レッドブル:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

2017年9月30日
レッドブル・レーシング F1 マレーシアグランプリ
レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で ダニエル・リカルドが3番手、マックス・フェルスタッペンが4番手だった。

ダニエル・リカルド (3番手)
「このようなコンディションは面白かったし、実際、今日はウェットドライバーで走れたのは素晴らしいことだ。僕たち二人ともウェットコンディションでかなりいい感じだったし、インターミディエイトで他のみんなよりも大幅に速かった。そこはいい部分だ」

【動画】 ロマン・グロージャン、外れた排水溝の蓋で大クラッシュ

2017年9月30日
F1 マレーシアグランプリロマン・グロージャン ハースF1チーム
F1マレーシアGPのフリー走行2回目に、ロマン・グロージャン(ハース)が浮き上がった排水溝のカバーによってタイヤがバーストし、ウォールにクラッシュするという事故が発生。セッションはそのまま終了することとなった。

29日(金)、現地時間15時からドライコンディションでスタートしたフリー走行2回目。だが、残り21分のところでロマン・グロージャンが右リアタイヤをバーストさせてウォールにクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

ハース:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

2017年9月30日
ハースF1チーム マレーシアグランプリ ロマン・グロージャン
ハースは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で ロマン・グロージャンが17番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。午前中はマグヌッセンに代わって、アントニオ・ジョビナッツィが走行を行った。

ロマン・グロージャン (17番手)
「今日はかなり多くのことを学ぶことができたと思う。午前中ウェットで午後はドライだったので、両方のコンディションで走れることができた」

フォース・インディア:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

2017年9月30日
フォース・インディア F1 マレーシアグランプリ
フォース・インディアは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で セルジオ・ペレスが8番手、エステバン・オコンが10番手だった。

セルジオ・ペレス (8番手)
「今日は午前と午後の両方で中断があり、理想的な一日ではなかった。プログラムの一部ができなかったし、望んでいた準備ができなかった」

トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

2017年9月30日
スクーデリア・トロ・ロッソ マレーシアグランプリ ピエール・ガスリー
トロ・ロッソは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で ピエール・ガスリーが15番手、カルロス・サインツが16番手だった。午前中はサインツに代わってショーン・ゲラエルが走行を行った。

ピエール・ガスリー (15番手)
「今日は素晴らしい気分だったよ! F1ドライバーとしての最初の日、最初のフリープラクティス・・・とてもスペシャルな一日だった! 午前中に最初にガレージから出たときはとても感動的な瞬間だった。とても嬉しかったけど、同時にチームとの作業に集中し、最初からできるだけ競争力があり、プロフェショナルでいられるように努めた」

ウィリアムズ:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

2017年9月30日
ウィリアムズF1 マレーシアグランプリ
ウィリアムズは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で フェリペ・マッサが12番手、ランス・ストロールが14番手だった。

フェリペ・マッサ (12番手)
「ウェットだった午前中はマシンの油圧の問題によって素晴らしいセッションではなかった。午後も多くの走行時間は得られなかった。2回の走行はできたけど、ロングランを開始したときにセッションは赤旗中断となった」

ルノー:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

2017年9月30日
ルノーF1 マレーシアグランプリ
ルノーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、ジョリオン・パーマーが11番手だった。FP1ではヒュルケンベルグに代わってセルゲイ・シロトキンが走行を行った。

ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
「午後のセッションはOkだった。短い時間の中でできるだけ多くのことを学べるように頑張った。あまり多くの周回を走れなかったし、赤旗でも少し時間を失ってしまった。バランスに関しては今夜やらなければならない作業があるけど、明日は大丈夫だと思う」

ザウバー:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

2017年9月30日
ザウバー F1 マレーシアグランプリ
ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で パスカル・ウェーレインが19番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。午前中はエリクソンに代わってシャルル・ルクレールが走行した。

