指揮を務め、全世界で6億2,950万ドル(約950億円/Box Office Mojo調べ)を記録。米国30%・海外70%の構成比で、スポーツ映画として歴史的な興行成績を収めた。

F1が全グランプリで「2ストップ義務化」を検討?タイヤ使用45%制限案も浮上

2025年11月2日
F1が全グランプリで「2ストップ義務化」を検討?タイヤ使用45%制限案も浮上
F1は現在、全グランプリでの2回ピットストップ義務化を検討していると報じられている。近年、各チームがタイヤ摩耗を抑えた1ストップ戦略を採用する傾向が強まり、レース展開が単調化していることを受けた措置だ。

イタリアの『Motorsport Italy』によれば、F1コミッションは今後、3種類のドライタイヤ(ハード/ミディアム/ソフト)すべての使用を義務付ける案を協議する予定で、さらに1セットのタイヤ使用をレース距離の45%以内に制限するという新ルール案も浮上しているという。

野田樹潤 フォーミュラEテストで躍動「スーパーフォーミュラ全車抜ける加速」

2025年11月2日
野田樹潤 フォーミュラEテストで躍動「スーパーフォーミュラ全車抜ける加速」
スーパーフォーミュラに参戦中の野田樹潤が、ジャガーからフォーミュラEのテストに参加した。チームメイトには同じく女性ドライバーのジェイミー・チャドウィックが加わり、野田樹潤にとっては貴重な国際的機会となった。

テスト前の1週間、野田樹潤はチームの通常セッションに帯同し、ドライバーたちのブリーフィングにも積極的に参加。技術的な議論を楽しみながら、チームのワークフローを熱心に学ぶ姿が見られたという。

ピアストリ苦戦の真相 「滑らせて速く走る」マクラーレンF1との相性差

2025年11月2日
ピアストリ苦戦の真相 「滑らせて速く走る」マクラーレンF1との相性差
今季のF1でマックス・フェルスタッペンが再びタイトル争いに復帰するという驚きが続く中、さらに意外な展開は、オスカー・ピアストリのパフォーマンス低下だ。

開幕戦メルボルンでルイス・ハミルトンを最終ラップで抜いて9位に入ったオーストラリア人は、その後も安定して上位を争い、中国からモンツァまでの間に4位のカナダを除けば表彰台圏内を維持していた。だが、イタリアGPでの3位以降、ピアストリは表彰台から遠ざかっている。

角田裕毅「確実に進歩」 レッドブルF1代表メキース「決断を急ぐ必要はない」

2025年11月2日
角田裕毅「確実に進歩」 レッドブルF1代表メキース「決断を急ぐ必要はない」
レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、角田裕毅のパフォーマンスを高く評価しつつ、来季2026年に向けたドライバー体制の決定を急がない方針を明らかにした。

角田裕毅は今季、昇格初年度ながら苦戦が続く中でメキシコGPでは11位フィニッシュ。順位以上に内容を評価されている。メキースは「裕毅は確実に進歩している」と語り、「我々には決断を急ぐ理由がない」と強調した。
«Prev || ... 64 · 65 · 66 · 67 · 68 · 69 · 70 · 71 · 72 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム