ルノー、ミシュランCEOのジャン・ドミニク・スナールを新会長に任命

2019年1月25日
ルノー ジャン・ドミニク・スナール
ルノーは1月24日(木)の取締役会で会社法違反で起訴されたカルロス・ゴーンの最高経営責任者(CEO)兼会長兼の辞任を承認。後任会長としてミシュランのCEOを務めるジャン・ドミニク・スナール、後任CEOとしてティエリー・ボロレを任命。二頭体制を敷くことになった。

すでに日産自動車と三菱自動車はすでに会長職を解いており、カルロス・ゴーンは3社すべてのトップから退いた。

ミシュラン、2020年からのF1タイヤ供給への入札を見送り

2018年9月1日
F1 ミシュラン
ミシュランは、2020年からのF1タイヤ供給について、条件の不確実さから入札を見送り。F1復帰の可能性を除外した。

ミシュランは、2006年までF1にタイヤを供給していたが、その後、単独供給となったタイミングで撤退。2011年からはピレリがF1タイヤを独占供給しているが、契約は2019年末で期限を迎える。

ミシュラン、2020年にF1タイヤ供給元としての復帰を検討

2018年7月25日
F1 ミシュラン
ミシュランは、2020年にF1タイヤ供給元として復帰することを検討していることを認めた。

先週、FIA(国際自動車連盟)は、2020年から2023年までのF1タイヤサプライヤーの入札を発表。入札に際し、2021年から18インチの低扁平タイヤの導入やタイヤウォーマーの廃止を予定していることが概説された。

ミシュラン 「FEとWECの方がF1よりも革新的なタイヤ開発に適している」

2018年1月2日
F1 ミシュラン フォーミュラE FIA 世界耐久選手権
ミシュランは、F1よりもフォーミュラEと世界耐久選手権(WEC)の方が“リスク”を冒すには適切なカテゴリーであると考えている。

2014年のフォーミュラEの初シーズンからタイヤを供給しているミシュランは、昨年12月に同シリーズへのタイヤ供給契約を2020/21シーズン末まで延長した。

ミシュラン、F1復帰を除外 「13インチのF1タイヤの製造など無意味」

2017年12月14日
ミシュラン F1
ミシュランは、2020年以降もF1に復帰することには関心を持っていないようだ。

ミシュランは、FIA 世界耐久選手権(WEC)、フォーミュラE、MotoGPにタイヤを供給しているが、ミシュランのモータースポーツ責任者を務めるパスカル・カラスノンは、F1のレギュレーションは復帰を検討するようなものではないと AS に語った。

ミシュラン 「今のF1は市販車タイヤの開発には有用ではない」

2017年12月4日
ミシュラン F1 フォーミュラE
ミシュランは、すぐにF1に復帰するつもりはなく、フォーミュラEやWECに集中した方が同社のためになると考えている。

ミシュランは、F1が単独サプライヤーを指定する前の2001年から2006年までF1にタイヤを供給。2017年には復帰のために入札したが、現在のタイヤ供給元であるピレリに敗れた。

【MotoGP】 ミシュラン、2023年までタイヤを供給

2017年10月22日
ロードレース世界選手権 ミシュラン MotoGP
ロードレース世界選手権を運営するドルナスポーツは21日(土)、フランスのタイヤメーカー、ミシュランとの間で、MotoGPクラスのオフィシャルタイヤサプライヤーとして、2019年から2023年まで、タイヤを供給することに関して合意したことを発表した。

ミシュランは、2016年からブリヂストンに代わってMotoGPにタイヤを供給している。

ロボレース:ミシュランが公式タイヤサプライヤーに就任

2016年12月16日
ロボレース
ロボレースは、ミシュランが公式タイヤサプライヤーに就任いたことを発表した。

ロボレースは、フォーミュラEのサポートシリーズとして開催予定のドライバーレス電気自動車レース。

ミシュランは、テスト施設でロボレースとともに“ロボカー”のための独占的なソリューションの開発に取り組んできた。

ミシュラン、エクレストンとの契約交渉で“重大な戦略ミス”

2015年12月14日
ミシュラン
ミシュランは、戦略的なミスによってF1復帰のチャンスを逃したと報じられている。

F1 Racing によると、ミシュランは、2017年のF1復帰の契約を確保するために、ドライバーとチームの支持を確保していたという。

ピレリも契約を確保しようとしており、FIAはバーニー・エクレストンに金銭面について両社と話し合うことを許可した。
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