ルイス・ハミルトン 「オーバーヒートの問題を解決する必要がある」

2019年7月1日
F1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG F1
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1オーストリアGPで今季のワーストフィニッシュとなる5位でレースを終えた。

「簡単な一日ではなかったし、レースがスタートする前からここではトラブルに遭う可能性があることをわかっていた。今日は僕たちにとってオーバーヒートがかなり大きな問題であることが証明された」とルイス・ハミルトンはコメント。

ルイス・ハミルトン「ペナルティは完全に僕の責任」/ F1オーストリアGP

2019年6月30日
ルイス・ハミルトン F1オーストリアGP
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1オーストリアGPの予選でキミ・ライコネンの走行を妨害したことで科せられたペナルティを“完全に僕の責任”だと受け入れている。

ルイス・ハミルトンは、予選Q1でアタック中のキミ・ライコネンが接近した際、ターン3を直進したことが“不必要な妨害”と見なされ、3グリッド降格と1点のペナルティポイントを科せられた。

【動画】 ルイス・ハミルトンが降格となった進路妨害 / F1オーストリアGP

2019年6月30日
F1 ルイス・ハミルトン
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1オーストリアGP予選Q1での走行がキミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)のアタックを妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科せられた。

予選Q1でアウトラップ中のルイス・ハミルトンは、キミ・ライコネンの接近に気づいてイン側に寄せたが、その後コーナーを直進してライコネンの前を横切るカタチとなった。

ルイス・ハミルトンに3グリッド降格ペナルティ…マックス・フェルスタッペンがフロントローに昇格

2019年6月30日
F1 ルイス・ハミルトン
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1オーストリアGPの予選Q1でキミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)の走行を妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科せられた。

ルイス・ハミルトンは、ターン3でキミ・ライコネンを避けるようにイン側に寄せたが、その後コーナーを直進してライコネンの進路を妨害することになった。

ルイス・ハミルトン 「フェラーリは速そうなので面白くなりそう」

2019年6月29日
F1 ルイス・ハミルトン オーストリアGP
メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1オーストリアGP初日のフリー走行を振り返った。

フリー走行1回目でトップタイムを記録したルイス・ハミルトンは、フリー走行2回目ではロングランに焦点を当てて4番手タイムで終了。ポテンシャルはまだわからないままだが、コメントからはポジティブな雰囲気を漂わせている。

ルイス・ハミルトン、独走での4連勝も「レース自体は簡単ではなかった」

2019年6月24日
F1 ルイス・ハミルトン フランスGP
ルイス・ハミルトンは、F1フランスGPの決勝レースで今季6勝目を挙げるも決して簡単なレースだったわけではないと語る。

ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、1度もリードを譲ることなく優勝。最後にセバスチャン・ベッテルが新品タイヤでのファステストラップアタックをしなければ、追加の1ポイントもハミルトンのものだった。

ルイス・ハミルトン、フェラーリが提出したチャンドックのビデオを冷笑

2019年6月23日
F1 ルイス・ハミルトン
メルセデスのルイス・ハミルトンは、フェラーリが新しい証拠としてカルン・チャンドックの解説映像を提出したことを冷笑した。

フェラーリは、F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルの5秒加算ペナルティを覆すために新たな証拠を提出。そのなかにSky F1で解説者を務める元F1ドライバーのカルン・チャンドックによる分析ビデオが含まれていたことが明らかになり、話題となっている。

【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1フランスGP 予選

2019年6月23日
F1 ルイス・ハミルトン フランスGP
メルセデスのルイス・ハミルトンは、2019年のF1世界選手権の第8戦となるF1フランスGPの予選で、ポール・リカールのコースレコードを大幅に更新するタイムでポールポジションを獲得した。

ここまでの週末はバルテリ・ボッタスに上回られていた感のあったルイス・ハミルトンだが、予選までに見事に仕上げてきた。昨年、自身が記録していたコースレコード(1分30秒029)を上回る1分28秒319をマークし、今季3回目、通算86回目のポールポジションを獲得した。

ルイス・ハミルトン 「あのコースオフはもっと悪い結果を招いていた」

2019年6月22日
F1 ルイス・ハミルトン
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1フランスGPのフリー走行2回目にマックス・フェルスタッペンとのニアミスに繋がったコースオフはさらに悪い結果を招いたいた可能性があったと振り返る。

ルイス・ハミルトンは、ターン4の入り口でリアのコントロールを失ってボラードを吹き飛ばしてランオフエリアまでドリフト。コントロールを取り戻してコースに復帰したが、後ろに迫っていたマックス・フェルスタッペンはコース外を走ることを余儀なくされた。
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