ルイス・ハミルトン F1冬休みに“完全オフ宣言”「冬は誰も僕に連絡できない」

2025年12月9日
ルイス・ハミルトン F1冬休みに“完全オフ宣言”「冬は誰も僕に連絡できない」
ルイス・ハミルトン(フェラーリF1)は、2025年シーズンを通して厳しい戦いに直面し続け、最終戦アブダビGP後に「この冬は誰とも話さない。完全にマトリックスから抜けたい」と語った。シーズン前に掲げていた高い期待とは裏腹に、表彰台ゼロ、選手権6位という結果に終わり、最後の3戦はいずれもQ1敗退。フェラーリ加入初年度は苦いものとなった。

アブダビGPでは8位まで巻き返したものの、ハミルトンの心はすでにオフシーズンへ向いていた。「現時点で楽しみにしているのは休暇だけだ」と語り、完全に現場から距離を置く意向を示した。

ルイス・ハミルトン F1新王者ランド・ノリスを祝福「本当に誇りに思う」

2025年12月8日
ルイス・ハミルトン F1新王者ランド・ノリスを祝福「本当に誇りに思う」
ランド・ノリスがついに自身初のF1ワールドチャンピオンを獲得したアブダビGP。その直後、同郷の先輩であるルイス・ハミルトン(フェラーリ)が歩み寄り、温かい抱擁とともに祝福の言葉を贈った。ハミルトンは「とても誇りに思う」と語り、初タイトルのプレッシャーを乗り越えた26歳の勝者を称えた。

ノリスはオスカー・ピアストリに抜かれ3番手に下がりながらも、表彰台フィニッシュでチャンピオン条件を満たし、最終的にマックス・フェルスタッペンをわずか2ポイント差で逆転。

ルイス・ハミルトン F1アブダビGP予選Q1敗退「耐え難い怒りと苛立ち」

2025年12月7日
ルイス・ハミルトン F1アブダビGP予選Q1敗退「耐え難い怒りと苛立ち」
フェラーリのルイス・ハミルトンは、アブダビGP予選で再びQ1敗退を喫し、「言葉にできないほどの怒りと苛立ちがある」と語った。今季終盤3戦連続でのQ1脱落となり、決勝に向けても苦しい状況が続いている。

ハミルトンは最終ラップでQ2進出に必要なタイムを更新する勢いだったが、最後のセクターでわずかにタイムを失い、カットラインから8ミリ秒差で脱落。「ラップの大半は十分に良かった」としながらも、「最後までまとめ切れなかった」と振り返った。

フェラーリF1内で再燃する“サインツ復帰論” ハミルトン低迷でスペイン紙報道

2025年12月5日
フェラーリF1内で再燃する“サインツ復帰論” ハミルトン低迷でスペイン紙報道
スペイン・メディアが、フェラーリ内部で「カルロス・サインツ放出の判断に再び疑問が生じている」と報じ、さらには将来的なサインツ復帰の可能性まで示唆している。

マルカ紙は「2週間前、フェラーリがカルロス・サインツと最近接触していたと報じられた」と伝えたが、サインツ側はすぐにこれを否定。しかし、フェラーリの2026年シーズンにおける低迷が際立ったカタールでは、ピエロ・フェラーリがカルロス・サインツSr.と会話する様子が撮影され、噂は一気に熱を帯びた。

ルイス・ハミルトン 角田裕毅シート喪失に「レッドブルF1には他の何かがある」

2025年12月5日
ルイス・ハミルトン 角田裕毅シート喪失に「レッドブルF1には他の何かがある」
21歳のアイザック・ハジャーが2026年にレッドブルへ昇格し、角田裕毅がシートを失う形となった決定について、ルイス・ハミルトンが懸念を示した。

ハミルトンは、角田裕毅が優れたドライバーであるにもかかわらず、レッドブルの“環境”がドライバーに不利に働いている可能性を示唆している。

ルイス・ハミルトン フェルスタッペンのF1タイトル猛追に驚愕「12点差なの?」

2025年12月3日
ルイス・ハミルトン フェルスタッペンのF1タイトル猛追に驚愕「12点差なの?」
ルイス・ハミルトンは、カタールGP後のメディアペンで、ドライバーズ選手権が劇的な展開を迎えていることを知らされ、驚きを隠さなかった。

タイトル争いはアブダビ最終戦を前に、マックス・フェルスタッペンがランド・ノリスに12ポイント差まで接近。さらにオスカー・ピアストリも16ポイント差で続き、三つ巴の決戦となる。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1に警笛「2026年車より優先すべき課題がある」

2025年11月30日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1に警笛「2026年車より優先すべき課題がある」
フェラーリは2026年マシンへ早期に開発リソースを移行したが、その判断を巡ってルイス・ハミルトンは「本当の問題は別にある」と語った。

現行SF-25の根本的問題により追いつくことは困難と判断し、マラネロは4月の段階で次世代マシンにスイッチしていた。しかしハミルトンは、同決断には賛同しつつも「チームには他に注意すべき問題がある」と強く示唆している。

ルイス・ハミルトン F1カタールGPスプリント予選「同じ問題が続いている」

2025年11月29日
ルイス・ハミルトン F1カタールGPスプリント予選「同じ問題が続いている」
ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリ)は、2025年F1カタールGPのスプリント予選で18番手に終わり、2戦連続のSQ1敗退という厳しい結果となった。フェラーリ加入1年目のシーズンで改善の兆しをつかみたい週末だったが、ラスベガスでの不調に続き、依然として苦しい戦いが続いている。

