コルトン・ハータ、マクラーレンF1チームとの2日間のF1テストを開始

2022年7月12日
コルトン・ハータ、マクラーレンF1チームとの2日間のF1テストを開始
インディカーに参戦するコルトン・ハータは、7月12日(月)にポルトガルのポルティマオ・サーキットでマクラーレンとの2日間のF1テストを開始した。

F1でレースをする次のアメリカ人ドライバーだと称賛されているコルトン・ハータは、まだ決定していないマクラーレンF1チームとの今後のグランプリでの金曜日の公式プラクティスセッションへの出走に備えて、マクラーレンの2021年F1マシンであるMCL35Mでの走行をスタートさせた。

インディカー:ホンダ 2022年 第9戦 ミッドオハイオ 決勝レポート

2022年7月4日
インディカー:ホンダ 2022年 第9戦 ミッドオハイオ 決勝レポート 佐藤琢磨は14位
2022年インディカー・シリーズ第9戦Hondaインディ200・プレゼンテッド・バイ・オール・ニュー2023シビック・タイプRがオハイオ州のミッドオハイオスポーツカーコースで開催され、ディフェンディングチャンピオンのアレックス・パロウ(Chip Ganassi Racing)が予選7番手から2位でフィニッシュし、表彰台に上がった。

蒸し暑いコンディションでのレースになることが多いHondaインディ200だが、今年は最高気温が摂氏30度で、柔らかな風が吹き寄せる爽やかな暑さの中、全長2.258マイルのコースを80周して争われるレースが開催された。

ニキータ・マゼピン 「F1からインディカーへの転向に興味はない」

2022年6月26日
ニキータ・マゼピン 「F1からインディカーへの転向に興味はない」
ニキータ・マゼピンは、彼の焦点をF1からインディカーに切り替えることに「興味がない」と主張する。

ロシアのウクライナ侵攻と、その結果としての西側の制裁によってハースF1チームに解雇された23歳のニキータ・マゼピンだが、F1復帰の可能性について「楽観主義者」であると主張している。

マクラーレン・レーシング、ローゼンクヴィストとの契約を延長

2022年6月24日
マクラーレン・レーシング、ローゼンクヴィストとの契約を延長
マクラーレン・レーシングは、フェリックス・ローゼンクヴィストと2023年まで契約を延長。インディカーもしくはフォーミュラEのどちらかのチームに割り当てる可能性を示唆した。

最近、アロー。マクラーレンSPは、パトリシオ・オワードのチームメイトとしてフルタイムでレースをドライバーとしてアレクサンダー・ロッシと契約したが、3台目のエントリーを追加することを検討している。

インディカー:ホンダ 2022年 第8戦 ロードアメリカ 決勝レポート

2022年6月13日
インディカー:ホンダ 2022年 第8戦 ロードアメリカ 決勝レポート 佐藤琢磨は15位
ウィスコンシン州エルクハートレイクで開催された2022年インディカーシリーズ第8戦では、先月のインディアナポリス500マイルで優勝したマーカス・エリクソン(Chip Ganassi Racing)が2位フィニッシュを飾りポイントリーダーの座に返り咲いた。

ウィスコンシン州の大都市ミルウォーキーの北60マイルほどの場所にあるロードアメリカは、1950年代からメジャーモータースポーツイベントを開催しているサーキットで、全長が4.014マイルとアメリカのサーキットとしては長く、アップダウンにも富み、超高速のコーナーも備えたチャレンジングなレイアウトが特徴。

「マックス・フェルスタッペンのインディ500の安全性議論は現実逃避」

2022年6月8日
「マックス・フェルスタッペンのインディ500の安全性議論は現実逃避」だとアレクサンダー・ロッシ
元F1ドライバーでインディカーレーサーのアレクサンダー・ロッシは、マックス・フェルスタッペンのインディ500に関する安全性の議論は「現実逃避」だと語る。

モータースポーツのトリプルクラウンを構成するモナコグランプリ、インディ500、ル・マン24時間レースのうち、モナコを制覇しているマックス・フェルスタッペンだが、トリプルクラウンは目標にしてしないと発言。

インディカー:ホンダ 2022年 第7戦 デトロイト 決勝レポート

2022年6月6日
インディカー:ホンダ 2022年 第7戦 デトロイト 決勝レポート 佐藤琢磨は13位
インディ500の翌週はミシガン州デトロイトでのストリートレースというのがインディカー・シリーズでは恒例となっている。ベルアイルという島の公園内に作られるバンピーかつハイスピードなコースでのレースでは、アレクサンダー・ロッシ(Andretti Autosport)が2位、スコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)が3位でゴールし、Hondaドライバー2人が表彰台に上った。

