ルノーF1 「買収時にはライバルチームから10年の遅れがあった」
2018年1月20日

2016年、ルノーは一度は手放していたエンストンのF1チームをロータスから買い戻し、ワークスチームとしての活動を再開した。
マーカス・エリクソン 「アルファロメオとザウバーの提携は大チャンス」
2018年1月20日

2017年は1年落ちのフェラーリ製エンジンで苦戦を強いられ、コンストラクターズ選手権を最下位で終えたザウバーだったが、2018年からはアルファロメオをタイトルスポンサーおよび技術パートナーに迎え、新生“アルファロメオ・ザウバー”として新たなスタートを切る。
ナイジェル・マンセル 「ウィリアムズのラインナップは不利ではない」
2018年1月20日

今年、ウィリアムズは19歳のランス・ストロールと22歳のセルゲイ・シロトキンというF1史上で最年少ラインナップでF1を戦う。
「マクラーレンは2018年に大きなプレッシャーに直面する」とバンドーン
2018年1月20日

昨年、マクラーレンは、シャシー性能は優れているものの、ホンダのF1エンジンの脆弱さのせいでパフォーマンスを発揮できなかったと繰り返し主張していたが、2018年からは昨年3勝を挙げているレッドブルと同じエンジンを搭載するため、言い訳はできなくなる。
セルゲイ・シロトキンの父親 「息子は全てのエリアでクビサよりも強い」
2018年1月20日

22歳のロシア人ドライバーが2018年のウィリアムズのドライバー候補に浮上した際にはサプライズとして受け止められていたが、昨年11月のアブダビテストではロバート・クビサに対して期待を上回るパフォーマンスをみせた。
スターリング・モス卿、公の場からの引退を発表
2018年1月20日

元F1レースウイナーのスターリング・モス卿(88歳)は、2012年12月にシンガポールに旅行中に重度の胸部感染症にかかり入院。昨年の5月に退院して英国に帰国していた。
スターリング・モス卿の息子エリオットは、19日(金)にウェブサイトでメッセージを発表。
トロ・ロッソ 「ホンダとのF1エンジン独占契約の恩恵を享受している」
2018年1月20日

マクラーレンとのパートナーシップを解消したホンダは、F1に残留することを選び、2018年からルノーのカスタマーだったトロ・ロッソにF1パワーユニットを独占供給する。
ホンダ育成の福住仁嶺、スーパーフォーミュラよりもF2を優先
2018年1月20日

昨年、福住仁嶺(20歳)は、今年ARTグランプリで2年目のGP3を戦い、バルセロナとヘレスのフィーチャーレースで優勝。チームメイトでチャンピオンを獲得したジョージ・ラッセル、2位のジャック・エイトケンに次ぐランキング3位でシーズンを終えた。
セルゲイ・シロトキン、固定カーナンバーは“35”を申請
2018年1月19日

ウィリアムズは16日(火)、セルゲイ・シロトキンが2018年のF1ドライバーを務めることを正式発表。併せてランス・ストロールのチーム残留を正式発表した。