【F1】 2019年F1マシンはスポンサー露出を配慮してボディワークを変更
2018年1月22日

最近のシーズンにおけるF1マシンのボディワーク変更に関する議論は、スポンサーのロゴの可視性が要因のひとつとなっている。
先週のF1ストラテジーグループの会議では5チームが提案を行い、そのうちの2つがグループによって承認されたとされた。
カルロス・サインツ、ダカール・ラリー優勝の裏に「息子の支えがあった」
2018年1月22日

2度のWRCチャンピオンで“エル・マタドール(闘牛士)”の愛称で親しまるカルロス・サンンツ(55歳)は2010年にフォルクスワーゲンでダカールラリーを初制覇。
セバスチャン・ブルデー 「F1での失敗はアメリカ人の助けにならなかった」
2018年1月22日

2016年にアメリカのチームとしてF1に参入したハースだが、これまでアメリカ人でチームのF1マシンしたのは4日間のテストをした開発ドライバーのサンティノ・フェルッチしかいない。
ルノー 「誰も新しいF1パワーユニットへの改革など望んでいない」
2018年1月22日

昨年10月、リバティメディアは2021年のF1エンジン案を提示。独立系のエンジンメーカーがF1に参入することを目指した安価で技術的に簡素化したエンジンコンセプトを打ち出した。
【WTCR】 ホンダ 「TC1規定のままなら完全に撤退していた」
2018年1月21日

WTCCは、2018年からTCR規定を採用して世界ツーリングカーカップ(WTCR)に生まれ変わる。その結果、空力開発に高いコストがかかったTC1時代は終わりを告げることになる。
フェラーリ、F1レギュレーション変更への拒否権を喪失する可能性
2018年1月21日

1950年にF1世界選手権が始まってから唯一の参戦を続け、最も多くの成功を収めているチームであるフェラーリは、F1で特権的なステータスと巨大な権力を持っている。
スクーデリア・トロ・ロッソ:歴代F1マシン
2018年1月21日

トロ・ロッソは、2015年にレッドブルがミナルディを買収して設立。レッドブルの若手ドライバーを育成するジュニアチームとして誕生した。チーム名のスクーデリア・トロ・ロッソ(Scuderia Toro Rosso)は、Scuderiaがチーム、Toroが雄牛、Rossoが赤を意味し、英語に訳すとTeam Red Bullとなる。
ボビー・レイホール 「佐藤琢磨のチーム復帰は完璧なタイミング」
2018年1月21日

「我々全員が彼とそこに行って走ることを楽しみにしている」とボビー・レイホールはRACER にコメント。
トロロッソ・ホンダにとって3基のF1エンジン使用制限は“頭痛の種”
2018年1月21日

2018年からはF1カレンダーが21戦に拡大されるにも関わらず、ドライバーが年間に使用できるF1エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hは3基までとなり、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアは年間2基に削減される。