ハースF1チーム 「予選をうまくやればポイントを獲得できる車はある」

2022年4月11日
ハースF1チーム 「予選をうまくやればポイントを獲得できる車はある」 / F1オーストラリアGP決勝
ハースF1チームは、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリで、ミック・シューマッハが13位、ケビン・マグヌッセンが14位でフィニッシュし、ポイントを獲得することができなかった。

過去2戦ではケビン・マグヌッセンがQ3に進出してポイントを獲得していたハースF1チームだが、アルバート・パークでは競争力が影を潜め、ミック・シューマッハはQ2に進出したものの、ケビン・マグヌッセンはQ1で敗退していた。

MotoGP アメリカズGP:500戦目の勝者はエネア・バスティアニーニ!

2022年4月11日
MotoGP アメリカズGP:500戦目の勝者はエネア・バスティアニーニ!
2022年 MotoGP 第4戦アメリカズGPの決勝レースが4月10日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、エネア・バスティアニーニが優勝した。

気温26度、路面温度37度のドライコンディション。強い風が吹き抜ける中、5番グリッドのエネア・バスティアニーニが開幕戦カタールGPに続き2勝目を挙げ、国際モーターサイクリズム連盟、国際ロードレーシングチーム連盟、モーターサイクルスポーツ製造者協会、ドルナスポーツのコラボ開始から通算500戦目のマイルストーンで歴史的な優勝を飾った。

フェルナンド・アロンソ 「メルセデスより速かったので表彰台を狙えた」

2022年4月11日
フェルナンド・アロンソ 「メルセデスより速かったので表彰台を狙えた」 / アルピーヌF1チーム F1オーストラリアGP決勝
フェルナンド・アロンソにとってF1オーストラリアGPは苛立たしいレースとなったが、アルピーヌF1チームはメルボルンで「メルセデスよりも少し速かった」と考えており、自分が表彰台に上がる可能性があったと語る。

予選Q3でのハイドロリックの問題でクラッシュを喫して10番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソだが、レースでは強力なペースを見せてトップ3の一角を狙っていた。

ハミルトン、レース戦略批判を否定 「ラッセルは素晴らしい仕事をした」

2022年4月11日
ルイス・ハミルトン、レース戦略批判を否定 「ラッセルは素晴らしい仕事をした」 / メルセデス F1オーストラリアGP決勝
ルイス・ハミルトンは、メルセデスF1がオーストラリアグランプリで3位と4位という驚くべき結果を達成した後、チームを称賛。テレビ放送で流れた『難しい立場』という発言はチームやレース戦略への批判ではないと主張した。

ルイス・ハミルトンは、2013年以来となるアルバート・パークでのポールポジションを逃し、5番グリッドからレースをスタート。オープニングラップで3番手に順位を上げた。

アルファタウリF1 「角田裕毅がペースに苦しんだ要因を理解する必要がある」

2022年4月11日
アルファタウリF1 「角田裕毅がペースに苦しんだ要因を理解する必要がある」 / F1オーストラリアGP決勝
スクーデリア・アルファタウリのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝レースを振り返った。

予選で2台揃ってQ2敗退を喫したスクーデリア・アルファタウリだったが、11番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーが9位でフィニッシュ。一方、13番グリッドからのスタートとなった角田裕毅は、ペースに苦しみ15位でレースを終えた。

F1シンガポールGP、ロシアの代替としてダブルヘッダーの可能性

2022年4月11日
F1シンガポールGP、ロシアの代替としてダブルヘッダーの可能性
F1シンガポールGPが、2回のレースを開催して中止となったロシアGPによって空いているF1カレンダーのギャップを埋める可能性があると噂されている。

F1ロシアGPは、ロシアによるウクライナ侵攻の結果としてF1カレンダーから削除された。F1は今シーズンの23戦の記録的なカレンダーを維持したいと考えており、9月後半の日程を空けたままにしている。

シャルル・ルクレール 「F1で初めてリードをコントロールできたレース」

2022年4月11日
シャルル・ルクレール 「F1で初めてリードをコントロールできたレース」 / スクーデリア・フェラーリ F1オーストラリアGP決勝
スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールは、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリで“グランドスラム”を達成する完全勝利。F1で初めてレースのリードをコントロールできたと語った。

ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールは、58周すべてをリードし、アルバート・パークでの初勝利を達成。唯一、チャレンジしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は39周目にリタイアし、そこからは独走状態となった。

ジョージ・ラッセル、メルセデスF1移籍後初表彰台は「かなりクレイジー」

2022年4月11日
ジョージ・ラッセル、メルセデスF1移籍後初表彰台は「かなりクレイジー」 / F1オーストラリアGP決勝
ジョージ・ラッセルは、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリで3位にフィニッシュし、メルセデスF1移籍後初表彰台を獲得し、ドライバーズランキングで2位に浮上。現状のレッドブルとフェラーリに対するパフォーマンス差を考えれば、そのポジションに驚いたと認める。

ジョージ・ラッセルは、チームメイトのルイス・ハミルトンの後ろの6位で予選を終えたが、23周目にセバスチャン・ベッテルのクラッシュによって出動したセーフティカーを利用してピットイン。

レッドブルF1代表 「故障したパーツはホンダに送って調査する」

2022年4月11日
レッドブルF1代表 「故障したパーツはホンダに送って調査する」
レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンのF1オーストラリアGPでのリタイアは、燃料システムの問題であることを示唆した。

マックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)に次ぐ2番手を走行していた39周に、突然、車を止めた。車の後部には炎が出ており、フェルスタッペンはマーシャルに消火を指示した。

レッドブルF1代表、フェルスタッペンの問題は「外部からの燃料漏れの疑い」

2022年4月10日
レッドブルF1代表、フェルスタッペンの問題は「外部からの燃料漏れの疑い」 / F1オーストラリアGP決勝
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝レースを振り返った。

レースでは、マックス・フェルスタッペンがシャルル・ルクレールに引き離されながらも2番手を走行したが、39周目に技術的な問題でリタイア。コース上に止めたマシンの後部から炎が上がっていることが確認できた。
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