F1 エステバン・オコン ケビン・マグヌッセン アメリカGP
F1アメリカGPの決勝リザルトからフォースインディアのエステバン・オコンとハースのケビン・マグヌッセンが失格処分となった。

8位でフィニッシュしていたエステバン・オコンは、オープニングラップで燃料流量の100kg/hの制限を超過したことにより失格処分となった。また、9位でフィニッシュしていたケビン・マグヌッセンは、レース全体での燃料使用量105kgを超過したとして同じく失格処分が下された。

FIAスチュワードはエステバン・オコンについて「スチュワードはテレメトリーの証拠を見直し、31号車のドライバー(エステバン・オコン)とチームの代表者から聞き取りを実施した」と声明で発表。

「スチュワードはレースの1周目に燃料質量流量が100kg/hを超えていたことを発見した」

それ結果、エステバン・オコンのチームメイトのセルジオ・ペレスが8位、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは9位に昇格し、今シーズン3度目のポイントを獲得、マーカス・エリクソンが10位入賞を果たすことになった。

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カテゴリー: F1アメリカGP | フォース・インディア | ケビン・マグヌッセン | エステバン・オコン