【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、ヤマハの新型フェアリングに好感触
2018年1月30日

初日に2018年型『YZR‐M1』をシェイクダウンし、6番手タイヤで終えたバレンティーノ・ロッシは「満足している。僕たちは11月に良い仕事をした。シーズン中の混乱を良く理解し、今日使用したシャーシはニューシャーシ、16年型をベースとした進化型だ」とコメント。
【MotoGP】 A.ドヴィツィオーゾ 「コーナーの進入が改善している」
2018年1月30日

初日に2番手タイム、2日目に8番手タイムを記録したアンドレア・アヴィツィオーゾは「ニューバイクを試し、比較するには十分な時間だった。明日も比較作業を継続する。良いことが見つかけられたかもしれない」とコメント。
【MotoGP】 M.ビニャーレス 「昨年の問題解決にトライしている」
2018年1月30日

「2日目は本当に良かった。バイクは本当に良い感じがある。特に電子制御の仕事に取り組んだけど、まだやるべきことがある」とマーベリック・ビニャーレスはコメント。
【MotoGP】 2018年 公式テスト2日目:ビニャーレス&ロッシが1‐2番手
2018年1月29日

マーベリック・ビニャーレスは、最多の68ラップを周回して1分59秒355のトップタイムをマーク。0.035秒差でバレンティーノ・ロッシが2番タイムを切ろうし、ヤマハのファクトチームが上位を独占。テック3のヨハン・ザルコは6番手タイムをマークしている。
フェルナンド・アロンソ 「1コーナーでブレーキを失ったときは怖かった」
2018年1月29日

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、ユナイテッド・オートスポーツの23号車を走らせて耐久レースデビュー。デイトナ・インターナショナル・スピードウェイでの初レースで競争力を示したものの、多数のトラブルに見舞われて総合38位でレースを終えた。
ナイジェル・マンセル 「今のF1に1980~90年代ほどの激しさはない」
2018年1月29日

ナイジェル・マンセルは「F1をリスペクトしていないわけではないが、競争の激しさは80年代や90年代のようなものではない。我々はグリッドに26台のクルマを見たい。才能はあっても行き場のないF1ドライバー予備軍がたくさんいる」とインタビューでコメント。
【デイトナ24時間】 マツダチーム・ヨースト、無念のダブルリタイア
2018年1月29日

IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦のデイトナ24時間レースは、曇天ながら暖かく穏やかなそよ風が吹く中、1月27日(土)午後2時40分にローリングラップが始まり、戦いの火蓋が切って落とされた。
デイトナ24時間レース 結果:キャデラック5号車が優勝
2018年1月29日

今年で56回目となるデイトナ24時間レース。ル・マン、スパ・フランコルシャンともに世界3大耐久レースのひとつに数えられる伝統のレースだ。
【F1】 カタロニア・サーキットが路面を全面再舗装…タイヤ選択に影響
2018年1月29日

カタロニア・サーキットは、MotoGPの統括団体である国際モーターサイクリズム連盟からトラックレイアウトの変更と05年以来となる路面舗装の工事を要請され、元12コーナーのランオフを拡大する工事と安全面の向上を目的としたトラックの全面再舗装を開始した。