マックス・フェルスタッペン 「ルノーの“Cスペック”はまだ1秒以上遅い」

2018年9月2日
F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、ルノーの“Cスペック”版F1エンジンはパフォーマンスに向上は見られるが、モンツァではメルセデスとフェラーリに対して“1秒以上”遅いと語る。

レッドブル・レーシングは、F1イタリアGPの金曜フリー走行でダニエル・リカルドのマシンでルノーの最新エンジンを試し、チーム代表のクリスチャン・ホーナーとクリスチャン・ホーナーは揃ってそのパフォーマンスを称賛。FP3と予選ではマックス・フェルスタッペのマシンにも投入した。

メルセデス、若手ドライバーのための3台目のF1マシン参戦を提案

2018年9月2日
F1 メルセデス
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、F1チームが3台目のマシンを走らせることこそが新しい才能のグリッドに導くための最高の方法だと語る。

メルセデスは、ジュニアドライバーのエステバン・オコン、ジョージ・ラッセル、パスカル・ウェーレインを走らせる機会がないことを不満に感じており、トト・ヴォルフは現在の2台制限を撤廃し、若手ドライバーのための3台目のマシンを許可するべきだと提案した。

フェルナンド・アロンソ 「マグヌッセンはQ3を逃して悔しいだろうね」

2018年9月2日
F1 フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、F1イタリアGPの予選Q2でのケビン・マグヌッセンの行動に皮肉とも受け取れる同情の言葉を述べた。

Q2終了間際、ケビン・マグヌッセンはアウトラップのパラボリカでフェルナンド・アロンソをオーバーテイク。しかし、同じくアタックを開始したアロンソは1コーナーでオーバーテイク仕返し、ほぼ接触のような状況に。結局、二人ともタイムは更新できず、Q2でノックアウトとなった。

ジャン・トッド、2020年以降のF1タイヤ供給への複数社の入札を認める

2018年9月2日
F1 タイヤ
FIA会長のジャン・トッドは、2020年からのF1公式タイヤサプライヤーへの入札に複数のメーカーが申請したことを認めている。

現在、F1にタイヤを供給しているピレリの契約は2019年で期限を迎える。FIAは今年7月に2020年以降のF1公式タイヤサプライヤーを公募。しかし、F1は2021年から18インチの扁平タイヤの導入を予定しており、2020年は13インチのタイヤを製造しなければならず、現在のサプライヤーであるピレリが継続することになるとの見方が多い。

ケビン・マグヌッセン、アロンソに激怒 「さっさと引退しろ」

2018年9月2日
F1 ケビン・マグヌッセン フェルナンド・アロンソ
ケビン・マグヌッセン(ハース)は、F1イタリアGP 予選Q2でのフェルナンド・アロンソとのインシデントに激怒。“彼は鼻で笑っていた”“自分ことを神だとでも思っているのか”“はやく引退してくれ”と激しく非難した。

予選Q2の最後のアタックで、フェルナンド・アロンソは最初のシケインでケビン・マグヌッセンに対してアウトサイドからオーバーテイクを試みた。接触すれすれのやや強引なオーバーテイクで両者ともタイムは更新できず、二人はQ2でノックアウトとなった。

キミ・ライコネン、F1史上最速の平均周回速度を記録 / F1イタリアGP

2018年9月2日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1イタリアGPの予選でF1史上最速となる平均周回速度を記録した。

キミ・ライコネンは、F1イタリアGPの予選でポールポジションを獲得。また、1分19秒119を記録して2004年のF1イタリアGPでウィリアムズのファン・パブロ・モントーヤが記録した1分19秒525というコースレコードを14年ぶりに破った。

F1 イタリアGP 予選 | トップ10ドライバーコメント

2018年9月2日
F1 イタリアGP
2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPの予選が9月1日(土)にモンツァ・サーキットで行われ、フェラーリがフロントローを独占した。

午後3時の予選開始直前、雨がぱらつき始めましたがコースコンディションには影響なく、予選がスタート。終始ドライコンディションでポールポジションをかけたバトルが展開された。

F1イタリアGP | 決勝スターティンググリッド

2018年9月2日
F1 イタリアGP
FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPの決勝スターティンググリッドを発表した。

ペナルティを受けるドライバーは3名。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)は前戦ベルギーGPのオープニングラップでの接触に関して10グリッド降格ペナルティを科せられており、またパワーユニット交換による15グリッド以上の降格ペナルティもあり最後尾からのスタートとなる。

ウィリアムズ 「ストロールが離脱した場合の代役はクビサ」

2018年9月2日
F1 ウィリアムズ ロバート・クビサ
ウィリアムズのチーフテクニカルオフィサーを務めるパディ・ロウは、シーズン中にドライバーが変更になる場合に代役を務めるのはロバート・クビサだと述べた。

父親のローレンス・ストロールがチームを買収したことで、ランス・ストロールはシンガポールもしくはロシアでウィリアムズを離れてレーシングポイント・フォースインディアに加入すると強く噂されている。
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