メルセデスF1 「今後もハミルトンとフェルスタッペンの接触は免れない」

2021年7月27日
メルセデスF1 「今後もハミルトンとフェルスタッペンの接触は免れない」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンの間で“スポーツマンライク”なライバル関係を再開しない場合、F1はそれ以上のクラッシュを免れないだろうと語る。

最近のF1イギリスGPでのルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンの衝突は、レッドブルとメルセデスがお互いに言葉の応戦を繰り返し、F1の主要な論点になった。

レッドブルF1代表 「ハミルトンはフェルスタッペンという好敵手に出会った」

2021年7月27日
レッドブルF1代表 「ハミルトンはフェルスタッペンという好敵手に出会った」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンが1周目にF1イギリスGPからリタイアしたシルバーストンの衝突でルイス・ハミルトンが“侵略者”だったと主張。7回のF1ワールドチャンピオンであるハミルトンはF1を何年も支配した後、本物のタイトル候補としてのフェルスタッペンの出現によってついに「好敵手に出会った」と語った。

アロンソ 「フェルスタッペンにはハミルトンにはないカリスマ性がある」

2021年7月27日
F1:フェルナンド・アロンソ 「フェルスタッペンにはハミルトンにはないカリスマ性がある」
2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、マックス・フェルスタッペンの“カリスマ性”が彼をF1で最も魅力的なドライバーにしており、ルイス・ハミルトンにはそれが欠けていると語る。

若手の頃のフェルナンド・アロンソは、その熱い走りから日本でも“赤き皇帝”ミハエル・シューマッハのに対して“蒼きマタドール”と呼ばれていた。絶大な人気を誇り、スペインのF1人気に貢献したアロンソもまもなく40歳になる。

F1代表、フェルスタッペンとハミルトンの危険な対立は懸念せず

2021年7月27日
F1代表、フェルスタッペンとハミルトンの危険な対立は懸念せず
F1の会長兼CEOを務めるステファノ・ドメニカリは、2021年シーズインのタイトル争いで危険で物議を醸す対立に変わる可能性を心配はしていないと語る。

F1レースディレクターを務めるマイケル・マシは、トト・ヴォルフとクリスチャン・ホーナーがシルバーストンで行ったように、グランプリ中にチーム代表がスチュワードに個人的にアピールすることを禁じた。

メルセデスF1、ボッタスにハミルトンのマシンの損傷チェックを依頼

2021年7月26日
メルセデスF1、ボッタスにハミルトンのマシンの損傷チェックを依頼
メルセデスF1は、F1イギリスGPでマックス・フェルスタッペンと接触したルイス・ハミルトンのマシンに損傷の兆候がないかどうかをチェックするようバルテリ・ボッタスに依頼していた。

F1イギリスGPでのオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンの接触は、2021年シーズン最も劇的なインシデントとなった。フェルスタッペンはバリアに高速で突っ込み、51Gの衝撃でマシンは大破した。

F1:ニコ・ロズベルグ 「僕とハミルトンのライバル関係の方が複雑だった」

2021年7月26日
F1:ニコ・ロズベルグ 「僕とハミルトンのライバル関係の方が複雑だった」
ニコ・ロズベルグは、自分とルイス・ハミルトンのメルセデスF1内のライバル関係の方が、現在のハミルトンとマックス・フェルスタッペンとの戦いよりも“複雑”だったと考えている。

ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンは2013年から16年までメルセデスF1でチームメイトだった。2014年にF1がパワーユニット時代に突入するとメルセデスF1はF1を支配するようになる。

F1:ルイス・ハミルトンのマクラーレン MP4-25Aが7億3000万円で落札

2021年7月26日
F1:ルイス・ハミルトンのマクラーレン MP4-25Aが7億3000万円で落札
ルイス・ハミルトンが、2010年にドライブした『マクラーレン MP4-25A』が、シルバーストンで開催された公開オークションで記録的な483万6000ポンド(約7億3000万円)で落札された。

このマシンは、F1イギリスGPの土曜日のスプリント予選に先立ってマクラーレンのテストドライバーによってデモ走行が行われ、潜在的なバイヤーとファンはマシンを詳しく見ることができた。

F1:フェルスタッペンとハミルトンのライバル関係は“セナプロ時代”の再来?

2021年7月25日
F1:フェルスタッペンとハミルトンのライバル関係は“セナプロ時代”の再来?
ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのライバル関係は、アイルトン・セナとアラン・プロストの“セナプロ時代”を少し思い出される。そう語るのは元F1ドライバーのラルフ・シューマッハだ。

ホンダF1の5連勝を挙げたのは、まさにアイルトン・セナとアラン・プロストを要したマクラーレン・ホンダで11連勝を挙げた“黄金時代”である1988年以来。ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史はマックス・フェルスタッペンのセナの面影を重ねるなど、何かと33年前のF1が話題になるようになってきた。

ロス・ブラウン 「クラッシュやペナルティでのF1タイトル決定は望まない」

2021年7月24日
ロス・ブラウン 「クラッシュやペナルティでのF1タイトル決定は望まない」
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1イギリスGPの1周目でのルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのクラッシュはとても損をしたように感じており、今後のタイトル争いでそのようなことが繰り返さなれないことを望んでいる。

タイトルを争う両者は、F1イギリスGPのオープニングラップのコプスで接触。ルイス・ハミルトンの左フロントタイヤと接触したマックス・フェルスタッペンはバリアに激しくぶつかった。
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