ミシュラン、フォーミュラEとのタイヤ供給契約を延長

2015年10月1日
ミシュラン
ミシュランは、フォーミュラEとのタイヤ供給契約を延長。2018/2019シーズンまでタイヤサプライヤーを務めることが決定した。

「FIAに再度選択していただき、この競技への関与を続けられることを嬉しく思います」とミシュランのモータースポーツディレクターを務めるパスカル・クアスノンはコメント。

ミシュラン 「F1のタイヤには変化が必要」

2015年9月10日
ミシュラン
ミシュランは、F1のタイヤ哲学に変化が必要だとのスタンスを崩さない。

スパではタイヤ破裂、モンツァではタイヤ内圧論争が起こり、ミシュランは2017年以降のF1タイヤ供給契約でピレリをリードしたと見られている。

だが、どのメーカーと契約するかを決定するバーニー・エクレストンは、ピレリをサポートする声明を出している。

ミシュラン 「10周しか持たないタイヤなどナンセンス」

2015年8月31日
ミシュラン
ミシュランが、ピレリのタイヤ破裂論争に対して、同社はより長持ちするタイヤを生産することを約束すると主張した。

現在、ピレリとミッシュランは、2016年以降の単独タイヤ供給サプライヤー契約を獲得するために、バーニー・エクレストンとの交渉に臨んでいる。

F1ベルギーGPでの一件は、ミシュランの入札を後押ししたとの見方もある。

ピレリのタイヤバースト問題はミシュランに追い風?

2015年8月25日
ピレリ
先週末のF1ベルギーGPで、ピレリのタイヤが2度もバーストするという事態が起きたことで、2017年以降のF1タイヤサプライヤーとしてミシュランを推す声のほうが強くなりそうだという見方が出てきている。

決勝レースで、あと残り2周というところで表彰台を逃しセバスチャン・ベッテルは激怒。また、金曜フリー走行中に時速300kmで走行中に同じようなタイヤ破裂を経験していたニコ・ロズベルグもピレリに対する不信感をあらわにしている。

F1:コスト面でも“タイヤ戦争”は復活させるべき?

2015年8月13日
F1 タイヤ戦争
ザウバーのチーム代表モニシャ・カルテンボーンは、F1はかつてのような“タイヤ戦争”を復活させることも検討すべきだと主張する。

現在、2017年以降のF1公式タイヤサプライヤーを決定するための審査に入っており、現在サプライヤーであるピレリと、F1復帰を目指すミシュランが契約を勝ち取るための活動を展開している。

レッドブル、ミシュランの提案に反対 - ピレリを支持

2015年8月6日
ミシュラン
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、18インチにインチアップし、より耐久性の高いタイヤをF1に導入するというミシュランのプランに反対している。

2017年から2019年までのF1単独タイヤサプライヤーにはミシュランと現サプライヤーのピレリの両者が名乗りを上げており、バーニー・エクレストンとの商業的な交渉を始めようとしている。最終的な決定はFIAの承認を得る予定だ。

新F1タイヤー供給メーカー、決定はバーニー・エクレストンの手に

2015年7月22日
F1 タイヤ供給メーカー
ピレリとミシュランは、次のF1タイヤ供給契約を勝ち取るためにバーニー・エクレストンを納得させるためのバトルに直面している。

2017年以降のF1タイヤ供給への入札は、ピレリとミシュランの2社のみが提出しており、両者は7月17日までに技術面と安全面の必要条件を満たすためにFIAを納得するための提案を行った。

ミシュラン、F1タイヤサプライヤー選定でリード?

2015年7月20日
ミシュラン
ミシュランが、2017年のF1タイヤサプライヤーになる可能性はまだあるようだ。

大口径タイヤへの移行を推進するミシュランの計画には疑問を呈する声もあるが、2017年から2019年までの3年間までのF1タイヤ供給契約を検討するにあたり、ミシュランは技術的に有能であるとFIAを納得させられたという。

ミシュラン、F1ドライバーを“疲れさせる”タイヤを提案

2015年7月12日
ミシュラン
ミシュランのモータースポーツディレクターを務めるパスカル・クアスノンは、タイヤマネジメントよりもッパフォーマンスに焦点を合わせることで、F1をエキサイティングなものにできると考えている。

ミシュランは、2017年から2019年にF1タイヤ供給契約においてピレリとの一騎打ちに備えている。

パスカル・クアスノンは、ミシュランがショーとしてのF1にスパイスを加えるための助けとなる役割を果たせると確信している。
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