マックス・フェルスタッペン、インディ500には興味なし「命を危険に晒す」

2022年6月2日
F1王者マックス・フェルスタッペン、インディ500には興味なし「命を危険に晒す」
F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンは、インディ500は「命を危険に晒す」レースだととらえており、モータースポーツの有名は「トリプルクラウン」を追いかけることはないと語った。

モナコグランプリ(F1)、インディ500(インディカー)、ル・マン24時間レース(WEC)は、世界3大レースに数えられ、その3つで優勝することは「トリプルクラウン」と称されている。実際にそれを達成したドライバーはグラハム・ヒルただ一人しかいない。

マーカス・エリクソン、インディ500初優勝「Hondaパワーのおかげ」

2022年5月30日
マーカス・エリクソン、インディ500初優勝「Hondaパワーのおかげ」
元F1ドライバーのマーカス・エリクソンが、2022年のインディ500で優勝。「Hondaパワーがもらたした」と語った。

5月末に開催されるのが恒例の世界最古、そして最大のレースであるインディアナポリス500マイルが今年も5月29日に、晴れ渡った初夏の空の下で開催された。今年で第106回目となるレースはCOVID-19対策のための入場者数制限が撤廃され、インディアナ州の州都インディアナポリスにあるインディアナポリス・モーター・スピードウェイには13万人を越すファンが集まった。

佐藤琢磨、2022年インディ500は25位「リスクの大きい賭けをした」

2022年5月30日
佐藤琢磨、2022年インディ500は25位「リスクの大きい賭けをした」
佐藤琢磨は、第106回インディ500の決勝を25位で終えた。

予選10番手だった佐藤琢磨(Dale Coyne Racing with RWR)は、1回目のピットストップを行った72周目までに6番手に順位を上げ、さらに上位進出の期待が持たれた。しかし、中盤でトップ5へと食い込んでいくことができず、3回目のピットストップの後には10番手以降への後退を余儀なくされた。

【速報】 インディ500:元F1ドライバーのマーカス・エリクソンが優勝!

2022年5月30日
【速報】 インディ500:元F1ドライバーのマーカス・エリクソンが優勝!
第106回インディ500の決勝が5月29日(日)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、マーカス・エリクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)が優勝した。

ケータハム、ザウバー/アルファロメオで5年間F1を戦ったマーカス・エリクソンは、2019年にインディカーに転向。2021年に強豪チップ・ガナッシ・レーシングに移籍して2勝を挙げている。

佐藤琢磨、インディ500最終プラクティスで3番手と好調を維持

2022年5月28日
佐藤琢磨、インディ500最終プラクティスで3番手と好調を維持
インディ500のファイナルプラクティスは、決勝の2日前の金曜日に行うのが恒例となっている。木曜日の夜から金曜日の朝にかけて雨が降ったインディアナポリスは、午前中も曇り空が広がり続け、小雨も降ったためにプラクティスの開催が危ぶまれた。しかし、天候が回復して午後1時から無事に走行時間を確保することができた。気温は20~21℃と低めで、やや湿度の高いコンディションで決勝に出場する33台がレースに向けた走行を重ねた。

マクラーレン、インディカー用の新施設をインディアナ州に建設

2022年5月27日
マクラーレン、インディカー用の新施設をインディアナ州に建設
マクラーレン・レーシングは、アロー・マクラーレンSPチームのための新しいインディカー施設を発注したことを確認した。建設は2022年後半に開始される予定。詳細な設計と計画はすでに進行中であり、徹底的な詳細設計と計画はすでに進行中であり、新しい施設は2023年から2024年初頭にかけて段階的に稼働することが見込まれている。施設はインディアナ州ホワイツタウンのインディアナポリスの北に位置する。

佐藤琢磨、2022年インディ500は10番グリッドからスタート

2022年5月23日
佐藤琢磨、2022年インディ500は10番グリッドからスタート
佐藤琢磨は、2022年インディ500を10番グリッドからスタートする。

5月22日(日)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで第106回インディ500の予選2日目が行なわれ、デイル・コイン・レーシング・ウィズRWRのNo.51 Nurtec ODT ホンダを駆る佐藤琢磨は4ラップの平均で231.670mph(約370.672km/h)を記録し、10番グリッドを手に入れた。

インディ500予選:スコット・ディクソンが2年連続ポールポジション

2022年5月23日
インディ500予選:スコット・ディクソンが2年連続ポールポジション ホンダは3年連続のポールポジション
第106回インディ500の予選が2日間に渡って開催され、Chip Ganassi Racingのホンダエンジン搭載マシンで戦うスコット・ディクソンがポールポジションを獲得した。インディカーシリーズで6回チャンピオンになっているニュージーランド出身のディクソンは、そのすばらしいキャリアをさらに輝かせるインディ500での5回目のポールポジション獲得を成し遂げた。
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