F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1アメリカGPの決勝レースを11位でフィニッシュ。レース後、上位の2台が失格処分となったことから9位に繰り上がり、今季3度目の入賞を果たした。

最後尾20番グリッドからスーパーソフトタイヤでスタートしたブレンドン・ハートレーは、オープニングラップで8つポジションを上げて12番手を走行。8番手を走行していた27周目にピットインしてソフトタイヤに交換する。

その後はポジションを維持するも順位を上げることができず、11位でチェッカー。しかし、レース後、8位のエステバン・オコン(フォースインディア)が燃料流量違反、9位のケビン・マグヌッセン(ハース)が燃料使用量違反で失格となり9位に昇格。今シーズン3度目のポイント獲得を果たした。

「2ポイントを獲得した今日の自分のパフォーマンスとレースには本当に満足している」とブレンドン・ハートレーはコメント。

「必要なときにアグレッシブに行くことができたし、タイヤでいい仕事ができた。チームはピットから良い情報を与えてくれたし、メカニックは優れたピットストップを行ってくれた。チームの努力だ!」

「最後尾から9位は今日僕たちが達成できる最大の結果だし、自分が示した攻撃性とレース展開に満足している。ポイントを獲得できていなくても僕は過去数戦のすべてでとても強かった。残りのシーズン以降について高いモチベーションを持っているし、楽観的だ」

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カテゴリー: ブレンドン・ハートレー | F1アメリカGP