ウィリアムズF1 マレーシアグランプリ
ウィリアムズは、F1マレーシアGPの予選でフェリペ・マッサが11番手、ランス・ストロールは13番手だった。

フェリペ・マッサ (11番手)
「Q3に進出できなかったことにはちょっとがっかりしている。クルマとバランスには満足していた。Q1は本当にうまくいあったけど、正直、Q2はパフェクトではなかった」

「1回目のトライでは速いラップでちょっとトラフィックに引っかかり、ちょっとタイムを失ってしまった。2回目のトライではターン2でちょっとクルマが跳ねてしまい、トラクションを失ってしまった。そのような小さな問題によってポジションを失ってしまった」

ランス・ストロール (13番手)
「問題ないと思うし、チーム全体の努力の賜物だ。プッシュラップの第1セクターではもう少しうまくやれたかもしれない。アウトラップでちょっとタイヤが冷えてしまった。でも、全体的にまずまずの結果だし、少なくともQ2に進むことはできた。明日がウェットなら僕たちのスタート位置でも少しチャンスはあるかもしれないし、それを生かせるかもしれない。でも、ドライでも戦略次第だし、リタイヤが大きな要因になるとも思う。ここの1コーナーはいつも面白いし、今はとにかく自分たちのやるべき仕事をして、ポイントを獲得することに集中しなければならない。長くて暑いレースになるだろう」

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カテゴリー: ウィリアムズ | F1マレーシアGP