リアム・ローソン、NZでアストンV12ヴァルカン走行 収益は乳がん基金へ

2025年11月15日
リアム・ローソン、NZでアストンV12ヴァルカン走行 収益は乳がん基金へ
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2025年12月に母国ニュージーランドに帰国し、希少なV12アストンマーティン・ヴァルカンで“ホットラップ走行”を披露する。南半球で唯一のヴァルカンを使用したチャリティイベントで、収益はBreast Cancer Foundation NZ(乳がん基金ニュージーランド)に寄付される。

イベントは12月23日にクロムウェルのハイランズ・モータースポーツパークで開催され、3名のファンがローソンの助手席で超激烈ラップを体験できる。

フランツ・トスト F1生中継でボルトレト家族に不適切発言 ORFが謝罪

2025年11月15日
フランツ・トスト F1生中継でボルトレト家族に不適切発言 ORFが謝罪
F1ブラジルGP決勝の生中継中、ガブリエル・ボルトレトの家族を映した際に、元トロロッソ代表フランツ・トストが不適切なコメントを発したとして、オーストリア放送協会(ORF)が公式謝罪を行った。発言は即座にオンラインで拡散し、ファンや関係者から批判が殺到していた。

地元インテルラゴスでの初ホームGPで、ボルトレトはオープニングラップでクラッシュ。スプリントでの57Gアクシデントに続く週末2度目の衝撃となり、サウバーのガレージ内には重苦しい空気が漂っていた。

F1視聴後のフェリー船内でアダルト作品が誤って流れる事故

2025年11月15日
F1視聴後のフェリー船内でアダルト作品が誤って流れる事故
F1ファンがフェリー移動中にメキシコGPを観戦していた際、誤ってアダルト作品が放映されるという前代未聞のトラブルが起き、船内が騒然となった。

事件は10月26日、フランスのディエップからイギリス・ニューヘイブンへ向かう便で発生。機材トラブルでフランスへの折り返しが決まっていた状況の中、船内のテレビ放送が問題を引き起こした。

F1の2ストップ義務化は結論を先送り 2026年シーズンも議論継続

2025年11月15日
F1の2ストップ義務化は結論を先送り 2026年シーズンも議論継続
1レースあたり2回のピットストップを義務付けるという、非常に賛否の分かれる提案が、F1コミッションに正式に提出され、議論された。しかし、明確な結論には至らず、メンバーは「このアイデアを即座に否定しない」という点にのみ同意した。

今年4回目となるF1コミッションの最終会合は、11月14日(金)にロンドンのFIAオフィスで開催され、FIAシングルシーター部門ディレクターのニコラス・トンバジスが議長を務めた。

アウディF1代表 「マックス・フェルスタッペンに我々のマシンを運転してほしい」

2025年11月15日
アウディF1代表 「マックス・フェルスタッペンに我々のマシンを運転してほしい」
アウディのチーム代表ジョナサン・ウィートリーはすでに、他チームより何十周も先の未来を見据えている──その野心は大胆そのものだ。4度のF1世界王者マックス・フェルスタッペンをアウディに招くという、極めて明確なターゲットを口にしたのだ。

アウディは来季、ザウバー運営体制を完全に掌握し、2026年の大規模レギュレーション変更とともに正式にF1へ参入する。

角田裕毅の判断保留 レッドブルF1の“内部政治”と“ホンダの後ろ盾”が交錯

2025年11月15日
角田裕毅の判断保留 レッドブルF1の“内部政治”と“ホンダの後ろ盾”が交錯
レッドブルが角田裕毅の将来に関して決断を先延ばしにしている状況について、フアン・パブロ・モントーヤはレッドブル内部の政治的要素が影響していると語った。序盤わずか2戦でリアム・ローソンに代わり角田裕毅がレッドブルへ昇格した時点で、彼がシーズン末に向けて正念場を迎えることは明らかだった。

ローソンが十分に実力を示す時間が与えられなかった一方、角田裕毅にはフロントランナーのマシンで19戦の機会が与えられた。

オスカー・ピアストリのF1タイトル争いに陰り 「必要なのは静けさ」とベッテル

2025年11月15日
オスカー・ピアストリのF1タイトル争いに陰り 「必要なのは静けさ」とベッテル
マクラーレンのオスカー・ピアストリは、ブラジルGPを終えてチャンピオンシップ争いから後退しつつある。対照的に、完璧な週末を過ごしたランド・ノリスはポイントリードを24に広げ、勢いは明確にノリスへ傾いている。

ノリスは「モメンタムなんて信じていない」と述べつつも、RTBFに対して「すべてのセッションを最大化できた最高の週末だった」と手応えを語った。一方のピアストリは不振が続き、チーム内での“えこひいき疑惑”も囁かれている。

ブリヂストン、フォーミュラE復帰へ“8,000kmテスト完了” CEO「例外的な関係」

2025年11月15日
ブリヂストン、フォーミュラE復帰へ“8, 000kmテスト完了” CEO「例外的な関係」
フォーミュラEは、2026年末から導入されるGen4マシンに向け、すでにブリヂストンとの連携を本格化させている。CEOジェフ・ドッズは、同社との“例外的な関係性”を強調しつつ、現サプライヤーであるハンコックへの敬意も忘れない姿勢を示した。

ブリヂストンのフォーミュラE復帰は、2009年のF1撤退以来となるシングルシーター・トップカテゴリへのカムバック。既にFIAと協力して実車テストを進めており、開発用Gen4ミュールカーは8,000km以上を走破済みだという。

ストフェル・バンドーン アストンマーティンの2026年F1プロジェクトで重要任務

2025年11月15日
ストフェル・バンドーン アストンマーティンの2026年F1プロジェクトで重要任務
ストフェル・バンドーンは今シーズンF1グリッドにはいないが、アストンマーティンの2026年プロジェクトにおいて重要な役割を担っている。さらに彼は2026年の世界耐久選手権(WEC)でプジョーに復帰することも決まった。

アロンソ&ストロールのサポート役としてF1活動を続けながら、WECハイパーカープログラムにも関わるという二重任務が動き出している。
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