F1:コスト面でも“タイヤ戦争”は復活させるべき?

2015年8月13日
F1 タイヤ戦争
ザウバーのチーム代表モニシャ・カルテンボーンは、F1はかつてのような“タイヤ戦争”を復活させることも検討すべきだと主張する。

現在、2017年以降のF1公式タイヤサプライヤーを決定するための審査に入っており、現在サプライヤーであるピレリと、F1復帰を目指すミシュランが契約を勝ち取るための活動を展開している。

レッドブル、ミシュランの提案に反対 - ピレリを支持

2015年8月6日
ミシュラン
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、18インチにインチアップし、より耐久性の高いタイヤをF1に導入するというミシュランのプランに反対している。

2017年から2019年までのF1単独タイヤサプライヤーにはミシュランと現サプライヤーのピレリの両者が名乗りを上げており、バーニー・エクレストンとの商業的な交渉を始めようとしている。最終的な決定はFIAの承認を得る予定だ。

新F1タイヤー供給メーカー、決定はバーニー・エクレストンの手に

2015年7月22日
F1 タイヤ供給メーカー
ピレリとミシュランは、次のF1タイヤ供給契約を勝ち取るためにバーニー・エクレストンを納得させるためのバトルに直面している。

2017年以降のF1タイヤ供給への入札は、ピレリとミシュランの2社のみが提出しており、両者は7月17日までに技術面と安全面の必要条件を満たすためにFIAを納得するための提案を行った。

ミシュラン、F1タイヤサプライヤー選定でリード?

2015年7月20日
ミシュラン
ミシュランが、2017年のF1タイヤサプライヤーになる可能性はまだあるようだ。

大口径タイヤへの移行を推進するミシュランの計画には疑問を呈する声もあるが、2017年から2019年までの3年間までのF1タイヤ供給契約を検討するにあたり、ミシュランは技術的に有能であるとFIAを納得させられたという。

ミシュラン、F1ドライバーを“疲れさせる”タイヤを提案

2015年7月12日
ミシュラン
ミシュランのモータースポーツディレクターを務めるパスカル・クアスノンは、タイヤマネジメントよりもッパフォーマンスに焦点を合わせることで、F1をエキサイティングなものにできると考えている。

ミシュランは、2017年から2019年にF1タイヤ供給契約においてピレリとの一騎打ちに備えている。

パスカル・クアスノンは、ミシュランがショーとしてのF1にスパイスを加えるための助けとなる役割を果たせると確信している。

ミシュラン、F1タイヤ供給には「バーニー・エクレストンの説得が必要」

2015年7月2日
ミシュラン
ミシュランのモータースポーツディレクターを務めるパスカル・クアスノンは、バーニー・エクレストンを納得させることがF1復帰への鍵だと考えている。

2017年以降の公式F1タイヤサプライヤー契約は、現在のサプライヤーであるピレリとミシュランの一騎打ちとなっており、FIAは7月17日までに両社の提案の技術的なメリットについて判断するとされている。

ミシュラン 「インチアップなしではF1へのタイヤ供給に関心はない」

2015年6月30日
ミシュラン
ミシュランは、F1がタイヤのインチ数をアップすることに同意しない限り、F1にタイヤを供給することに関心はないし、ミシュランのモータースポーツディレクターを務めるパスカル・クアスノンはそれは実現するだろうと考えている。

FIAは、2017年から3年間、F1にタイヤを供給するサプライヤーを募集しているが、現在、ピレリとミシュランの2社しか手を挙げていない。

ミシュラン、F1参戦の意思を表明

2015年6月17日
ミシュラン
ミシュランは、2017年以降のF1公式タイヤサプライヤーへの募集に申請を行ったことが明らかにした。

ピレリとの契約期間が2016年末までとなっており、FIAは2017年から2019年まのF1公式タイヤサプライヤーを募集する手続きを開始した。

参戦を希望するメーカーは6月17日までに提案書を提出しなければならないが、この締切を前に、ピレリに加えてミシュランが新たに申請を行ったことが明らかになった。

ミシュラン、F1タイヤサプライヤー復帰の準備を整える

2015年5月13日
ミシュラン
ミシュランは、F1とピレリのタイヤ供給契約が終了した際にF1へ復帰する準備ができていることを明らかにした。

ミシュランは、F1が2008年から単独サプライヤーを採用する動きに不満を抱き、5年間F1にタイヤを供給した後、2006年末にF1を去った。

その後、ブリヂストンがタイヤを供給し、2011年からピレリへと変更。ピレリの契約は2016年末までとなっている。

ミシュラン、F1復帰を除外せず

2014年11月20日
ミシュラン
ミシュランは、F1復帰を除外していない。

ミシュランは2006年末でF1から撤退したが、それはFIAのとげとげしさや単独サプライヤーへの移行が関係していた。

その後、F1のタイヤはブリヂストン、そして今はピレリ製が単独で供給しているが、特定の状況下でミシュランが復帰するかもしれないとの噂は常にあった。

ミシュラン、2016年からMotoGPにタイヤを供給

2014年5月23日
ミシュラン MotoGP
ミシュランが、2016年からMotoGPにタイヤを供給することが決定した。

2009年からオフィシャルタイヤサプライヤーとして最高峰クラスのライダーたちを足元から支えて来たブリヂストンは、5月1日に2015年末で契約を終了することを発表。

同時にドルナスポーツは、1日から入札を開始。3メーカーが意思表示を表した中で、最終的にミシュランのみが入札最終日の22日までに正式に申請した

バーニー・エクレストン、ミシュランのF1復帰への関心を一蹴

2013年8月29日
バーニー・エクレストン
バーニー・エクレストンは、2014年にF1復帰への関心を示しているミシュランを一蹴した。

ミシュランは、FIAがレギュレーション変更を受け入れるのあれば、F1復帰に興味があることを認めている。

しかし、バーニー・エクレストンは、ミシュランがFIAとコンタクトを取るのは見当違いだとし、ピレリとはすでに商業契約を結んでいると Speed に述べた。

ミシュラン、ピレリとのタイヤ戦争にもオープンな姿勢

2013年8月27日
ミシュラン
ミシュランは、2014年にF1でピレリとタイヤ戦争をすることを除外していない。

現在、F1にタイヤを独占供給するピレリは、バーニー・エクレストンと大部分のチームと2014年の契約をすでに結んでいるが、ミシュランのF1参戦は魅力的と捉えられている。

ミシュランのモータースポーツ責任者パスカル・クアスノンは、ライバルと競争できる場合のみF1に復帰するとの当初の条件を下ろしたと述べた。

ピレリ、ミシュランのF1復帰は「馬鹿げている」

2013年8月27日
ミシュラン F1復帰
ピレリのモータースポーツ・ダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは、2014年のミシュランのF1復帰について「馬鹿げてる」と吐き捨てた。

ミシュランは、F1ベルギーGPの週末に、2014年にF1復帰する意思があることを明らかにした。

ピレリは、バーニー・エクレストンやFOMとの商業契約にはすでにサインしているが、2014年以降のタイヤ供給契約についてはまだFIAと合意に至っていない。

ミシュラン、2014年のF1タイヤ供給に前向き

2013年8月26日
ミシュラン
ミシュランは、FIAが同意できれば、2014年にF1にタイヤを供給することにはオープンだと述べた。

現在、F1ではピレリがタイヤを独占供給しており、2014年にむけて11チーム中、すでに10チームと契約を結んでいると述べている。

ミシュランのモータースポーツ責任者パスカル・クアスノンは、議論の日付は設定していないが、FIAにメッセージを送ったと述べた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · | Next»
 
F1-Gate.com ホーム