フェラーリ、F1レギュレーション変更への拒否権を喪失する可能性
2018年1月21日
FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、フェラーリが有するF1レギュレーション変更に対する拒否権を廃止すべきかどうかを熟考している。
1950年にF1世界選手権が始まってから唯一の参戦を続け、最も多くの成功を収めているチームであるフェラーリは、F1で特権的なステータスと巨大な権力を持っている。
1950年にF1世界選手権が始まってから唯一の参戦を続け、最も多くの成功を収めているチームであるフェラーリは、F1で特権的なステータスと巨大な権力を持っている。
スクーデリア・トロ・ロッソ:歴代F1マシン
2018年1月21日
トロ・ロッソは、ホンダのF1パワーユニットを搭載した第1号マシン『STR13』を2月25日(日)にバルセロナで発表する。
トロ・ロッソは、2015年にレッドブルがミナルディを買収して設立。レッドブルの若手ドライバーを育成するジュニアチームとして誕生した。チーム名のスクーデリア・トロ・ロッソ(Scuderia Toro Rosso)は、Scuderiaがチーム、Toroが雄牛、Rossoが赤を意味し、英語に訳すとTeam Red Bullとなる。
トロ・ロッソは、2015年にレッドブルがミナルディを買収して設立。レッドブルの若手ドライバーを育成するジュニアチームとして誕生した。チーム名のスクーデリア・トロ・ロッソ(Scuderia Toro Rosso)は、Scuderiaがチーム、Toroが雄牛、Rossoが赤を意味し、英語に訳すとTeam Red Bullとなる。
ボビー・レイホール 「佐藤琢磨のチーム復帰は完璧なタイミング」
2018年1月21日
佐藤琢磨は、来週セブリングでレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰以降、そして、2018年のインディカーマシンで初走行を行う。チームオーナーであるボビー・レイホールは、2017年のインディ500を制した佐藤琢磨の加入は、チームにとって、そして佐藤琢磨にとっても完璧なタイミングだと考えている。
「我々全員が彼とそこに行って走ることを楽しみにしている」とボビー・レイホールはRACER にコメント。
「我々全員が彼とそこに行って走ることを楽しみにしている」とボビー・レイホールはRACER にコメント。
トロロッソ・ホンダにとって3基のF1エンジン使用制限は“頭痛の種”
2018年1月21日
トロロッソ・ホンダにとって、2018年の新しいF1エンジン制限は“頭痛の種”になる可能性がチーム代表のフランツ・トストは認識している。
2018年からはF1カレンダーが21戦に拡大されるにも関わらず、ドライバーが年間に使用できるF1エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hは3基までとなり、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアは年間2基に削減される。
ウィリアムズ、セルゲイ・シロトキンとは複数年契約
2018年1月21日
ウィリアムズは、2018年のドライバーに起用するセルゲイ・シロトキンと複数年契約を結んでいることを明らかにし、“この先何年も”チームで走ることを期待していると述べた。
セルゲイ・シロトキンは、グランプリウィナーのロバート・クビサを含めた複数の強力な候補者のなかから2018年のウィリアムズのドライバーに選ばれ、ランス・ストロールのチームメイトとしてF1デビューを果たす。
セルゲイ・シロトキンは、グランプリウィナーのロバート・クビサを含めた複数の強力な候補者のなかから2018年のウィリアムズのドライバーに選ばれ、ランス・ストロールのチームメイトとしてF1デビューを果たす。
トヨタ 豊田章男社長、ダカールラリー2018でのトヨタ勢を称える
2018年1月21日
トヨタの豊田章男社長が、ダカールラリー2018に参戦したトヨタ勢を称えた。
豊田章男(トヨタ自動車 代表取締役社長)
2018年のダカールラリーがゴールを迎えました。様々な表情を見せる路面、標高差、温度差、変動する気候…9000kmにも及ぶ厳しい道のりを2週間かけて走破するこの競技に、今年も多くのラリーストがトヨタ車に乗って挑んでくださいました。過酷な戦いに立ち向かう相棒としてトヨタ車を選んでくださったチームの皆様にまずは感謝申しあげます。
豊田章男(トヨタ自動車 代表取締役社長)
2018年のダカールラリーがゴールを迎えました。様々な表情を見せる路面、標高差、温度差、変動する気候…9000kmにも及ぶ厳しい道のりを2週間かけて走破するこの競技に、今年も多くのラリーストがトヨタ車に乗って挑んでくださいました。過酷な戦いに立ち向かう相棒としてトヨタ車を選んでくださったチームの皆様にまずは感謝申しあげます。
トヨタ車体、ダカールラリー2018で市販車部門5連覇を達成!
2018年1月21日
トヨタ車体のラリーチームであるチームランドクルーザー・トヨタオートボデー(以下、TLC)は、ダカール2018の市販車部門にトヨタ・ランドクルーザー200で参戦。
三浦昂/ローラン・リシトロイシター組の2号車が累計順位で総合25位/市販車部門1位でゴールし、チーム母体であるトヨタ車体社員の三浦が初優勝。TLCは同部門の5連覇を達成した。
三浦昂/ローラン・リシトロイシター組の2号車が累計順位で総合25位/市販車部門1位でゴールし、チーム母体であるトヨタ車体社員の三浦が初優勝。TLCは同部門の5連覇を達成した。
ダカールラリー2018:ホンダのケビン・ベナバイズが2輪部門で総合2位
2018年1月21日
ダカールラリー2018の最終ステージでホンダのケビン・ベナバイズはコルドバでのゴールラインをトップでフィニッシュ。約9000キロに及んだラリーを総合2位で終えた。
2018年のダカールラリー最終日となった1月20日、コルドバ北部で競技区間120kmのステージ14が行われた。ルートには点在する渡河セクションがあり、その周囲には多くのラリーファンが詰めかけ、ペルーのリマから走り続けた勇者たちが迎えたこの日を祝福した。
2018年のダカールラリー最終日となった1月20日、コルドバ北部で競技区間120kmのステージ14が行われた。ルートには点在する渡河セクションがあり、その周囲には多くのラリーファンが詰めかけ、ペルーのリマから走り続けた勇者たちが迎えたこの日を祝福した。
ルノー 「2020年までに育成ドライバーをF1に送り込みたい」
2018年1月21日
ルノーは、2020年までにドライバーアカデミーのメンバーにF1でレースをさせたいと考えていると語る。
現在、ルノーはF1で勝利に返り咲くためにワークスチームの構築を続けている。しかし、次の段階では自社の育成ドライバーがF1シートを獲得することを願っており、それを達成するためにカスタマーチームとの契約を活用したいと考えている。
現在、ルノーはF1で勝利に返り咲くためにワークスチームの構築を続けている。しかし、次の段階では自社の育成ドライバーがF1シートを獲得することを願っており、それを達成するためにカスタマーチームとの契約を活用したいと考えている。