インディカー:ホンダ 2022年 第12戦 アイオワ 決勝レポート

2022年7月25日
インディカー:ホンダ 2022年 第12戦 アイオワ 決勝レポート…佐藤琢磨は10位
アイオワ州ニュートンにあるショートオーバル、アイオワ・スピードウェイで行われたダブルヘッダーの2レース目ではChip Ganassi Racingで走るHondaドライバーたちが上位でフィニッシュした。シリーズチャンピオンに6回輝いているスコット・ディクソンは4位でゴールし、2レース連続のトップ5入りという安定した成績を残した。元ストックカーチャンピオンのジミー・ジョンソンはインディカーでのキャリアベストフィニッシュを更新する5位でのフィニッシュを達成し、ポイントリーダーのマーカス・エリクソンは8戦連続トップ10フィニッシュとなる6位でゴールした。

インディカー:ホンダ 2022年 第11戦 アイオワ 決勝レポート

2022年7月25日
インディカー:ホンダ 2022年 第11戦 アイオワ 決勝レポート…佐藤琢磨は21位
アイオワ州の首都デモインの東50マイルほどの町、ニュートンにあるアイオワ・スピードウェイは、昨年インディカーのレースを行うことができなかった。しかし、アイオワ州を本拠地とする企業から絶大なるサポートを受け、今年からダブルヘッダーとしてアメリカのトップオープンホイールのチャンピオンシップに復活を果たした。

インディカー:ホンダ 2022年 第10戦 トロント 決勝レポート

2022年7月18日
インディカー:ホンダ 2022年 第10戦 トロント 決勝レポート 佐藤琢磨はリタイア
2022年インディカー・シリーズ第10戦トロントが7月17日(日)に行われ、スコット・ディクソンが今季初優勝、コルトン・ハータが2位でHONDAが1−2フィニッシュを達成した。

カナダ最大の都市であるオンタリオ州のトロントではインディカーのレースが1986年から開催されている。2020、2021年はCOVID-19のパンデミックのためにインディカーシリーズの遠征がキャンセルされたが、今年はHondaインディトロントを盛大に開催することができた。

マクラーレンとチップ・ガナッシの両方がアレックス・パロウとの契約を主張

2022年7月13日
マクラーレンとチップ・ガナッシの両方がアレックス・パロウとの契約を主張
マクラーレンとチップ・ガナッシの両方が、2021年のインディカーチャンピオンであるアレックス・パロウと2023年シーズンの契約を結んだと発表して混乱が起こっている。

7月12日(火)の夜、現在の所属チームであるチップ・ガナッシは、2023年のアレックス・パロウのオプション契約を行使したことを発表した。しかし、その後、マクラーレン・レーシングは、F1テストを含むアレックス・パロウとの契約に至ったことを発表した。

コルトン・ハータ、マクラーレンとのF1テストで手応え「僕には速さがある」

2022年7月13日
コルトン・ハータ、マクラーレンとのF1テストで手応え「僕には速さがある」
コルトン・ハータは、マクラーレンF1チームとのポルティマオでの2日間のテストを完了。自分にはF1に十分な速さがある感じていると語った。

2019年にインディカーシリーズにフルタイムで参戦して以来、7勝と8回ポールポジションを獲得しているコルトン・ヘルタは、TPC(testing previous car)ルールの下で昨年のマクラーレンMCL35Mを2日間にわたってテストし、2.891マイルのアルガルベ・サーキットで162周を走行した。

コルトン・ハータ、マクラーレンF1チームとの2日間のF1テストを開始

2022年7月12日
コルトン・ハータ、マクラーレンF1チームとの2日間のF1テストを開始
インディカーに参戦するコルトン・ハータは、7月12日(月)にポルトガルのポルティマオ・サーキットでマクラーレンとの2日間のF1テストを開始した。

F1でレースをする次のアメリカ人ドライバーだと称賛されているコルトン・ハータは、まだ決定していないマクラーレンF1チームとの今後のグランプリでの金曜日の公式プラクティスセッションへの出走に備えて、マクラーレンの2021年F1マシンであるMCL35Mでの走行をスタートさせた。

インディカー:ホンダ 2022年 第9戦 ミッドオハイオ 決勝レポート

2022年7月4日
インディカー:ホンダ 2022年 第9戦 ミッドオハイオ 決勝レポート 佐藤琢磨は14位
2022年インディカー・シリーズ第9戦Hondaインディ200・プレゼンテッド・バイ・オール・ニュー2023シビック・タイプRがオハイオ州のミッドオハイオスポーツカーコースで開催され、ディフェンディングチャンピオンのアレックス・パロウ(Chip Ganassi Racing)が予選7番手から2位でフィニッシュし、表彰台に上がった。

蒸し暑いコンディションでのレースになることが多いHondaインディ200だが、今年は最高気温が摂氏30度で、柔らかな風が吹き寄せる爽やかな暑さの中、全長2.258マイルのコースを80周して争われるレースが開催された。