パスカル・ウェーレイン (19番手)
「理想的な一日ではなかった。FP1でブレーキに問題が発生したけど、セッション中に解消できた。ウェット路面のドライブは面白い。いつもちょっとした興奮を加えてくれる。FP2の方がもう少し良かったけど、直接のライバルとはまだギャップがある。残りの週末に向けて改善できるよう頑張っていく」

ホンダF1 「フェルナンドのラップタイムはとりわけ励みになった」

2017年9月30日
マクラーレン ホンダF1 マレーシアグランプリ フェルナンド・アロンソ
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介とマクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、マクラーレン・ホンダのF1マレーシアGP初日のフリー走行を振り返った。

F1マレーシアGPは、FP1がウェット、FP2がドライと異なるコンディションで行われたが、フェルナンド・アロンソはFP1で3番手タイム、FP2で5番手タイムとどちらのセッションでもメルセデス勢を上回るタイムを記録した。

フェルナンド・アロンソ 「このサーキットでのクルマの感触はいい」

2017年9月30日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 マレーシアグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1マレーシアGP初日のフリー走行でFP1を3番手、FP2を5番手タイムで終えた。

「今日はいい一日だった。1回目のセッションでは、マシンでいくつかの確認を行った。コースがそれほどウエットコンディションではないときに走行し、3番手に入れたことは良かったと思っている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

ストフェル・バンドーン 「ロングランの理解を深められなかった」

2017年9月30日
ストフェル・バンドーン マクラーレン ホンダF1 マレーシアグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1マレーシアGP初日のフリー走行でFP1を12番手タイム、FP2を13番手タイムで終えた。

「今朝は少し難しい状況だった。特に、このサーキットの路面はウエットコンディションではかなり滑りやすいように感じた。午前中は、どのドライバーもタイヤをセーブしていたため、限られた走行となった」とストフェル・バンドーンはコメント。

ピエール・ガスリー 「F1ドライバーとしてガレージを出た瞬間は感動した」

2017年9月30日
ピエール・ガスリー スクーデリア・トロ・ロッソ マレーシアグランプリ
ピエール・ガスリーが、F1マレーシアGPのフリー走行でF1ドライバーとして第一歩を踏み出した。

トロ・ロッソは、F1マレーシアGPでダニール・クビアトに代えてピエール・ガスリーを起用。レッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリーにとっては2018年にトロ・ロッソのフルタイムのF1シートを獲得するための実践テストとなる。

F1マレーシアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

2017年9月29日
F1 マレーシアグランプリ セバスチャン・ベッテル
2017年のF1世界選手権 第15戦 マレーシアグランプリのフリー走行2回目が29日(金)にセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

午前中のセッションは、開始前に豪雨がサーキットに直撃したことで30分延期となり、ウィットコンディションで行われた。しかし、現地時間15時に開始となったフリー走行2回目までには天候と路面は回復。気温は28.9℃、路面温度は38.7℃まで上昇した。

【動画】 F1マレーシアGP フリー走行1回目 ダイジェスト

2017年9月29日
F1 マレーシアグランプリ マックス・フェルスタッペン
F1マレーシアGPのフリー走行1回目が29日(金)にセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ウェットコンディションのなかマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録した。

現地時間11時に開催が予定されていたフリー走行1回目だが、開始直前に豪雨が直撃したことでセッション開始は30分延期され、60分のセッションに短縮となった。開始時の気温は24℃、路面温度28℃。

F1マレーシアGP フリー走行1回目:フェルスタッペンが最速タイム

2017年9月29日
F1 マレーシアグランプリ マックス・フェルスタッペン
2017年のF1世界選手権 第15戦 マレーシアグランプリのフリー走行1回目が29日(金)にセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ウェットコンディションのなかマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録した。

1999年から開催されてきたF1マレーシアGPだが、今年が最後の開催となる。ヘルマン・ティルケがはじめて手がけた5.543kmのセパン・インターナショナル・サーキットはドライバーにとって世界で最も刺激的なサーキットの一つとして認識されている。
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