路面コンディションが急激に進化する中、20台が一斉にコース上でスペースを奪い合う難しい状況。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1移籍に後悔なし「情熱と成長を感じる」

2025年11月28日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1移籍に後悔なし「情熱と成長を感じる」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、F1ラスベガスGP後に自ら口にした「最悪のシーズン」「2026年は楽しみではない」といった悲観的な表現について、カタールGPの現地で心境を改めて説明した。ラスベガス後の落胆を引きずらず、むしろ今は軽やかなステップでサーキット入りしている。

ラスベガスでは予選最下位から10位入賞まで巻き返したものの、レース直後は深いため息をつく姿が見られた。しかしカタールでは一転、未来への前向きな姿勢が強調されている。

フェラーリF1代表 ルイス・ハミルトンの“最悪のシーズン”発言に「落ち着け」

2025年11月26日
フェラーリF1代表 ルイス・ハミルトンの“最悪のシーズン”発言に「落ち着け」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が「キャリア最悪のシーズン」と自己批判した件について、チーム代表フレデリック・バスールは「落ち着いて次の2戦に集中すべきだ」と諭した。

40歳のハミルトンはラスベガスGPで最下位20番手に沈み、レース後「今年は19年間で最悪のシーズン」「早く終わってほしい」「来年も楽しみではない」と発言していた。

ルイス・ハミルトン F1ラスベガスGP決勝「最悪のシーズン…ひどい気分」

2025年11月24日
ルイス・ハミルトン F1ラスベガスGP決勝「最悪のシーズン…ひどい気分」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2025年F1ラスベガスGP決勝を8位で終え、週末全体を「最悪の週末だった」と振り返った。予選ではキャリア初となる“純粋なペース最下位”を喫し、決勝ではブレーキの不安定さやバランスの乱れに苦しみ続けた。

ハミルトンは予選でキャリア初となる“純粋なペース最下位”を経験。決勝ではポジションを取り戻したものの、本来の競争力を示すには至らず、フィニッシュは10位。ただしマクラーレンのランド・ノリスとオスカー・ピアストリの失格により、最終結果は8位へ繰り上がっている。

ルイス・ハミルトン F1ラスベガスGP予選「これ以上悪くなりようがない」

2025年11月22日
ルイス・ハミルトン F1ラスベガスGP予選「これ以上悪くなりようがない」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が、F1ラスベガスGP予選で自身初となる“純粋なペース最下位”に沈んだ。フリー走行では上位争いができる手応えを掴んでいたが、予選での雨と濡れた路面が流れを劇的に変え、Q1敗退・20番手発進となった。

フェラーリ加入初年度は「悪夢」と表現するなど苦戦が続くハミルトン。前戦サンパウロGPでチームがダブルDNFを喫したばかりだが、ラスベガスではさらに厳しい現実を突きつけられる形となった。

ルイス・ハミルトン フェラーリ会長の発言に言及「僕たちは団結している」

2025年11月20日
ルイス・ハミルトン フェラーリ会長の発言に言及「僕たちは団結している」
ルイス・ハミルトンは、ブラジルGP後にフェラーリのジョン・エルカーン会長がドライバーに対して「話すのを減らして運転に集中すべき」と述べた件について、自身の見解を示した。

サンパウロGPでは、チームはダブルリタイアに終わった。シャルル・ルクレールはターン1の多重インシデントでリタイアし、ハミルトンも序盤のアクシデントで負ったダメージが原因で途中リタイアとなった。フェラーリはコンストラクターズ選手権で2位から4位に後退した。

ルイス・ハミルトン F1ラスベガスGP仕様の“ダイヤ風”特別ヘルメットを公開

2025年11月20日
ルイス・ハミルトン F1ラスベガスGP仕様の“ダイヤ風”特別ヘルメットを公開
ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリ)が、ラスベガスのきらびやかな雰囲気に合わせ、今週末のF1ラスベガスGPに向けて“フル・グリッツ&グラマー”仕様の特別ヘルメットを披露した。

ハミルトンはキャリアを通じて、憧れのアイルトン・セナへの敬意として黄色を基調としたヘルメットを使用してきたが、今回の新作はまったく別物。ラスベガスのネオンと豪華さを意識し、まるでダイヤモンドを敷き詰めたかのようなきらめきを放つデザインとなっている。

ルイス・ハミルトンが苦言「若手を叩くのは実績のない年配の元F1ドライバー」

2025年11月17日
ルイス・ハミルトンが苦言「若手を叩くのは実績のない年配の元F1ドライバー」
ルイス・ハミルトンが、現在のF1で存在感を増す若手ドライバーたちに強いエールを送った。フェラーリF1のスターはサンパウロGPの週末に取材陣へ語り、自身の経験を踏まえながら「今の若手は必要のない否定にさらされている」と警鐘を鳴らした。

ハミルトンが支持を寄せるのは、アンドレア・キミ・アントネッリ、ガブリエル・ボルトレト、オリバー・ベアマン、アイザック・ハジャー、リアム・ローソン、そしてフランコ・コラピントなど、次世代のF1を担う面々だ。
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