マクラーレン、ストフェル・バンドーンの2018年末での離脱を発表
2018年9月3日

今年2年目のF1フルシーズンを迎えたストフェル・バンドーンだが、期待された成績を残せておらず、マクラーレンがルノーを搭載した今年、予選では一度もチームメイトのフェルナンド・アロンソを上回ることができていなかった。
F1 イタリアGP 決勝 | トップ10ドライバーコメント
2018年9月3日

優勝はルイス・ハミルトン(メルセデス)。残り8周でキミ・ライコネンをオーバーテイクしてトップでチェッカー。今季6勝目を挙げた。2位にはキミ・ライコネンが続き、キャリア100回目の表彰台。母国グランプリでの今季初勝利はならなかった。
佐藤琢磨、キャリア3勝目 「自分の人生でも最高の1日になりました」
2018年9月3日

インディカーシリーズ最終2戦はアメリカ西海岸で行われる。第16戦は2007年(前身のCARTシリーズ)以来となるオレゴン州ポートランドでの開催。
トロロッソ・ホンダ:F1イタリアGP 決勝レポート
2018年9月3日

第14戦イタリアGPの決勝レースが午後3時10分より行われた。モンツァは朝からぶ厚い雲に覆われ、レース開始時に気温21℃、路面温度28℃、降水確率は60%のコンディションの下、決勝レースを迎えた。
マクラーレン:3戦連続ノーポイント / F1イタリアGP
2018年9月3日

ストフェル・バンドーン (13位)
「金曜日のパフォーマンスを考えれば、今日はかなり良いレースだった。僕たちは土曜日に良いステップを果たしたし、レースに向かい、おそらく倒せるとは思っていなったクルマを何台か倒した。そこはポジティブだった」
レッドブル:モンツァでも好パフォーマンス / F1イタリアGP
2018年9月3日

マックス・フェルスタッペン (5位)
「今日のクルマのパフォーマンスを見れば、僕たちはこのトラックで競争力があったので僕たちは本当に良い仕事ができたと思う。これ以上の結果は難しかったと思うし、コース上で3位でフィニッシュできたのは良い結果だった」
動画 | F1 イタリアGP 決勝 ハイライト
2018年9月3日

前日の予選ではフェラーリは母国イタリアGPでは18年ぶりとなるフロントローを独占。熱狂的なティフォシを沸かせた。日曜日の明け方に雨が降り、路面が再びリセットされたモンツァ・サーキット。気温20.9℃、路面温度28.8℃のドライ路面でレースはスタートする。
ザウバー:接触から挽回もポイントには届かず / F1イタリアGP
2018年9月3日

シャルル・ルクレール (12位)
「チャレンジングなレースだった。接触にとってかなりのタイムを失った。戦略でライバルたちをアンダーカットして、なんとか彼らの前に出ることはできたけど、トップ10を目指すには遅すぎた」
ウィリアムズ:ランス・ストロールが10位入賞 / F1イタリアGP
2018年9月3日

ランス・ストロール (10位)
「良い気分だと言うのはかなり控えめな表現かもね。ポイントを獲得できればと思ってはいたけど、実際にはあまり期待はしていなかった。予選の位置をキープできるペースがあるとは思っていなかったけど、僕たちはやり遂げた」