ミシュラン、F1タイヤ供給には「バーニー・エクレストンの説得が必要」

2015年7月2日
ミシュラン
ミシュランのモータースポーツディレクターを務めるパスカル・クアスノンは、バーニー・エクレストンを納得させることがF1復帰への鍵だと考えている。

2017年以降の公式F1タイヤサプライヤー契約は、現在のサプライヤーであるピレリとミシュランの一騎打ちとなっており、FIAは7月17日までに両社の提案の技術的なメリットについて判断するとされている。

ミシュラン 「インチアップなしではF1へのタイヤ供給に関心はない」

2015年6月30日
ミシュラン
ミシュランは、F1がタイヤのインチ数をアップすることに同意しない限り、F1にタイヤを供給することに関心はないし、ミシュランのモータースポーツディレクターを務めるパスカル・クアスノンはそれは実現するだろうと考えている。

FIAは、2017年から3年間、F1にタイヤを供給するサプライヤーを募集しているが、現在、ピレリとミシュランの2社しか手を挙げていない。

ミシュラン、F1参戦の意思を表明

2015年6月17日
ミシュラン
ミシュランは、2017年以降のF1公式タイヤサプライヤーへの募集に申請を行ったことが明らかにした。

ピレリとの契約期間が2016年末までとなっており、FIAは2017年から2019年まのF1公式タイヤサプライヤーを募集する手続きを開始した。

参戦を希望するメーカーは6月17日までに提案書を提出しなければならないが、この締切を前に、ピレリに加えてミシュランが新たに申請を行ったことが明らかになった。

ミシュラン、F1タイヤサプライヤー復帰の準備を整える

2015年5月13日
ミシュラン
ミシュランは、F1とピレリのタイヤ供給契約が終了した際にF1へ復帰する準備ができていることを明らかにした。

ミシュランは、F1が2008年から単独サプライヤーを採用する動きに不満を抱き、5年間F1にタイヤを供給した後、2006年末にF1を去った。

その後、ブリヂストンがタイヤを供給し、2011年からピレリへと変更。ピレリの契約は2016年末までとなっている。

ミシュラン、F1復帰を除外せず

2014年11月20日
ミシュラン
ミシュランは、F1復帰を除外していない。

ミシュランは2006年末でF1から撤退したが、それはFIAのとげとげしさや単独サプライヤーへの移行が関係していた。

その後、F1のタイヤはブリヂストン、そして今はピレリ製が単独で供給しているが、特定の状況下でミシュランが復帰するかもしれないとの噂は常にあった。

ミシュラン、2016年からMotoGPにタイヤを供給

2014年5月23日
ミシュラン MotoGP
ミシュランが、2016年からMotoGPにタイヤを供給することが決定した。

2009年からオフィシャルタイヤサプライヤーとして最高峰クラスのライダーたちを足元から支えて来たブリヂストンは、5月1日に2015年末で契約を終了することを発表。

同時にドルナスポーツは、1日から入札を開始。3メーカーが意思表示を表した中で、最終的にミシュランのみが入札最終日の22日までに正式に申請した

バーニー・エクレストン、ミシュランのF1復帰への関心を一蹴

2013年8月29日
バーニー・エクレストン
バーニー・エクレストンは、2014年にF1復帰への関心を示しているミシュランを一蹴した。

ミシュランは、FIAがレギュレーション変更を受け入れるのあれば、F1復帰に興味があることを認めている。

しかし、バーニー・エクレストンは、ミシュランがFIAとコンタクトを取るのは見当違いだとし、ピレリとはすでに商業契約を結んでいると Speed に述べた。

ミシュラン、ピレリとのタイヤ戦争にもオープンな姿勢

2013年8月27日
ミシュラン
ミシュランは、2014年にF1でピレリとタイヤ戦争をすることを除外していない。

現在、F1にタイヤを独占供給するピレリは、バーニー・エクレストンと大部分のチームと2014年の契約をすでに結んでいるが、ミシュランのF1参戦は魅力的と捉えられている。

ミシュランのモータースポーツ責任者パスカル・クアスノンは、ライバルと競争できる場合のみF1に復帰するとの当初の条件を下ろしたと述べた。

ピレリ、ミシュランのF1復帰は「馬鹿げている」

2013年8月27日
ミシュラン F1復帰
ピレリのモータースポーツ・ダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは、2014年のミシュランのF1復帰について「馬鹿げてる」と吐き捨てた。

ミシュランは、F1ベルギーGPの週末に、2014年にF1復帰する意思があることを明らかにした。

ピレリは、バーニー・エクレストンやFOMとの商業契約にはすでにサインしているが、2014年以降のタイヤ供給契約についてはまだFIAと合意に至っていない。
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