ウエルカムプラザ青山、日の丸カラーのレッドブル・ホンダF1マシンを展示

2022年2月17日
ウエルカムプラザ青山、日の丸カラーのレッドブル・ホンダF1マシンを展示
ホンダは、ファンの皆様への「ありがとう」の気持ちをこめて「日本GPで、日本のファンのためにサプライズで用意したスペシャルカラー」のレッドブル・ホンダ RB18BをHondaウエルカムプラザ青山で3月3日まで展示する。

残念ながら2021年のF1日本GPは中止になったが、同じ10月10日にF1日本GPの代替として行われたF1トルコGPで日の丸カラーのレッドブル・ホンダ RB16Bが疾走した。

【F1マシン着目点】 アルファロメオ C42:前後ともプッシュロッドを選択

2022年2月17日
【F1マシン着目点】 アルファロメオ C42:前後ともプッシュロッドを選択 / 2022年F1マシン解説
アルファロメオF1の2022年F1マシン『C42』は、これまで発表された新車のなかでは唯一、前後ともにプッシュロッド式サスペンションを選択している。

アルファロメオF1は、2月15日(火)に事前予告なしに『C42』のシェイクダウンを実施。雨のフィオラノ・サーキットでカモフラージュ塗装がされたマシンをバルテリ・ボッタスが走らせた。

元F1ドライバーのシャルル・ピック、レーシングチームのDAMSを買収

2022年2月17日
元F1ドライバーのシャルル・ピック、レーシングチームのDAMSを買収
元F1ドライバーのシャルル・ピックは、レーシングチームのDAMSを買収することで合意に至った。

2012年にマルシャ、2013年にケータハムでF1を戦った後、2014年にロータスF1テストドライバーを務めたシャルル・ピックは、2019年に父親でチームの創設者であるジャン・ポール・ドゥリオが亡くなって以来、共同チームプリンシパルを務めてきた息子のオリヴィエとグレゴリーからフランスのレーシングチームであるDAMSの完全な支配権を獲得した。

【動画】 ジョージ・ラッセル、メルセデスF1『W13』でシート合わせ

2022年2月17日
【動画】 ジョージ・ラッセル、メルセデスF1『W13』でシート合わせ…ルイス・ハミルトンも登場
メルセデスF1は、ジョージ・ラッセルが2022年F1マシン『W13』でシート合わせをしている動画を公開。そこには現役続行か引退かで渦中の人となったルイス・ハミルトンも登場する。

ウィリアムズF1での3年間の“見習い期間”を経て、ジョージ・ラッセルは2022年にメルセデスF1に昇格。チームにとっても育成ドライバーを乗せるのはラッセルが初めてとなる。

アレクサンダー・アルボンがFW44のシェイクダウンで感じた視界問題

2022年2月17日
F1:アレクサンダー・アルボンがFW44のシェイクダウンで感じた視界問題
ウィリアムズF1の2022年F1マシン『FW44』のシェイクダウンを行ったアレクサンダー・アルボンは、今シーズンの特定のトラックで2022年仕様のF1マシンが遭遇する可能性のある潜在的な視界の問題が浮き彫りになったと語る。

ウィリアムズF1は、2月15日(火)に2022年F1マシン『FW44』の新しいカラーリングを発表した後、シルバーストンでシェイクダウンを実施した。

レッドブルF1、2022年チームウェアに『HONDA』のロゴ

2022年2月17日
レッドブルF1、2022年チームウェアに『HONDA』のロゴ
ホンダはF1から撤退したが、レッドブル・レーシングの2022年のチームウェアには『HONDA』のロゴが残されている。

レッドブルF1は2月9日(水)に2022年F1マシン『RB18』のカラーリングを発表。これまでエンジンカバーに掲載されていた『HONDA』のロゴは、レッドブル・パワートレインズにF1エンジンを供給する『HRC(ホンダ・レーシング)』に置き換わった。

フェラーリF1、2022年F1マシン『F1-75』の画像が流出

2022年2月17日
フェラーリF1、2022年F1マシン『F1-75』の画像が流出
フェラーリF1の2022年F1マシン『F1-75』の画像が発表前日に流出。マシンの写真をこっそり撮影した誰かが意図的にリークしたようだ。

F1チームの新車の画像が流出することはよくあることではあるが、正式発表の1日前に流するすることは滅多にない。フェラーリF1がそれを望んでいないことは確かだ。通常、フェラーリF1は情報漏洩を防ぐのが非常に得意だが、今回は誰かがチームを裏切ったようだ。

レッドブルF1、暗号資産取引所Bybitと年間5000万ドルのスポンサー契約

2022年2月17日
レッドブルF1、暗号資産取引所Bybitと年間5000万ドルのスポンサー契約
レッドブル・レーシングは、暗号資産取引所Bybit(バイビット)とのスポンサー契約を締結。年間5000万ドルの大口スポンサー契約と推定されている。

先週、レッドブル・レーシングは米国のハイテク大手Oracle(オラクル)とのタイトルスポンサー契約を発表。年間1億ドル(約115億円)の5年契約というF1史上最大のスポンサーシップと報じられている。

マクラーレンF1代表 「新契約はノリスがナンバー1だという意味ではない」

2022年2月16日
マクラーレンF1代表 「新契約はノリスがナンバー1だという意味ではない」
マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・サイドルは、新たに長期的で高額報酬の契約を結んだからといって、ランド・ノリスがチームの“ナンバー1ドライバー”のステータスに躍り出たことを意味するわけではないと語る。

22歳のランド・ノリスは、新たに2022年から2025年までの4年契約にサイン。年俸も全ドライバーでトップ3にランクインするほどの大幅アップがあったと報じられている。
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