ニキータ・マゼピン 「F1からインディカーへの転向に興味はない」

2022年6月26日
ニキータ・マゼピン 「F1からインディカーへの転向に興味はない」
ニキータ・マゼピンは、彼の焦点をF1からインディカーに切り替えることに「興味がない」と主張する。

ロシアのウクライナ侵攻と、その結果としての西側の制裁によってハースF1チームに解雇された23歳のニキータ・マゼピンだが、F1復帰の可能性について「楽観主義者」であると主張している。

マクラーレン・レーシング、ローゼンクヴィストとの契約を延長

2022年6月24日
マクラーレン・レーシング、ローゼンクヴィストとの契約を延長
マクラーレン・レーシングは、フェリックス・ローゼンクヴィストと2023年まで契約を延長。インディカーもしくはフォーミュラEのどちらかのチームに割り当てる可能性を示唆した。

最近、アロー。マクラーレンSPは、パトリシオ・オワードのチームメイトとしてフルタイムでレースをドライバーとしてアレクサンダー・ロッシと契約したが、3台目のエントリーを追加することを検討している。

インディカー:ホンダ 2022年 第8戦 ロードアメリカ 決勝レポート

2022年6月13日
インディカー:ホンダ 2022年 第8戦 ロードアメリカ 決勝レポート 佐藤琢磨は15位
ウィスコンシン州エルクハートレイクで開催された2022年インディカーシリーズ第8戦では、先月のインディアナポリス500マイルで優勝したマーカス・エリクソン(Chip Ganassi Racing)が2位フィニッシュを飾りポイントリーダーの座に返り咲いた。

ウィスコンシン州の大都市ミルウォーキーの北60マイルほどの場所にあるロードアメリカは、1950年代からメジャーモータースポーツイベントを開催しているサーキットで、全長が4.014マイルとアメリカのサーキットとしては長く、アップダウンにも富み、超高速のコーナーも備えたチャレンジングなレイアウトが特徴。

「マックス・フェルスタッペンのインディ500の安全性議論は現実逃避」

2022年6月8日
「マックス・フェルスタッペンのインディ500の安全性議論は現実逃避」だとアレクサンダー・ロッシ
元F1ドライバーでインディカーレーサーのアレクサンダー・ロッシは、マックス・フェルスタッペンのインディ500に関する安全性の議論は「現実逃避」だと語る。

モータースポーツのトリプルクラウンを構成するモナコグランプリ、インディ500、ル・マン24時間レースのうち、モナコを制覇しているマックス・フェルスタッペンだが、トリプルクラウンは目標にしてしないと発言。

インディカー:ホンダ 2022年 第7戦 デトロイト 決勝レポート

2022年6月6日
インディカー:ホンダ 2022年 第7戦 デトロイト 決勝レポート 佐藤琢磨は13位
インディ500の翌週はミシガン州デトロイトでのストリートレースというのがインディカー・シリーズでは恒例となっている。ベルアイルという島の公園内に作られるバンピーかつハイスピードなコースでのレースでは、アレクサンダー・ロッシ(Andretti Autosport)が2位、スコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)が3位でゴールし、Hondaドライバー2人が表彰台に上った。

マックス・フェルスタッペン、インディ500には興味なし「命を危険に晒す」

2022年6月2日
F1王者マックス・フェルスタッペン、インディ500には興味なし「命を危険に晒す」
F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンは、インディ500は「命を危険に晒す」レースだととらえており、モータースポーツの有名は「トリプルクラウン」を追いかけることはないと語った。

モナコグランプリ(F1)、インディ500(インディカー)、ル・マン24時間レース(WEC)は、世界3大レースに数えられ、その3つで優勝することは「トリプルクラウン」と称されている。実際にそれを達成したドライバーはグラハム・ヒルただ一人しかいない。

マーカス・エリクソン、インディ500初優勝「Hondaパワーのおかげ」

2022年5月30日
マーカス・エリクソン、インディ500初優勝「Hondaパワーのおかげ」
元F1ドライバーのマーカス・エリクソンが、2022年のインディ500で優勝。「Hondaパワーがもらたした」と語った。

5月末に開催されるのが恒例の世界最古、そして最大のレースであるインディアナポリス500マイルが今年も5月29日に、晴れ渡った初夏の空の下で開催された。今年で第106回目となるレースはCOVID-19対策のための入場者数制限が撤廃され、インディアナ州の州都インディアナポリスにあるインディアナポリス・モーター・スピードウェイには13万人を越すファンが集まった。

佐藤琢磨、2022年インディ500は25位「リスクの大きい賭けをした」

2022年5月30日
佐藤琢磨、2022年インディ500は25位「リスクの大きい賭けをした」
佐藤琢磨は、第106回インディ500の決勝を25位で終えた。

予選10番手だった佐藤琢磨(Dale Coyne Racing with RWR)は、1回目のピットストップを行った72周目までに6番手に順位を上げ、さらに上位進出の期待が持たれた。しかし、中盤でトップ5へと食い込んでいくことができず、3回目のピットストップの後には10番手以降への後退を余儀なくされた。
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