メルセデスF1代表 「レッドブルのコンセプトを風洞に入れたが不発だった」

2023年7月11日
メルセデスF1代表 「レッドブルのコンセプトを風洞に入れたが不発だった」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、風洞でレッドブルのコンセプトを再現する実験を行ったが、パフォーマンスを発見できなかったと語った。

F1イギリスGPの予選ではレッドブルのマックス・フェルスタッペンが引き続き圧倒的な強さを見せたが、マクラーレンは独自のアップグレードパッケージを導入して大きく前進した。

ウィリアムズF1、アレクサンダー・アルボンの活躍でランキング7位に浮上

2023年7月11日
ウィリアムズF1、アレクサンダー・アルボンの活躍でランキング7位に浮上
ウィリアムズ・レーシングは、F1イギリスGPでのアレクサンダー・アルボンの活躍によってコンストラクターズ選手権でランキング7位に浮上した。

カナダGPでアップグレードを投入して以降、アルボンは3戦連続でQ3進出を果たしており、800戦を祝う特別なカラーリングと新しいフロントウイングが投入されたイギリスGPでは、フェラーリの2台を抑えて8位でフィニッシュ。4ポイントを加点した。

メルセデスF1のハミルトン 「マクラーレンのようにレッドブルを真似るべき」

2023年7月11日
メルセデスF1のハミルトン 「マクラーレンのようにレッドブルを真似るべき」
ルイス・ハミルトンは、メルセデスF1はレッドブルからインスピレーションを得るというマクラーレンの開発の「方向性」に従う必要があるとほのめかした。

マクラーレンはF1イギリスGPでランド・ノリスが2位フィニッシュを飾り、目覚ましい復活を続けた。さらに印象的なのは、ノリスがハードタイヤで走行していたにもかかわらず、ソフトタイヤのルイス・ハミルトンをかわすことができたことだ。

F1イギリスGPでピエール・ガスリーとカルロス・サインツの確執が悪化

2023年7月11日
F1イギリスGPでピエール・ガスリーとカルロス・サインツの確執が悪化
ピエール・ガスリーとカルロス・サインツJr.の間に芽生えつつあった確執が、F1イギリスGP決勝での衝突によって悪化した。

フェラーリのカルロス・サインツJr.がスペインのテレビのインタビューに答えていると、アルピーヌのピエール・ガスリーが後ろから近づいてきた。

ガスリーはサインツを強く突き、指を差しながら苛立ちをつぶやいた。

アルファタウリF1、夏休み後にデ・フリースをリカルドに交代で確定?

2023年7月11日
アルファタウリF1、夏休み後にデ・フリースをリカルドに交代で確定?
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、夏休み後のオランダGPからスクーデリア・アルファタウリで苦戦するニック・デ・フリースに代えてダニエル・リカルドを起用することを示唆した。

昨年のイタリアGPで体調不良のアレクサンダー・アルボンに代わってウィリアムズから出場して9位入賞というセンセーショナルなデビューを飾ったデ・フリースは、元F2およびフォーミュラEチャンピオンの肩書とともに、今年、鳴り物入りでアルファタウリのフルタイムのレースシートを手に入れた。

アルピーヌF1、モータースポーツ副社長就任のブルーノ・ファミンが統括

2023年7月11日
アルピーヌF1、モータースポーツ副社長就任のブルーノ・ファミンが統括
アルピーヌは、ブルーノ・ファミンをアルピーヌ・モータースポーツの副社長に昇進させ、アルピーヌF1チームを含む同社のモータースポーツ活動のすべてを指揮することになった。

この組織改革により、アルピーヌF1チームの代表であるオトマー・サフナウアーはファミンの直属となり、ファミンはグループのCEOであるローラン・ロッシ(サフナウアーの直属上司)の直属となる。

アルファタウリF1 「ハースとアルファロメオと争うだけで精一杯のペース」

2023年7月11日
アルファタウリF1 「ハースとアルファロメオと争うだけで精一杯のペース」
スクーデリア・アルファタウリのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、2023年F1第11戦イギリスGPの決勝を振り返った。

角田裕毅もニック・デ・フリースもライバルを打ち負かすだけの武器を持っていなかったようであり、スクーデリア・アルファタウリのノーポイント記録は6レース週末まで伸び、コンストラクターズ選手権の順位と同じように2台は完走した車両の最後尾でレースを終えた。

ランド・ノリス 「ピアストリはマクラーレンF1のレベルを引き上げた」

2023年7月10日
ランド・ノリス 「ピアストリはマクラーレンF1のレベルを引き上げた」
ランド・ノリスは、チームメイトのオスカー・ピアストリが「マクラーレンのレベルを引き上げた」と称賛し、ピアストリはF1イギリスGPで表彰台フィニッシュに値すると主張した。

F1イギリスGPのオープニングスティントでは、ピアストリが必須のタイヤ交換のためにピットインするまで、マクラーレンのノリスとピアストリが2位と3位をキープしていた。

レッドブルF1代表 「ダニエル・リカルドは現状では2024年の構想外」

2023年7月10日
レッドブルF1代表 「ダニエル・リカルドは「現状では2024年の構想外」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、現時点で2024年の計画に入っていないとして、ダニエル・リカルドが来年チームでレースをする可能性を否定した。

リカルドは波乱万丈の2シーズンを経て昨年マクラーレンから解雇された後、リザーブドライバーとしてレッドブルに戻ってきた。
«Prev || ... 1153 · 1154 · 1155 · 1156 · 1157 · 1158 · 1159 · 1160 · 1161 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム